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    <title>介護支援における、感染症・感染予防のこと、ぜんぶわかる！kaigo-club.com</title>
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<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第83回：『コンタクトレンズ（CL）の不適切な使用で、アカントアメーバによる角膜感染症が起きないよう、目のケアと定期検査の受診を！』」</title>
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    <published>2012-02-10T00:45:52Z</published>
    <updated>2012-02-10T00:45:52Z</updated>
    <summary>　インフルエンザと感染性胃腸炎が国内で流行、多発しています。インフルエンザは、1...</summary>
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        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　インフルエンザと感染性胃腸炎が国内で流行、多発しています。インフルエンザは、1月に入って、小中学校や保育施設、医療施設等で集団感染が多発しています。その殆どがＡ香港型で、Ｂ型も（一部地域で）報告されています。</p>
<p>　また、感染性胃腸炎も、飲食提供施設や宿泊施設、保育施設、福祉介護施設等で、その集団感染が発生しています。その殆どは、ノロウイルスによるものですが、カンピロバクターによる集団感染も多発しています。</p>
  <div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">インフルエンザや感染性胃腸炎の集団感染で死者が発生！</div>
<p><img src="images/dr-y-79-001.gif" alt="マスク" width="120" height="120" align="right" />　インフルエンザや感染性胃腸炎は、今のところ、感染(発症)の早い段階で、医師の診断を受け、適切な治療が行われているためか、殆どの感染者が軽症で治癒しています。しかし、体の抵抗力（免疫力）が低下した高齢者は、感染（発症）後、稀に重症化（死亡を含む）することがあります。筆者が知るだけでも、埼玉県や茨城県の医療施設で、80～90代の患者（計3名）がインフルエンザによる院内感染で死亡しています。また、北海道の介護施設で、80代の入所者がノロウイルスによる集団感染で死亡しています。自施設で、上記集団感染（感染死者を含む）が発生しないよう、十分に注意して下さい。</p>
<p>　ところで、今季は、1月下旬になっても、雨が殆ど降らず、低温・低湿の日が続き、気象庁が連日、乾燥注意報を出しています。日中の気温が10℃以下、外気の湿度が50％以下の寒い時期は、空気も乾燥しています。上記インフルエンザや風邪、のどの痛み、肌荒れだけでなく、眼の障害も生じやすく、角膜乾燥症（ドライアイ）や感染症に罹患しやすくなっています。</p>
  <div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">１～2月、空気が乾燥している時は、目の病気（ドライアイや感染症など）に注意！</div>
<p>　コンタクトレンズ（CL）を使用している人や、ドライアイで涙の分泌が低下している人は、CLや手に汚染した病原性の微生物（細菌や真菌、ヘルペスウィルス、アカントアメーバなど）に感染して、結膜炎や角膜炎を発症することがあります。早期の診断と適切な治療が遅れると、視力が低下したり、失明するおそれがあります。</p>
<p>　近年、使い捨てタイプや頻回交換型のソフトコンタクトレンズの普及が進み、CLの使用が（若い世代を中心に）増え、その数は約1800万人とも言われています。その一方で、CLの使用が原因となった目のトラブル（眼障害）も増大しています。眼障害として、アカントアメーバ角膜炎（Acanthamoeba Keratitis）や角膜潰瘍、角膜血管新生、角膜上皮びらん、角膜内皮障害などが報告されています。</p>
<p>　上記眼障害は、CLの不適切な使用や、目を乾燥させないケア不足などが主な原因となって発生しています。また、CLの使用で眼障害を起こした人の多くが眼科医による定期検査を受診していないことも判明しています（日本眼科医会の調査から）。</p>
<p>　１～2月の寒い時期、空気が乾燥し、屋内外の湿度が40％以下となっている時は、室内に居ても目のケアが必要です。暖房による乾燥もあって、携帯電話やパソコンの画面などを凝視し続けると、まばたきの回数（頻度）が減少し、目の乾燥、"ドライアイ"を引き起こすおそれがあります。CL使用者は、ドライアイになりやすく、さらにCLの不適切な使用で、アカントアメーバ角膜炎などの感染症にも罹患しやすくなっています。</p>
  <div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">CLの不適切な使用で発生するアカントアメーバ角膜炎について</div>
<p>　ここ数年、CL使用者でアカントアメーバ角膜炎に罹患する人が増え、大きな問題になっています。アカントアメーバ（<span class="italic-text">Acanthamoeba</span>）は、肉眼で見ることが出来ないアメーバの一種です。湖沼などの淡水に広く分布し、土壌や粉塵、水道水、井戸水などからよく検出されます。レンズの洗浄液や保存液、消毒液は、アカントアメーバの感染源となるおそれが十分にあります。</p>
<p>　アカントアメーバ角膜炎は、アメーバに汚染されたCLを装用することにより感染します。発症後、目の痛みや、角膜に毛様充血、濁りなどの症状が出ます。抗真菌剤による治療を行いますが、治療が困難で視力低下や失明に至ることもあります。</p>
<p>　アカントアメーバ角膜炎を発症した原因として、CLやケア用品の誤った使い方（CLの不適切な使用や保存管理など）が指摘されています。CLの長時間装用や、期限切れ品の使用、CLや保存ケースの洗浄と消毒が不十分、保存液の継ぎ足し使用、装着前のすすぎをしていないなど、不衛生（不十分）な取り扱いやケアが原因となってアメーバ汚染が発生しています。使用法が簡便で優れた消毒・洗浄効果を持ったCLケア用品が数多く市販され、正しく使用せずいい加減に使用する人（とくに若い世代のユーザー）が増え、ケアを疎かにして、眼のトラブルに直結する結果となる事例が多く認められます。</p>
  <div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">アカントアメーバ角膜炎やドライアイを防ぐため、適切なケアと定期検査の受診を！</div>
<p><img src="images/dr-y-83-001.gif" alt="手洗い" width="120" height="120" align="right" />　ドライアイや感染症などの眼障害を起こさないために、</p>
  <ol class="number-list">
    <li>室内は、暖房機器や加湿器などを使用して、適切な温・湿度管理（温度；20℃～24℃、湿度；約50～60％）を行う。</li>
    <li>感染予防のため、手洗いを励行し、清潔な手で眼に触れCLを装用する。CLや洗浄液、保存液は、使用書に記載された用法通りに使用（装用、洗浄、消毒、保存）する。使い捨てタイプのCLは再使用しない。</li>
    <li>空気が乾燥している時は、携帯電話やパソコンの画面を（長時間）凝視することを避け、目のケア（目薬を点したり、時々まばたきをするなど）を行って、目の乾燥を防ぐ。</li>
    <li>CL使用者は、眼科医による定期的な受診（検査）を受ける。目に異常を感じた時は、出来るだけ早く眼科医による受診（検査）と治療を受けるなどの対策が必要となります。</li>
  </ol>
<p>上記4つの対策を講じて、目のケアやCLの適正使用を行って、上記眼障害の発生を防いで下さい。</p>
<p>（2012.2.10）</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「学会 ・ 展示会情報」</title>
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    <published>2012-02-02T00:45:51Z</published>
    <updated>2012-02-02T09:57:01Z</updated>
    <summary>●学会 ・ 展示会情報 出展のご案内 今後の学会 ・ 展示会情報 	 	第11回...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>
<div id="contents680">
<h2>出展のご案内</h2>
<div class="midashi-gray">今後の学会 ・ 展示会情報</div>
	<div id="event-box">
	<h3>第11回 近畿介護支援専門員研究大会　滋賀大会</h3>	  
<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
        	<div class="text-blue">2012年2月18日（土）～19日（日）</div>
        <div id="kaijo">会場</div>
    		<div class="text-blue">滋賀県立文化産業交流会館</div>
    </div>
    
<div class="midashi-gray">過去の出展情報</div>
