
| 潜伏場所 | ●家畜・ネズミ・犬・猫などの腸内。 |
|---|---|
| 原因食品 | ●牛乳・乳製品・食肉・家畜などの糞便で汚染された井戸水他。 |
| 菌の特徴 | ●5種類あるうちの2種類が食中毒を引き起こす。 ●低温細菌で、5℃以下でも増殖する。(0〜44℃で発育可能) ●熱に弱く、加熱調理で完全に予防できる。 |
| 潜伏期間 | ●2〜4日 |
| 症状 | ●虫垂炎のような激しい腹痛・下痢など。2歳以下の幼児では、1日に何度も下痢を繰り返し、軽い発熱がある。 ●発熱とともに発疹が出ることが多い。 |
| 対抗手段 | ●肉類は十分に加熱調理し、調理後は早めに食べきる。 ●食肉の保存は他の食品と分け、できるだけ冷凍保存する。 ●食肉などの長期冷蔵保存をしない。 ●二次汚染の防止 |