「現場訪問コーナー」第13回は、グリーンハイム荒川様を訪問致しました。
とても明るい雰囲気が漂う中、スタッフの皆様にお話をお伺い致しました。
高橋氏
特別養護老人ホームを中心と致しまして、在宅高齢者通所サービスセンターを併設、またデイサービスをはじめ、各種の在宅福祉サービスを実施致しております。 構成と致しましては、2階、3階は半介助の方が多く約60床、4階は全介助の方を中心に40床、全部で約100床ほどございます。

お蔭様でただいま満床の状態ですね。
5年以上の経験者が3割強ほどおります。男女比では、女性が約9割です。 その他に、ボランティアさんが沢山来て下さっているんですよ。
こちらの特徴でもありますでしょうか。開設時から地域と密着していることもありまして、お蔭様で地域の認知も頂いております。近くにお住まいの方々がいらして下さっているんですよ。
高橋氏
そうなんです。本当に助かっています。 その他にも、中学生や高校生など学生さんが長いお休みの時に参加されますよ。みなさん、初めての経験に色々な感想を聞きますね。例えば、「1日目は思ったよりは大変だと感じましたが、10日目の最後の日にはもっといたいと思いました」とか。 介護とはどういうものかを知っていただく意味でも、とてもいい経験になったんではないでしょうか。

そうですね。 「災害ボランティア制度」というものがありますね。略して「GHQ(グリーンハイム救助隊)」と言います。 これは登録制なんです。お近くにお住まいの方々が多く登録して頂いておりまして、いざという時にお手伝い頂けるように、みなさん電話連絡網のようなものを作って下さっています。年に1〜2回の避難訓練などご活動頂いております。