	<ul id="kako-list">
   	<li><a href="barrierfree2011.html">第17回バリアフリー展　「バリアフリー2011」　【開催日：2011年4月14・15・16日】</a></li>
    	<li><a href="medicarefoods2011.html">メディケアフーズ展２０１１　【開催日：2011年2月22・23日】</a></li>
    	<li><a href="fukushikiki2010.html">第37回国際福祉機器展　【開催日：2010年9月29・30・10月1日】</a></li>
    	<li><a href="fukushikiki2009.html">第36回国際福祉機器展　【開催日：2009年9月29・30・10月1日】</a></li>
    	<li><a href="barrierfree2009.html">第15回バリアフリー展　「バリアフリー2009」　【開催日：2009年4月16・17・18日】</a></li>
   		<li><a href="medicarefoods2009.html">メディケアフーズ展２００９　【開催日：2009年3月11・12日】</a></li>
    	<li><a href="fukushikiki2008.html">第35回国際福祉機器展　【開催日：2008年9月24・25・26日】</a></li>
    	<li><a href="barrierfree2008.html">第14回バリアフリー展　「バリアフリー2008」　【開催日：2008年4月25・26・27日】</a></li>
        <li><a href="barrierfree2007.html">第13回バリアフリー展　「バリアフリー2007」　【開催日：2007年4月12・13・14日】</a></li>
	</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>季節の感染対策キャンペーン「季節の感染対策キャンペーン」</title>
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    <published>2012-01-31T15:10:15Z</published>
    <updated>2012-02-01T05:07:18Z</updated>
    <summary> kaigo-club 季節の感染対策キャンペーン 福祉施設様限定      季...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="季節の感染対策キャンペーン" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<div id="kisetsu-campaign-title">
<h1>kaigo-club 季節の感染対策キャンペーン</h1>
<p>福祉施設様限定</p>
</div>

<!-- メインコンテンツ -->
 <div id="main-contents">
  <div id="campaign-contents">
<p id="campaign-text">季節に合わせて福祉現場の感染対策にご活用いただけるような<br />
商品をお届けするプレゼントキャンペーンを実施。<br />
福祉施設様限定ですので、お見逃しなく！</p>

<div id="campaign-naiyo">
<p>2月のキャンペーン</p>
<h2>「うがいをしよう、コロロでしよう。」感染症にかからない、うつさないキャンペーン</h2>
<p>抽選で10名様にプレゼント</p>
<p>応募期間 ： 2012年2月1日（水） ～ 2月24日（金）</p>
<p>昨年12月にインフルエンザが流行入りしてから、全国各地で警報が発令されるなど流行真っ只中です。特に高齢の方においては、1月にインフルエンザにより入院した方が年末に比べ約4.4倍と、大幅に増加しています。
施設内での各種感染症集団感染には、外部からのウイルスの持ち込みを防ぐことが重要であり、スタッフの方、ご利用者のご家族、出入りされる業者の方からなど、ウイルスの侵入ルートは様々です。引き続き、手洗い・消毒、うがい、咳エチケットを心がけ、万全の対策を！
</p>
<p>そこで今月は、今の時期、感染対策に毎日お使いいただきたいうがい薬のプレゼントです。</p>


<h3>2月のプレゼント内容</h3>
<p>口腔内の殺菌・消毒・洗浄、口臭の予防に。</p>

<!-- うがい薬 コロロ 20mL -->
<h4>うがい薬 コロロ 20mL</h4>
<p>指定医薬部外品</p>
<p>（商品コード : 12815）</p>
<p>キャップがコップになり使いやすく携帯にも便利です！</p>
<p>ほのかに甘くさわやかな後味のうがい薬です。有効成分：ラウリルジアミノエチルグリシンナトリウム</p>
<p><a id="seihinjoho-kororo20" href="http://pro.saraya.com/products/12815.html">製品情報はこちら</a></p>
<!-- うがい薬 コロロ 20mL end -->

<!-- うがい薬 コロロ 1L -->
<p>関連商品</p>
<h4>コロロ 1L ポンプ付</h4>
<p>指定医薬部外品</p>
<p>うがい約1,000回分</p>
<p>大容量の1Lポンプ付タイプ。玄関やトイレなど、皆さんでお使いいただけます。</p>
<p>紙コップ置きやカギ付きの、うがい薬ボトルカバーもあります。</p>
<p><a id="seihinjoho-kororo1l" href="http://pro.saraya.com/products/12218.html">製品情報はこちら</a></p>
<!-- うがい薬 コロロ 1L end -->


<p>皆様のご応募お待ちしております！</p>
</div>

<div id="chusen">
<p id="presentform-button"><a href="https://ssl.saraya.com/kaigo-club/campaign/">プレゼントの応募はこちら</a></p>
</div>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第82回：『入浴（入湯）する時は、レジオネラ症の感染に注意！　死者も発生、その感染予防対策について』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/082.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2012:/kansen//69.85752</id>
    <published>2012-01-13T10:30:48Z</published>
    <updated>2012-01-13T10:30:48Z</updated>
    <summary>　ノロウイルスによる感染性胃腸炎（食中毒を含む）やインフルエンザが流行し、国内各...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　ノロウイルスによる感染性胃腸炎（食中毒を含む）やインフルエンザが流行し、国内各地の飲食提供施設や学校、保育施設、介護施設等で集団感染が発生しています。自施設でインフルエンザや感染性胃腸炎の集団感染が起きないよう、十分に注意して下さい。</p>
<p>　また、寒い時期は冷えた身体を温めるため、入浴する機会が増えます。温泉施設や宿泊施設、保健福祉施設、レジャー施設などの入浴（入湯）施設等で、浴槽水等に汚染するレジオネラ属菌に感染し、レジオネラ症を発症する人（高齢者が多い）が出ています。</p>
<p><img src="images/dr-y-82-001.gif" alt="レジオネラ感染症" width="120" height="120" align="right" />　水温が35℃前後の浴槽水は、水中の残留塩素が消失しやすく、汚染したレジオネラ属菌にとって、増殖しやすい環境になっています。入浴（入湯）中に、菌を含む水飛沫（エアロゾル）を、口や鼻から吸い込んで、レジオネラ症に感染する恐れがあります。</p>
<p>　レジオネラ症は、その症状から肺炎型（いわゆる"レジオネラ肺炎"）と、肺炎にならない自然治癒型（いわゆる"ポンティアック熱"）の二つに大別されます。</p>
<p>　レジオネラ症の発症患者は、（国への報告数をみる限り）ここ数年、年間700人を超え、その殆どがレジオネラ肺炎です。医師による診断と治療が遅れてレジオネラ肺炎で重症化したり、死亡する人（高齢者）が増えています。</p>
<p>　体の抵抗力（免疫力）が低くなっている高齢者や病人などは、風邪やインフルエンザだけでなく、レジオネラ症などの細菌性肺炎にも罹患しやすくなっています。</p>
<p>　今季（2011年）も、11月末に、レジオネラ症の発症患者が（既に）700人を超え、死者も（昨季より）多く出ています。筆者が知る範囲でも、菌の検出例を含め、下表に示す感染（死亡）例が新聞等に報道されています。</p>
  <div class="yokoyama-column-nakami">
    <table cellspacing="0">
      <caption>
        表．レジオネラ属菌による感染（あるいは汚染）の発生事例について（2011年）
      </caption>
      <tr>
        <td id="midashi-left">報道月</td>
        <td id="midashi-right">感染（あるいは汚染）の内容</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">1月</td>
