とろみ調整食品「とろみ名人」

とろみ名人は、適切な飲み込みやすさを追求し、食事本来の楽しみを優しくサポートするとろみ調整食品です。

ご使用方法

かき混ぜ図飲み物や食べ物にとろみをつけるときは、「使用量の目安」を参考にし、かき混ぜながら少量ずつ加えてください。

※通常、加えてから1〜2分でとろみがつきはじめますが、加える食品の種類や温度によっては5分以上かかる場合もあります。
使用量の目安をポタージュ状、ヨーグルト状、ジャム状という性状でわかりやすく表しました。
使用量の目安:100mLに対する使用量 ※1包3gです。
対象物(100mL)・仕上がり
ポタージュ状

ヨーグルト状

ジャム状
水・お茶(冷) 5℃ 2/3包(2g) 5/6包(2.5g) 1包+1/6包(3.5g)
水・お茶(温) 50℃ 1包+1/6包(3.5g) 1包+1/3包(4.0g) 1包+2/3包(5.0g)
野菜・果物ジュース 5℃ 1/2包(1.5g) 2/3包(2g) 1包(3g)
牛乳 5℃ 1/2包(1.5g) 2/3包(2g) 1包(3g)
みそ汁 50℃ 2/3包(2g) 5/6包(2.5g) 1包+1/6包(3.5g)

溶かし方のコツ

「とろみ名人」をかき混ぜながら加えたら、30秒ほどすばやくかき混ぜます。

とろみ調整のコツ

強すぎた場合図

とろみが強すぎた場合

同一の飲み物を適量加えてかき混ぜれば、とろみを薄めることができます。

とろみが弱すぎた場合

弱すぎた場合の図 とろみを強くつけた同一の飲み物を用意し、それを適量加えてかき混ぜれば、とろみを強くすることができます。
※本品を再度添加するとダマになりやすいのでダマが生じた際は取り除いてください。

ミキサーでも使えます

ミキサー図 ミキサー食などにとろみをつける時は、適量を一緒に入れてミキサーにかけるとなめらかに仕上がります。