「現場訪問コーナー」第11弾は、京浜ライフサービス株式会社様を訪問致しました。
時代の流れを的確につかみ、21世紀に向けて良質のサービスを追及しながら、たえず改革されている、そんな前向きでやさしさ溢れるスタッフの方にお話をお伺い致しました。
当社は、訪問入浴の業務がもともとスタートになります。会社設立は昭和31年ですが、訪問入浴の事業としては、昭和61年の10月頃からになりまして、15年弱の歴史があります。 その他のサービス内容としては、以下各種があります。
小熊氏
そうですね。1都1府5県に19のサービス拠点あり、スタッフも600名ほどおりますね。 詳しいサービス拠点の場所などは、当社のホームページ(http://www.k-l-s.co.jp/)にも掲載させて頂いておりますので、よろしかったらご覧下さい。

小熊氏
男性と比較すると、女性はその倍近くでしょうか。男性は、訪問入浴車のオペレーターとして、入浴車の運転をするケースが多くなっています。

ありがとうございます。お蔭様で、とても好評を頂いております。やはり、利用者様の立場に立って喜んでいただけるサービスをしたいと心がけているんです。 続きまして、2つ目の特徴として【泡浴】を行っています。
小熊氏
全身シャンプーを浴槽に入れ、ホースで泡立ててお風呂の表面にクリーミーな泡を立てるのです。外国の映画である入浴のような感じでしょうか(笑)。表面に泡が立つことにより、プライバシーの保護にもなるのですよ。もちろんタオルも使用しますが、このサービスは特に女性の方には喜ばれているようです。この時に使用する全身シャンプーも植物性のもので、よりナチュラルな物を使用させて頂いております。また、11月から3月の冬場はこの泡浴に加えて、入浴剤も使用しています。数種類の中からお好みの香りを選んで頂き、お風呂をより楽しんで頂いています。また、季節感を出そうと考え、冬至の「ゆず湯」の日には本物のゆずを用意するんですよ。その当日だけだと入れない方も出てきますので、その1週間前後行っています。

季節感を出し、利用者様にお風呂を楽しんで頂けることが、私たちの喜びでもありますから。お蔭様で、このサービスは本当にご好評を頂いております。
夏場で35〜40分、冬場で45〜50分程度ですね。最近は、お風呂は夜に入りたいという方も多くなり、夕方を希望されている方も増えましたね。