        <td class="right">・埼玉県の高齢者レクリエーション施設や、福岡県の総合保健福祉センターで、浴槽水から基準を上回る菌が検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">2月</td>
        <td class="right">・北海道の老人福祉センターや、熊本県の温泉センターで、浴槽水から基準を上回る菌が検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">4月</td>
        <td class="right">・東日本大震災で、レジオネラ症の発生（4例；4/13現在）が報告される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">5月</td>
        <td class="right">・新潟県の老人用入浴施設や、千葉県の健康支援施設（温泉）で、基準を上回る菌が検出される。<br />
                  ・岩手県の宿泊施設で、男性（62歳）がレジオネラ症を発症し、入院先の病院で死亡する。宿泊施設から菌が検出。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">6月</td>
        <td class="right">・岩手県の入浴施設で、浴槽水から菌が検出される。5月に施設を利用した男性1人がレジオネラ症を発症。<br />
          ・宮崎県のホテル（大浴場）で、浴槽水から基準を上回る菌が検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">7月</td>
        <td class="right">・沖縄県の特別養護老人ホームで、80代の男性がレジオネラ症で入院、死亡する。特養施設内の浴槽から感染。<br />
          ・鹿児島県の温泉施設で、基準を上回る菌が検出される。利用した60代男性が、レジオネラ症で一時重症化、入院。<br />
          ・愛知県の温泉施設で、基準を上回る菌が検出される。施設に老人ホームが併設。<br />
          ・全国28都道府県の温泉地にある足湯のうち、125カ所を2009年から今年まで調査し、その25％にあたる31カ所から菌が検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">9月</td>
        <td class="right">・神奈川県のスポーツ施設で、浴槽水から基準を上回る菌が検出される。利用者8人がレジオネラ症を発症し、6人が重い症状になって入院。<br />
          ・岩手県盛岡市に住む70代の男性がレジオネラ症による肺炎で死亡する。県内でレジオネラ症による死者は2011年に入り4人目。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">11月</td>
        <td class="right">・秋田県の温泉付き集会所や老人福祉センターで、入浴場の浴槽水から基準を上回る菌が検出される。<br />
          ・群馬県の温泉旅館で、浴場から基準を上回る菌が検出される。大阪府の60代の男性がレジオネラ症で死亡。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">12月</td>
        <td class="right">・長崎県の温泉施設で、入浴した男性（74歳）がレジオネラ症で入院する。<br />
          ・神奈川県の地域センターで、浴槽水から基準を上回る菌が検出される。</td>
      </tr>
    </table>
  </div>
<p>　上記呼吸器感染症や感染性胃腸炎に罹患しないよう、感染の発生（流行）時は、予防接種を受けたり、手洗いやうがい（洗口）、マスク着用、咳エチケットなどの衛生対策（衛生慣行）を励行するだけでなく、施設の水管理など環境衛生管理も徹底する必要があります。</p>
<p>　レジオネラ症は、菌を含む水滴（エアロゾル）を空気と一緒に（口や鼻から）吸い込むことによって感染し、感染（発症）者から周辺の人に感染が広がることがないとされています。</p>
<p>　上表に例示したレジオネラ感染の発生（拡大）を防ぐため、一般家庭や介護施設、温泉施設、宿泊施設等にある給水・給湯設備や浴場・温水プール（ろ過器、シャワー設備を含む）、足湯設備、加湿機能が付いた空調機器や空気清浄機、加湿器等の管理（衛生保持）に十分に気をつける必要があります。</p>
<p><img src="images/dr-y-82-002.gif" alt="浴槽清掃" width="120" height="120" align="right" />　レジオネラ属菌による汚染は、上記衛生管理が不十分（不適切）になって生じています。菌を含む水飛沫（エアロゾル）を吸い込まないようにするため、1）浴槽の残り湯を溜めっぱなしにせず清掃（洗浄）と乾燥を心がける、2）保温循環式浴槽（いわゆる「24時間風呂」）を使用している場合は装置の保守管理（清掃、洗浄、消毒など）を徹底する、3）超音波式などの非加熱型加湿器を使用する際は水を毎日交換する、4）レジオネラ属菌による汚染が生じていないか浴槽水など使用水を定期的に検査すること などが求められます。</p>
<p>　その際、人の健康管理（健康チェック）もまめに実施して下さい。十分な休養（睡眠）や栄養のバランスがとれた食事、適度な運動をするなどして、体力を低下しないように気をつけることは言うまでもありません。</p>
<p>　介護施設等でレジオネラ属菌による汚染、感染が発生しないよう、厚労省告示第264号「レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針」（平成15年7月25日）や、筆者のコラム（<a href="003.html">第3回</a>）などを参考にしながら、上記感染予防対策を自主的に推進、徹底して下さい。</p>
<p>（2012.1.13）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第81回：『インフルエンザや感染性胃腸炎が流行の兆し、感染後の誤嚥性肺炎の発生を防ぐため、口腔ケアの推進、徹底を！』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/081.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.85693</id>
    <published>2011-12-14T00:26:18Z</published>
    <updated>2011-12-14T00:26:18Z</updated>
    <summary>　11月下旬から、インフルエンザや感染性胃腸炎が国内で流行の兆しを見せています。...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　11月下旬から、インフルエンザや感染性胃腸炎が国内で流行の兆しを見せています。今のところ、インフルエンザはAH３亜型（A香港型）が多く、次いでB型で、AH１亜型（Aソ連型）の患者は認められません。また、感染性胃腸炎もその殆どがノロウイルスによる感染です。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">ノロウイルスによる感染性胃腸炎で、肺炎を併発して死亡する人が出始める！</div>
<p>　ノロウイルスによる感染では、死亡者が出ています。千葉県の医療施設で発生した院内感染で、入院患者2人（80代の男女）が誤嚥性肺炎などを併発して死亡しています。</p>
<p>　インフルエンザや感染性胃腸炎の感染（集団発生を含む）は、学校や保育施設、飲食提供施設、福祉介護施設でも発生しています。今のところその発生件数（報告数）は、昨季に比べて少ないようです。これも、多くの施設で感染予防対策（手洗いやうがい、消毒、咳エチケット、マスク着用など）に加え、口腔ケア（歯磨きなど）の取り組みが積極的に推進、徹底されているからと思われます。</p>
<p><img src="images/dr-y-32-002.gif" alt="手洗い" width="120" height="120" align="right" />　しかし、安心は出来ません。介護施設等に入所する要介護者の口の中（口腔）は、とかく見過ごされがちで、清潔に保たれているとは限りません。食後の歯磨きやうがい（洗口）などがきちんと行われないと、口の中は細菌など微生物の"住み家"になってしまいます。</p>
<p>　70代以上の高齢者（とくに食物や唾液を飲み込む力や、咳（せき）や痰（たん）を出す力が低下した寝たきりなどの要介護者など）は、要注意です。食物や唾液などが胃に送り込まれず、気管や肺へ入り込むことがあります。その際、口の中に存在する細菌（肺炎球菌など）が食べ物や唾液等と一緒に気管や肺へ入り込んで、気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症を起こします。このような身体に悪い影響を及ぼす細菌を、口の中から取り除くケアが必要になります。</p>
<p><img src="images/dr-y-60-002.gif" alt="うがい" width="120" height="120" align="right" />　口腔ケアについて、施設入所者を対象にした調査結果から、肺炎などの感染予防に大きな効果があることが分かっています。食後の歯磨きに加え、歯科衛生士による専門的な口腔ケアを行ったグループは、そうでないグループと比べ、肺炎の発症率が40％あまり低くなっています。</p>
<p>　また、肺炎になった70歳以上の高齢者のうち、その80％が誤嚥性肺炎という報告もあります。</p>
