
| 潜伏場所 | ●ヒトの腸管内や2枚貝類内 |
|---|---|
| 原因食品 | ●2枚貝類 ●調理従事者を介入して二次汚染された惣菜や果物等 |
| 菌の特徴 | ●ヒトの腸内のみで増殖する ●少量で感染し、発症率が高い ●長期間にわたる免疫が獲得できないため、繰り返し感染する ●空気感染する場合がある |
| 潜伏期間 | ●24〜48時間 |
| 症状 | ●吐き気・嘔吐・下痢・腹痛。ときには発熱、頭痛、筋肉痛を伴う ●症状は1〜3日 続く |
| 対抗手段 | ●下痢症状のある人は食品の取り扱いに従事しない ●手洗い・うがいを実施し、二次汚染を予防する ●貝類の生食を避け、中心部まで十分加熱処理したものを提供する ●環境が汚染されたら、殺菌剤による清浄化が必要 |