●現場訪問
「現場訪問コーナー」第5弾は、大阪府の高齢者総合サービスセンター『アーバンケア島の内』様を訪問いたしました。地域に密着することを常に心がけ、お年寄りに元気になっていただくための努力を惜しまない、思いやりあふれるスタッフの皆さんにお話を伺いました。
シルバーシティ石神井外観
『シルバーシティ石神井 南館』概要
貴施設の事業内容について教えてください。
原澤氏
平成4年6月に オープンしました。都内に7施設ありまして6号館としてできたのが『シルバーシティ石神井 南館』です。シニアライフを快適なものにしていただくための都市型の介護付有料老人ホームです。お元気な方はもちろん、生活全般に見守りが必要な方、ハイケアが必要な方などに、短期の御滞在から長期のご入居までどなたでもご利用いただいています。総床数は62床です。お客様お一人お一人が日常生活の延長線上でのシニアライフを実現できる施設です。

園長の原澤 芳男さん
入居状況は?
堀川氏
62床、おかげさまでリピーターのお客様も多くご利用していただいております。
スタッフの人数は?
堀川氏
日勤、夜勤、夜警を含み男性が10名、女性が51名、全部で61名です。
都市型の老人ホームということですが…。
原澤氏
普通老人ホームといいますと、山があって海が見えるという環境を想像しますが、やはりそういうところですと、ご家族や友人と離れてしまいがちです。しかし、『シルバーシティ石神井 南館』は都心に近いということで、好環境と交通アクセスの良さを両立しています。ご家族の方や友人が気軽に訪問していただけます。ご家族や友人との交流、きずなをなによりも大切にできるというのが私ども、都市型の老人ホームです。

光がたくさん射し込む中庭です