<p>　口腔ケアは、医療の現場でも実施されています。口腔内の細菌が、感染症（肺炎や創部感染など）の発生や、持病（心臓病や糖尿病、腎臓病など）の悪化、早産や動脈硬化、脳梗塞などの発症に深く関わっていることが明らかになったからです。上記疾患の発生や重症化を防ぐため、術前や術後等の患者管理に、歯科医師や歯科衛生士等による口腔ケアを導入する医療施設が増えています。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">今年8月に「歯科口腔保健の推進に関する法律」が施行、口腔ケアが重要に！</div>
<p>　今年8月10日に「歯科口腔保健の推進に関する法律」（法律第95号）が施行されました。</p>
<p>　この法律は、口と歯の健康保持の推進に関する施策を総合的に推進し、国民保健の向上に寄与することを目的として作られています。その目的を達成するため、法律の中で下記3つの基本理念を掲げ、その実現に向けて国や地方公共団体の役割、責務などを明記しています。</p>
  <ol class="number-list">
    <li>国民が、生涯にわたって日常生活において歯科疾患の予防に向けた取り組みを行うとともに、歯科疾患を早期に発見し、早期に治療を受けることを促進すること。</li>
    <li>乳幼児期から高齢期までのそれぞれの時期における口腔とその機能の状態及び歯科疾患の特性に応じて、適切かつ効果的に歯科口腔保健を推進すること。</li>
    <li>保健、医療、社会福祉、労働衛生、教育その他の関連施策の有機的な連携を図りつつ、その関係者の協力を得て、総合的に歯科口腔保健を推進すること。</li>
  </ol>
  <p>を明記しています。</p>
  <p>　しかし、この法律では、歯科口腔保健の推進に必要な施策の義務づけがされておらず、財政措置も努力規定とされ、具体的な施策の取り組みは行政に委ねられ、予算措置も殆ど講じられていません。</p>
<p><img src="images/dr-y-60-001.gif" alt="せき" width="120" height="120" align="right" />　とは言え、歯科医療分野で、歯科疾患（虫歯や歯周病など）の予防や、早期の発見・治療を促進する"総合的な口腔保健"を推進する法律が公布、施行されたことは、非常に画期的な出来事です。国や地方公共団体が、上記3.に記す各関連分野と連携、協力し合うことにより、口と歯の健康保持が（今以上に）一層図られ、身体の健康保持につながります。口腔内細菌が原因となった感染症（誤嚥性肺炎など）や重篤な疾患の発生を抑えたり、持病の重症化を防ぐことが十分に期待されることは言うまでもありません。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">身体の健康保持と感染予防につながる口腔ケアの推進、徹底を！</div>
<p>　12月に入り、来年3月にかけてインフルエンザや感染性胃腸炎が国内各地で多発（流行）すると思われます。要介護高齢者の健康状態に十分気を配りながら、インフルエンザや感染性胃腸炎の集団感染が発生しないよう、上記感染予防対策の取り組みを徹底して下さい。その際、口腔ケアも一緒に取り組んで、口や喉の中の細菌が原因となった感染症（誤嚥性肺炎など）による死者が出ないよう、十分に注意して下さい。</p>
<p>（2011.12.14）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第80回：『&quot;RSウイルス感染症&quot;が流行の兆し、1歳未満の乳幼児は要注意！　その感染予防対策について』」</title>
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    <published>2011-11-11T00:38:12Z</published>
    <updated>2011-11-11T00:38:12Z</updated>
    <summary>　冬に流行のピークを迎える&quot;RSウイルス感染症（respiratory sync...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　冬に流行のピークを迎える"RSウイルス感染症（respiratory syncytial virus infection）"が、数ヶ月早く、国内各地で多発し、流行の兆しを見せています。国立感染症研究所のIDWR（感染症発生動向調査）を見ると、発症患者の報告数が10月に40,000人を超え、調査データがある2004年以降の同時期で最多となっています。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">ワクチンや抗ウイルス薬がなく、早期受診や感染予防対策（手洗いやうがいなど）の徹底を！</div>
<p>　RSウイルス感染症は、乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。通常、2歳までにほぼ全員が一度感染しますが、免疫が出来にくく、大人になっても再感染を繰り返します。大人や年長の子どもは、感染しても鼻かぜ程度の軽い症状で済むことが多く、その存在や恐さが意外に知られていません。</p>
<p>　ところが、生後6ヶ月未満の乳児や早産児、心臓や肺に持病がある乳幼児は、感染すると重症化するおそれがあります。小児医療の専門家は、「これから流行するインフルエンザより恐い病気で、感染予防と早期受診の徹底を！」と、乳幼児がいる母親や家族等に注意を呼びかけています。</p>
<p><img src="images/dr-y-52-001.gif" alt="くしゃみ" width="120" height="120" align="right" />　RSウイルス感染症は、RSウイルスによって起きる呼吸器感染症です。感染（発症）者の飛沫（咳やくしゃみなど）を浴びたり、感染（発症）者の鼻水や唾液、痰などが付着した手指や物品などに接触するなどして感染します。手指や物品等に付着したウィルスは、数時間生存し、感染力が強いため、人から人に（容易に）感染が拡大します。</p>
<p>　RSウイルスに感染すると、2～5日の潜伏期を経て、咳や鼻水、くしゃみ、発熱など、普通の風邪と同じ症状が出ます。通常、1～2週間で軽快しますが、2歳までの乳幼児は、しばしば症状が進行し、気管支炎や細気管支炎を発症します。ひどい咳や喘鳴（ぜんめい；ぜいぜいする）、多呼吸などの症状が現れ、呼吸困難（無呼吸）や肺炎を併発して死亡することがあります。乳幼児の肺炎の約50％、細気管支炎の50～90％は、RSウイルス感染症が原因となって起きている報告もあります。</p>
<p>　治療法も、今のところ特効薬（抗ウイルス薬）がなく、対症療法（水分補給や点滴、酸素吸入など）が中心となり、治療法が限定されます。乳幼児に上記症状（あるいは疑わしい症状）が認められた時は、少しでも早く医師による診察と治療を受けることが求められます。</p>
<p>　それだけに、RSウイルス感染症の多発（流行）時は、乳幼児に感染させないよう必要な感染予防対策の推進と徹底が求められます。感染を予防するワクチンがなく、基本的には、インフルエンザと同じ感染予防対策を行う必要があります。</p>
<p>　1）感染（発症）者（母親や家族、乳幼児）からの二次感染を防ぐため、手洗いやうがい、咳エチケットを励行する、2）人ごみを避ける、3）感染（発症）者が触れた場所（部位）や物品等は消毒剤（消毒用アルコールなど）で消毒（清拭など）する、4）飛沫感染を防ぐためマスクを着用する、5）咳が長く続くなど上記症状が出た時は、いち早く医師による診察と治療を受けるなどの対策が必要です。<br />
<img src="images/dr-y-80-001.gif" alt="手洗いやうがい" width="550" height="100" align="absbottom" /></p>
<p> </p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">マイコプラズマ肺炎も多発、若い世代の感染者が急増！</div>
<p>　さらに今季は、マイコプラズマ肺炎も多発しています。マイコプラズマ肺炎の発症患者（報告数）が、1999年の調査開始以降の同時期で最多となっています。治療に用いる抗菌薬（マクロライド系のエリスロマイシンなど）の耐性菌が（全国的規模で）検出され、別の抗菌薬（テトラサイクリン系のミノサイクリン）を使用する治療例が増えています。</p>
<p>　マイコプラズマ肺炎は、RSウイルス感染症と同様、せきなどの飛沫や接触によって感染が拡大します。乳幼児から10代前半の子供だけでなく、20代以上の大人での発症が多くなっています。</p>
<p>　マイコプラズマ肺炎も、初期症状が風邪とよく似ています。その感染（発症）に気づかず診断や治療が遅れると、肺炎が重症化したり髄膜炎や脳炎などを併発して死亡することがあります。</p>
<p>　上記5つの感染予防対策を遵守、徹底して、RSウイルス感染症やマイコプラズマ肺炎の発生（拡大）を防いで下さい。</p>
<p>（2011.11.11）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第79回：『風疹が局地的に流行、職場などで大人も感染、妊婦は注意！　ワクチン接種で感染予防を！』」</title>
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    <published>2011-10-12T07:30:09Z</published>
    <updated>2011-10-12T07:30:09Z</updated>
    <summary>　10月に入りましたが、今季も国内各地でカンピロバクターや腸管出血性大腸菌、サル...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　10月に入りましたが、今季も国内各地でカンピロバクターや腸管出血性大腸菌、サルモネラ属菌などによる食中毒や感染性胃腸炎の集団感染が発生しています。8月には"ゾンネ菌（<span class="italic-text">Shigella sonnei</span>）"による細菌性赤痢の集団食中毒も発生しています。</p>
