HOME > 感染予防教室 > 食中毒関連情報 > 食中毒原因のいろいろ > カンピロバクター

感染予防教室

●食中毒関連情報

(6)カンピロバクター

カンピロバクター
潜伏場所 豚・牛・鶏の腸内
原因食品

食肉やその加工品。(特に鶏肉の汚染率が高く要注意)

牛乳や飲料水

菌の特徴

少量の菌で感染し、犬・猫などのペットの糞便で感染することもある。

微好気性(わずかな酸素があるところで増殖する性質)で、低温(4℃以下)でも生存できるので、冷蔵庫の過信は禁物。

潜伏期間 2〜7日
症状 発熱・頭痛・下痢・腹痛など。通常一週間くらいで回復する。
対抗手段

肉類は十分に加熱調理し、飲料水も煮沸殺菌する。

生肉と調理済み肉類を分けて保存する。

二次汚染の防止