| 潜伏場所 | ●牛・豚・鶏・魚・昆虫・土壌・河川・下水・汚泥・植物など自然界の広範囲に分布 |
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| 原因食品 | ●乳・食肉などの動物性食品 |
| 菌の特徴 | ●低温でも発育できる。(0〜45℃の温度域で発育可能) ●pH4.5以下でも発育・長期間生残でき、高濃度の食塩にも耐性がある ●妊婦・新生児・乳児・高齢者・免疫不全者などに発症する例が多い |
| 潜伏期間 | ●24時間未満〜91日間まで、広範囲にわたる |
| 症状 | ●脊髄膜炎や敗血症が主な症状で、死亡率が高い。(胃腸炎症状は認められない) |
| 対抗手段 | ●冷凍保存をする。(食品の低温長期保存を過信しない) |