<p>　この他、結核や手足口病、RSウィルス感染症、溶連菌感染症、突発性発疹、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ肺炎、流行性耳下腺炎、水痘（水ぼうそう）、風疹などの感染症が（国内各地で）発生し、発症患者が多く出ています。その中で、今季は風疹が局地的に流行し、9月に入っても職場や家庭で乳幼児や子供だけでなく、大人も感染しています。</p>
<p>　風疹について、国立感染症研究所から提供される情報（IDWR；感染症発生動向調査　週報）を見る限り、今季（第36週；9月14日集計分）までの発生報告数は313件で、定点把握対象疾患となった2008年以降、最多となっています。</p>
<p><img src="images/dr-y-79-001.gif" alt="風邪" width="120" height="120" align="right" />　風疹の発生報告数は、2008年が293件、2009年は147件、2010年は59件で、ここ数年減少傾向にありました。しかし、今年は8月中旬に2008年の報告数を既に超え、9月に入っても、その報告数が減少しません。その報告内容を見ても大人の発症患者が多く、その9割は20歳以上の男性で、その殆どが接種歴が無いか不明です。</p>
<p>　風疹は、毎年春先から初夏にかけて流行します。しかし、今季は上記したように9月に入っても局地的な流行が認められ、その集団感染が職場や学校などで発生し、成人（とくに男性）が多く発症しています。</p>
<p>　風疹（rubella）は、風疹ウィルスによって起きる急性の発疹性感染症で、感染（発症）者の飛沫（唾液のしぶき）などによって、人から人に感染します。感染しても、15～30％の人は発症しない不顕性感染で終わるようです。また、麻疹（はしか）や水痘（水ぼうそう）に比べ感染力は強くなく、一度感染すると免疫ができ、大部分の人は生涯風疹にかかることはありません。</p>
<p>　風疹の症状ですが、２～3週間の潜伏期間を経て、発疹（ピンク色）や発熱、リンパ節の腫れなどの症状が出ます。発疹は、通常3日程度で消失するため、風疹を"三日ばしか"とも称しています。</p>
<p>　風疹は、発症後3～4日の短期間で治癒する比較的軽い疾患で、一般的に大人の方が子供より症状が重く、発熱や発疹が（子供よりも）長く続き、39℃近い高熱が出たり、ひどい痛みを伴う関節炎になることがあります。それ以上に注意することは、免疫のない妊婦が風疹に感染した際に胎児に起こすおそれがある「先天性風疹症候群（congenital rubella syndrome；CRS）」です。妊婦（とくに妊娠初期）が風疹に感染すると、胎児が風疹ウィルスに感染し、CRS（難聴、心疾患、白内障、精神や身体の発達の遅れなど）の障害を持った赤ちゃんが産まれる恐れがあります。</p>
<p>　また、子供も風疹に感染後、まれに症状が進行して急性脳炎や髄膜炎になることもあり、子供や妊婦が上記重い疾患を発症しないよう、十分に気をつける必要があります。</p>
<p><img src="images/dr-y-79-002.gif" alt="注射" width="120" height="120" align="right" />　風疹の初期症状は風邪とよく似ているため、風疹に感染したことに気づかない場合が多く、発疹が出た時は、いち早く医師による診察と治療を受けたほうが無難です。</p>
<p>　風疹やCRSは、手洗いやうがい、マスク着用を励行・徹底するだけではウィルスの感染を防ぐことは困難です。より確実な感染予防法として、ワクチン接種を受けるしかありません。産褥早期の女性や将来妊娠を望む女性とその夫や同居家族などは、医師と相談してワクチン接種を受けることが望まれます。</p>
<p>　介護施設でも、風疹の発生（流行）時は施設内の感染（拡大）を防ぐため、ワクチン接種歴がない、接種したかどうか不明な成人（10代後半以上で、とくに男性）は、ワクチンによる予防接種を受けておくと安心です。国立感染症研究所感染症情報センターのホームページから得られる情報「風疹Q&amp;A」や、厚労省から出されている通知「風疹対策の強化について（健感発第0909001号、平成16年9月9日）」を参考にしながら、職員や入所（通所）者の健康管理（健康チェック）をまめに行って、必要に応じてワクチンの接種を受けさせるなどして介護施設内で風疹の発生（集団感染）が起きないよう、十分に注意して下さい。</p>
<p>（2011.10.12）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「第38回 国際福祉機器展」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/fukushikiki2011.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011://76.85473</id>
    <published>2011-09-20T05:57:18Z</published>
    <updated>2011-09-20T07:20:54Z</updated>
    <summary>●学会 ・ 展示会情報 第38回 国際福祉機器展 	 本年も、10月5日（水）～...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>
<div id="contents680">

<h3>第38回 国際福祉機器展</h3>
	
<div id="read">
<p>本年も、10月5日（水）～7日（金）に東京ビッグサイトで開催されます「第38回国際福祉機器展」に出展させていただきます。</p>
<p>今回は、今秋新発売となりました、即席お茶ゼリーの素「水分補給の匠」を中心に、嚥下・栄養補助食品を展示致します。</p>
<p>試食実演も行いますので、是非この機会にお試しください。また、衛生面では、施設・調理場の新しい除菌施設システム微酸性電解水生成装置「ピュアスターミュークリーン」をご紹介致します。</p>
<p>ご多忙とは存じますが、是非お越しくださいますようお願い申し上げます。</p>
</div>
<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
	<div class="text-blue">2011年10月5日（水）～7日（金）</div>
<div id="kaijo">会場</div>
	<div class="text-blue">東京ビッグサイト 東展示ホール</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
<div class="img"><img src="images/tenji-naiyo-fk2011.jpg" width="620" height="680"  alt="主な展示内容"/></div>
<ul id="naiyo-list">
     <li><a href="http://pro.saraya.com/products/koureisha-shokuhin/koureisha-shokuhin/" target="_blank">高齢者向け食品</a></li>
     <li><a href="http://pro.saraya.com/products/71000.html" target="_blank">ピュアスター　ミュークリーン</a></li>
</ul>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
<p>サラヤブースは、<span id="red-text">「小間番号10-01」</span>です。</p>

<div class="midashi-gray">公式サイト</div>
<p><a href="http://www.hcr.or.jp/exhibition/exhibition2011.html" target="_blank">第38回 国際福祉機器展</a></p>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
<p>東京ビッグサイトへの詳しいアクセスは<a href="http://www.bigsight.jp/general/access/">コチラ</a></p>

</div>
]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第78回：『腸管出血性大腸菌感染症；高齢者の死亡が相次ぐ、感染予防対策（手洗いなど）の徹底を！』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/078.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.85454</id>
    <published>2011-09-14T02:14:15Z</published>
    <updated>2011-09-14T02:14:15Z</updated>
    <summary>　前回のコラム（第77回）で注意を促した腸管出血性大腸菌感染症は、8月中旬になっ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p><img src="images/dr-y-75-001.gif" alt="Ｏ157" width="120" height="120" align="right" />　前回のコラム（<a href="077.html">第77回</a>）で注意を促した腸管出血性大腸菌感染症は、8月中旬になって、その発生件数（国への発症報告数）が減少しています。それでも、腸管出血性大腸菌感染症の発症報告数は、例年の約2倍で、2001年に次いで2番目に多く（8月14日までの国への報告数）、腸管出血性大腸菌（Ｏ157など）に感染後、重症化したり、死亡する人（70代以上の高齢者）が出ています。</p>
