溶解性が良いので、ダマにならずスムーズに溶かすことができます。

図1.牛乳に対するとろみのつき方
| とろみが安定する時間 | |
|---|---|
| 水、お茶(5℃) | 5分 |
| オレンジジュース(5℃) | 15分 |
| 野菜ジュース(5℃) | 10分 |
| 牛乳(5℃) | 20分 |
| みそ汁(50℃) | 10分 |
適切なとろみがつくので、ベタつきが少なくキレの良い軽い食感を楽しめます。
食塊が、咽頭部を通過する速度が速すぎると、口蓋反射がついていかず、誤嚥を引き起こすケースがあります。とろみ名人は、適切な「ツルッと感」を実現しました。
お茶・牛乳・ジュース類、濃厚流動食にも、温度に左右されずに安定したとろみを維持します。
図2.蒸留水への添加量と粘度の関係
(蒸留水100mLあたり、20℃で粘度を測定)
食品に加えても、見た目や味を損なうことなく、素材そのものの味を提供します。