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感染予防教室

●現場訪問

スタッフの皆様のすばらしい連携
インタビュー
スタッフの人数は?
返答
宮川氏
理事長以下、60名です。調理スタッフ数名を除き、介護スタッフは全員が有資格者です。 ヘルパー2級、社会福祉士、介護福祉士、看護婦などにより構成されています。
インタビュー
スタッフの年齢層は?
返答

宮川氏

若い人と経験豊富なベテランが多く、30〜40代の中間層が少なめです。若い人が様々なアイデアを出してくれるため、ベテランがそのバックアップをしています。


スタッフの湯本さんが毎月相田みつおさんの書を書いています。 写真はスタッフの福島さんです。

スタッフ
インタビュー
どのようなアイデアがありましたか?
返答

宮川氏

つい先日、中庭で花火をしました。特に“花火大会”のように行事としてではなく、ご家庭での日常の出来事のように“今日は花火でもしようか”という感じです。突然の出来事に、思いがけず喜んで頂けたようでした。

中庭
きれいに整備された中庭です
インタビュー
スタッフの方々の連携も、とても良くとれているようですが?
返答
宮川氏
スタッフは皆、お互いに協力しています。様々な業種の者が集まっていますが、お互いの専門を尊重しあい、“報告・連絡・相談”を密にして、うまく連携がとれています。そのせいか、辞める人がとても少ないのです。この点は、ご家族からの信頼にもつながります。ご家族が施設へいつ電話しても、知っているスタッフが対応しているため、安心なさるようです。
ご家族とのコミュニケーション
インタビュー
ご家族ともうまくコミュニケーションがとれているのでは?
返答
宮川氏
ご家族の方が、大変協力的で、ボランティア活動が活発です。家族会があり、行事の時などに多大なご協力をいただいております。ご利用者様が亡くなられた後でも、引き続きボランティア活動を続けて下さる方が多く、大変助かっております。
インタビュー
施設はご家庭の一部ということですね?
返答
宮川氏
施設長はいつも、“施設を実家だと思ってください”とご家族へお願いしています。ご家族とスタッフは、遠慮なく様々な意見を出しあい、協力しています。私たちは、ご家族の方々と兄弟のような立場です。ご家族と同様に、ご利用者様を自分の親だと思い、息子や娘の立場になって、一緒に心配したり悩んだりしています。