<p>　腸管出血性大腸菌感染症は、前回のコラム（<a href="077.html">第77回</a>、表参照）以降も、国内各地で多く発生しています。ここ１カ月間だけでも、（新聞等から筆者が知る範囲で）、高齢者施設や一般家庭などで下表に示す腸管出血性大腸菌（Ｏ157やＯ145、O111など）による感染が発生し、高齢者が重症化したり、死亡しています。</p>
  <div class="yokoyama-column-nakami">
    <table cellspacing="0">
      <caption>
        表．腸管出血性大腸菌による感染性胃腸炎（食中毒を含む）の発生に関する報道記事(例)
      </caption>
      <tr>
        <td id="midashi-left">報道月日</td>
        <td id="midashi-right">報道内容</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">7/28</td>
        <td class="right">・香川県高松市に住む70代女性が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染して入院する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">7/29</td>
        <td class="right">・和歌山県和歌山市の介護施設に入所する70代以上の女性が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染し、入院する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">7/30</td>
        <td class="right">・京都府京都市に住む70代女性が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染して死亡する。（産経新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/5</td>
        <td class="right">・富山県に住む男女3人が腸管出血性大腸菌（Ｏ145、Ｏ157）に感染して入院する。（産経新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/6</td>
        <td class="right">・栃木県西健康福祉センターの高齢者施設で、入所者2人が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染し、90代の女性が重症（ＨＵＳ）になる。（産経新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/8</td>
        <td class="right">・兵庫県美方郡の高齢者施設で、入所者2人が腸管出血性大腸菌（Ｏ157、Ｏ145）に感染し、うち1人が入院する。（産経新聞）<br />
          ・京都府京都市で、腸管出血性大腸菌Ｏ157による発症患者が続出、8日までの1週間で患者が12人に達する。（京都新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/9</td>
        <td class="right">・千葉県千葉市に住む男児（7歳）が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染し、ＨＵＳを発症して入院する。（千葉日報）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/10</td>
        <td class="right">・栃木県日光市の医療施設と併設介護施設で、患者や入所者ら計9人が腸管出血性大腸菌（Ｏ145とＯ157）に感染し、入所者1人(90代の女性)が死亡する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/13</td>
        <td class="right">・腸管出血性大腸菌Ｏ157の患者が栃木県で急増、前年の約3.6倍で、過去6年間で最多。県が注意を呼びかける。（下野新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/14</td>
        <td class="right">・石川県金沢市の保育所で、園児24人が腸管出血性大腸菌Ｏ111に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/15</td>
        <td class="right">・岐阜県各務原市に住む60代の男性が、腸管出血性大腸菌Ｏ145に感染し、死亡する。（時事通信）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/16</td>
        <td class="right">・福岡県北九州市の医療施設で、入院中の男性（46歳）から腸管出血性大腸菌Ｏ157が検出される。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/17</td>
        <td class="right">・千葉県千葉市の有料老人ホームで、入所者と職員の計11人が腸管出血性大腸菌Ｏ157に集団感染し、入所者1人(87歳女性)が死亡する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/18</td>
        <td class="right">・秋田県潟上市に住む8歳女児と5歳男児が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/19</td>
        <td class="right">・和歌山県橋本市に住む女児が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染する。県内で5人目の感染。（産経新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/25</td>
        <td class="right">・腸管出血性大腸菌感染症（Ｏ157など）が鹿児島県で多発。例年の2倍で、県が注意を呼びかける。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8/27</td>
        <td class="right">・福井県福井健康福祉センター管内に住む未就学女児から腸管出血性大腸菌Ｏ157が検出される。（毎日新聞）</td>
      </tr>
    </table>
  </div>
<p>　今季も10月頃まで、腸管出血性大腸菌感染症が多発するおそれがあります。</p>
<p>　さらに、カンピロバクターやサルモネラ属菌などの細菌による感染性胃腸炎も、国内各地で多発し、感染死者は出ていないようですが安心は出来ません。</p>
<p>　介護施設など高齢者が利用する介護施設でも、上記細菌による食中毒や感染性胃腸炎が発生（拡大）しないよう、感染予防対策の徹底が求められます。</p>
<p>　10月まで、気温や湿度の高い日が多くあると思われ、健康管理や食事の取り方に十分注意する必要があります。夏から秋に入る季節の変り目は、過労や温度・湿度の急変、寝冷えなど、ちょっとしたことで体調を崩しやすく、食中毒や感染性胃腸炎にかかりやすくなっています。</p>
<p><img src="images/dr-y-32-002.gif" alt="手洗い" width="120" height="120" align="right" />　施設でも、介護に携わる職員が少なく多忙なケアにかまけて、衛生面での注意や配慮が疎かになりがちです。健康管理や食中毒予防、感染症対策まで（十分に）目が行き届かずに手洗いやうがいが励行されず、食品（食材）の加熱不足や、消毒（除菌）の不徹底などが生じるおそれがあります。</p>
<p>　筆者の専門コラム（<a href="075.html">第75回</a>、<a href="077.html">第77回</a>）で指摘した基本的な感染予防対策（手洗いや消毒、除菌など）や、食品衛生管理、環境衛生管理を徹底して、施設から集団感染（二次感染を含む）や感染死者を出さないよう、十分に注意して下さい。</p>
<p>（2011.9.14）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第77回：『食中毒や感染症で高齢者が死亡するケースが相次ぐ、基本的な感染予防対策（手洗いや消毒など）の推進、徹底を！』」</title>
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    <published>2011-08-05T03:58:25Z</published>
    <updated>2011-08-05T03:58:25Z</updated>
    <summary>　今季は、4月末から高温多湿な日が続き、昨季に比べ、乳幼児や児童の間で手足口病や...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
