インフルエンザや慢性気管支炎などにより咳や痰がみられるときは、マスクを着用します。褥瘡の患者、器官切開患者などで、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などの耐性菌の含まれた膿や痰が多く排出される場合には、マスクやガウンが必要になります。また、介護者がかぜなどで咳がでるときには、必ずマスクを着用してください。
*下記の書籍より転載いたしました。
著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック
監修・編集 : 鈴木幹三
出版社 : 中央法規