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        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　今季は、4月末から高温多湿な日が続き、昨季に比べ、乳幼児や児童の間で手足口病やヘルパンギーナが流行し、多数の発症患者が出ています。また、ツツガムシ病や日本紅斑熱などの感染症に罹患した大人の発生例が報告され、ツツガムシ病の感染では、死者が複数（いずれも高齢者）発生しています。</p>
<p>　さらに、細菌（カンピロバクターや大腸菌、サルモネラ属菌、ウェルシュ菌など）やウィルス（ノロウィルスなど）による食中毒も（乳幼児から高齢者の間で）多発しています。焼肉店などで腸管出血性大腸菌（O111、O157）による集団食中毒が発生し、死者が出たことは、筆者の専門コラム（<a href="075.html">第75回</a>）で記した通りです。</p>
<p><img src="images/dr-y-65-001.gif" alt="腹痛" width="120" height="120" align="right" />
　上記食中毒や感染症は、一般家庭や社会福祉施設でも発生しています。ここ4ヶ月（4～7月）を見ても、新聞やインターネット等から（筆者が知る限り）、下表に示す食中毒や感染症の発生例が報道されています。そして、60代以上の高齢者や重症者が増えていることが非常に気になります。</p>
<p>　8月に入り、猛暑や熱帯夜で悩む日が多くなります。この時期は、健康な人でも体調を崩しやすく、熱中症や食中毒、感染症にかかりやすくなっています。高齢者がいる介護施設などは、熱中症や食中毒、感染症の発生で死亡者が出ないよう、十分に注意する必要があります。</p>
  <div class="yokoyama-column-nakami">
    <table cellspacing="0">
      <caption>
        表．4～7月に報道された食中毒や感染症の発生事例（死者や重症者を含む）
      </caption>
      <tr>
        <td id="midashi-left">報道月</td>
        <td id="midashi-right">報道内容</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left-y">2011年</td>
        <td class="right">&nbsp;</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">4月</td>
        <td class="right">・石川県の高齢者施設で、入所者ら計11人が結核に集団感染し、入所者1人（90代男性）が死亡する。<br />
          ・島根県の社会福祉施設で、利用者ら計34人が腸管出血性大腸菌O26による感染性胃腸炎を発症する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">5月</td>
        <td class="right">・東京都の特別養護老人ホームで、入所者35人がウェルシュ菌による集団食中毒にかかる。<br />
          ・岩手県内に出張していた男性（52歳）が、レジオネラ症で死亡する。<br/>出張先の宿泊施設の浴槽水からレジオネラ属菌が検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">6月</td>
        <td class="right">・富山県の老人保健施設で、利用者ら計33人がカンピロバクターによる集団食中毒にかかる。<br />
          ・静岡県の特別養護老人ホームで、入所者ら計17人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。<br />
          ・静岡県内の介護老人保健施設で、入所者ら計41人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。<br />
          ・青森県内に住む70代の男性が、ツツガムシ病に感染して死亡する。<br />
          ・大阪府堺市に住む男性（84歳）が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染して死亡する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">7月</td>
        <td class="right">・沖縄県の特別養護老人ホームで、入所者1人（80代男性）がレジオネラ症で死亡する。同施設の浴槽水からレジオネラ属菌が検出される。<br />
          ・青森県内に住む80代の男性が、ツツガムシ病に感染して死亡する。<br />
          ・兵庫県の特別養護老人ホームで、入所者ら計29人がサルモネラ属菌による集団食中毒にかかる。<br />
          ・徳島県の介護老人保健施設で、入所者ら計5人が結核に集団感染し、入所者2人が死亡する。<br />
          ・鹿児島県の温泉施設の浴槽水から、基準を超えるレジオネラ属菌が検出される。<br/>施設を利用した60代男性がレジオネラ症で一時重症化する。<br />
          ・大阪府八尾市に住む女性（74歳）が腸管出血性大腸菌Ｏ157に感染して死亡する。<br />
          ・愛知県の温泉施設で、浴槽水からレジオネラ属菌が検出される。同施設に有料老人ホームが併設されている。</td>
      </tr>
    </table>
  </div>
<p>　今季の食中毒や感染症の発生について、1）菌の変異による強毒化、2）年少者から年長者の幅広い層で発症者が出ている、3）感染の様式（経路）が多様化し、感染源の特定が遅れ二次感染が起きている、4）衛生管理（手洗いや消毒、除菌など）の不徹底などの特徴が挙げられます。これらの発生要因がいくつか重なり合って、上表の集団感染や死者の発生を招いている感があります。</p>
<p><img src="images/dr-y-77-001.gif" alt="食中毒3原則" width="120" height="120" align="right" />　それだけに、原因となる病原体を<u>付けない</u>、<u>増やさない</u>、<u>やっつける</u>という3つの原則を守って、食中毒や感染症の発生（拡大）を防ぐ必要があります。介護施設でも、この3原則が守られているかを（今一度）点検して、問題点があれば直ちに改善して下さい。</p>
<p>　腸管出血性大腸菌（O111やO157）による集団食中毒や、上表で例示した食中毒や感染症の発生事例は、未報告のものを含めると、もっと多く発生していると推測されます。</p>
<p>　このような食中毒や感染症の発生を防ぐため、実際の施設の食品衛生管理や環境衛生管理を取り組む現場で、食中毒菌などの病原体を「汚染させない、増殖させない、殺菌（除菌）や防除（駆除）を行う」の3つの原則を、きちんと遵守していくことが（今、改めて）問われていると、筆者は思っています。</p>
<p>　自施設で、施設の職員や利用（入所）者、外来者の健康チェックをまめに行いながら、上記3つの原則を満たす基本的感染予防対策（手洗いや消毒、殺菌、除菌、洗浄など）を推進、徹底して、食中毒や感染症の発生（拡大）を防いで下さい。</p>
<p>（2011.8.5）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第76回：『ヒラメや馬肉を食べて起きる原因不明の食中毒、寄生虫が原因かも。その感染予防対策について』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/076.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
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    <published>2011-07-08T09:52:36Z</published>
    <updated>2011-07-08T09:52:36Z</updated>
    <summary>　6月下旬から、高温多湿な日々が続き、国内各地で食中毒が多発しています。とくにノ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　6月下旬から、高温多湿な日々が続き、国内各地で食中毒が多発しています。とくにノロウィルスや病原大腸菌（腸管出血性大腸菌など）、カンピロバクター、ウェルシュ菌などによる集団食中毒が発生しており、十分に注意する必要があります。</p>
<p>　ところで、ここ数年、上記ウィルスや細菌による食中毒以外に、原因物質が特定できない食中毒が年間100件前後（国への報告数）発生しています。この原因不明の食中毒のうち、ヒラメや馬肉などの生食用生鮮食品を食べて起きた食中毒について、寄生虫が原因になっている可能性が高いことが明らかになりました（平成23年4月25日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・乳肉水産品合同部会配布資料から）。</p>
<p><img src="images/dr-y-65-001.gif" alt="腹痛" width="120" height="120" align="right" />　上記審議会の配布資料によると、2009年6月から2011年3月までに、食後数時間で一過性の嘔吐や吐き気、下痢等を発症する事例（いわゆる"原因不明の食中毒"）が198例発生し、そのうち135例は、ヒラメの刺し身を、33例は馬刺しを食べていました。ヒラメや馬肉等から既知の病因物質（食中毒菌など）が検出されなかったため、これまで原因不明として処理されていました。</p>
<p>　ところが、上記ヒラメと馬肉から寄生虫が見つかりました。ヒラメの刺し身から、遺伝子の解析で、クドア・セプテンプンクタータ（<span class="italic-text">Kudoa. septempunctata</span>）による汚染が確認されました。また、馬肉からも、顕微鏡による検査で、ザルコシスティス・フェアリー（<span class="italic-text">Sarcocystis. fayeri</span>）が検出されました。前者は粘液胞子虫の一種で、主に海産魚類に寄生しています。後者は住肉胞子無視の一種で、馬や牛、豚、ヒツジの筋肉などシスト（嚢胞）を形成して寄生しています。これらの寄生虫は微小で、肉眼で容易に確認出来ません。</p>
<p>　そして、<span class="italic-text">K. septempunctata</span>の胞子や<span class="italic-text">S. fayeri</span>のシストが、下痢などの症状を引き起こすことが、動物実験で分っています。したがって、人にも同じ症状を発症したと思われますが、人の体内での発症メカニズムは、（まだ）明らかになっていないようです。</p>
<p>　上記寄生虫による食中毒は、今のところ、いずれも一過性の軽い症状（嘔吐、下痢など）で止まっており、死者は出ていません。しかし、安心は禁物です。</p>
<p>　厚生労働省も、6月17日に都道府県等に通知「生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について」（食安発0617第3号）を出して、食中毒とみられる症状があった場合、寄生虫の検査も行って、上記寄生虫による症状が出た時は、食中毒として取り扱い、提供した飲食店等に発生防止の指導を行うよう、地方自治体に要請しています。集団食中毒が発生した場合は、営業停止などの行政処分が行われることは言うまでもありません。</p>
<p>　また、上記寄生虫は、全てのヒラメの刺し身や馬刺しに汚染しておらず、養殖ヒラメや外国産馬肉から多く検出されています。</p>
<p>　これらの寄生虫対策ですが、<span class="italic-text">K. septempunctata</span>は、加熱（75℃、5分間以上）したり、ヒラメを冷凍（氷点下15～20℃で4時間以上）すると、死滅します。馬肉も、冷凍（氷点下20℃で48時間以上）すると、寄生虫は死滅し、食べても影響がないようです。</p>
<p><img src="images/dr-y-76-001.gif" alt="食材を冷凍" width="120" height="120" align="right" />　寄生虫による食中毒は、上記2種の寄生虫の他、鮮魚（サバやカツオ、サンマなど）の刺し身を食べて起きる、アニサキスの幼虫が原因となって起きる食中毒が知られています。　このアニサキスも、鮮魚を加熱（60℃で1分間以上）したり、冷凍（氷点下20℃で48時間）すると死んで、食中毒を起こさなくなります。</p>
<p>　上記寄生虫による食中毒の予防策として、鮮魚類や馬肉の生食は避けるか、上記した一定の条件で冷凍処理したものを解凍して、早く食べることが大切です。</p>
<p>　さらに鮮魚類の生食では、腸炎ビブリオによる食中毒も心配されます。近年、腸炎ビブリオによる食中毒は減少していますが、国への報告数だけでも毎年数十件発生しています。腸炎ビブリオは、加熱（65℃、1分間以上）で殺菌できますが、冷蔵（冷凍）の状態では死滅しません。 </p>
<p><img src="images/dr-y-32-002.gif" alt="手洗い" width="120" height="120" align="right" />　これから夏季を迎え、食中毒の発生（流行）シーズンに入ります。腸炎ビブリオなどの細菌やノロウィルスによる食中毒だけでなく、寄生虫による食中毒の発生にも十分注意して下さい。冷蔵庫や冷凍庫の温度管理や衛生管理に不安や問題がある時は、庫内に冷蔵、冷凍した鮮魚や食用肉の生食は控えたほうが無難です。</p>
<p>　施設の職員や利用者の健康（体調）に気を配りながら、手洗いなどの衛生慣行の励行や、食品衛生や環境衛生の徹底を図って、施設から食中毒（集団発生を含む）を出さないようにして下さい。</p>
<p>（2011.7.8）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第75回：『腸管出血性大腸菌Ｏ111による集団食中毒で大人が死亡、食中毒の流行期に入り、感染予防対策の推進、徹底を！』」</title>
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    <published>2011-06-10T05:23:05Z</published>
    <updated>2011-06-10T05:23:05Z</updated>
    <summary>　4月末から5月上旬にかけて、焼き肉チェーン店（富山県、福井県、石川県、神奈川県...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
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        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　4月末から5月上旬にかけて、焼き肉チェーン店（富山県、福井県、石川県、神奈川県）や団子店(山形県)で腸管出血性大腸菌（Ｏ111、Ｏ157）による集団食中毒が発生しました。</p>
<p><img src="images/dr-y-75-001.gif" alt="O157" width="120" height="120" align="right" />　前者のＯ111による集団食中毒では、発症者が169名出て、そのうち31人が、溶血性尿毒症症候群（ＨＵＳ）を併発し、小児と大人計4人が死亡しています。1ヶ月を過ぎても、まだ17人が重症で、入院中です（5/28現在）。また、後者のＯ157による集団食中毒では、282人の発症者が出て、32人が入院し、死者は出ていません。しかし、ＨＵＳを併発して3名の男女（70代と80代の高齢者）が(依然として)重症で、予断を許さない状況にあり、二次感染とみられる発症者も25人確認されています（5/24現在）。</p>
<p><img src="images/dr-y-75-002.gif" alt="肉、魚、卵を素手で触る" width="120" height="120" align="right" />　上記集団食中毒の特徴として、1）小児から大人の幅広い年齢層で発症者が多く出ている。2）ＨＵＳや脳症を発症する人の割合が（通常より）高く、発症までの潜伏期間も短い。3）菌の汚染源と感染経路の特定が遅れ、その間、感染（発症）者から二次感染で家族などに感染拡大が見受けられます。</p>
<p>　上記二つの集団感染は、食品の提供に至るまでの段階や、食中毒の発生後の段階で、衛生管理（殺菌や消毒、除菌など）に不備（不徹底など）があって、菌の汚染（拡散）があったものと思われます。</p>
<p>　腸管出血性大腸菌による集団食中毒は、上記食品提供施設だけでなく、島根県の社会福祉施設でも発生しています。</p>
<p>　ここ10年余り、腸管出血性大腸菌による感染性胃腸炎（食中毒を含む）は、年間3,000～4,000人の発症者が出ています。Ｏ157による発症者が多く、Ｏ111やＯ26、Ｏ128による発症者の報告数は少ないようです。上記Ｏ111による発症者の多発や死者の発生は、強毒株だった可能性があり、これから先、強毒株による感染の増加が大いに懸念されます。感染力が強く、少ない菌数で感染（発症）するため、体の抵抗力（免疫力）の弱い小児や高齢者は言うまでもなく、健康な大人も十分に注意する必要があります。</p>
<p>　腸管出血性大腸菌（ＥＨＥＣ）による食中毒は、通常、約2～7日程度の潜伏期間で、菌が産生するベロ毒素（ＶＴ）で激しい下痢や腹痛、血便などの症状が出ます。この症状が、4～10日続く間に、発症者の1～10％がＨＵＳを併発し、その約3％が死に至っています。腸管出血性大腸菌による食中毒の症状が進行して、ＨＵＳを併発して死亡しないよう、適切な診断と治療を早く受ける必要があります。</p>
<p>　今季（4～5月）も、腸管出血性大腸菌による集団食中毒の他、カンピロバクターやサルモネラ属菌、ウェルシュ菌、ノロウィルスなどによる集団食中毒が国内各地で発生しています。これから先、上記細菌やウィルスによる食中毒の流行期に入り、集団感染（二次感染を含む）が多発するおそれが十分にあります。</p>
<p>　福祉介護施設で、上記食中毒の発生（集団感染）が起きないよう、必要な感染予防対策を取り組む必要があります。とくに下記9点の衛生対策を積極的に推進、徹底して下さい。</p>
  <ol class="number-list">
    <li>肉は、内部まで十分に加熱（75℃、1分間以上）して食べる。生の肉（ユッケなど）や生レバーなどを食べることは避ける。</li>
    <li>生肉を処理した包丁やまな板など調理器具は、水洗いだけでなく、熱水や消毒液で殺菌して、（生肉を処理した調理器具から）生野菜や加熱済み食品に菌が汚染しないようにする。<img src="images/dr-y-75-003.gif" alt="まな板を熱水消毒" width="490" height="110" /></li>
    <li>調理した食品は、早く食べる。焼き肉やすき焼きを食べる時は、生肉を触る箸と食べる箸を使い分ける。</li>
    <li>食事中は、ナプキンやハンカチ、タオル、食器、箸の共有を避ける。</li>
    <li>冷蔵庫は10℃以下に保つ。生肉は容器に入れて他の食品と接触しないようにする。</li>
    <li>調理や食事前、用便後は、必ず石鹸で手を洗う。手洗いを励行する。</li>
    <li>トイレの便座や水洗の取っ手、ドアノブ、手すりなどは定期的に清拭消毒するなどして、清潔な状態を保って二次汚染を防ぐ。<img src="images/dr-y-75-004.gif" alt="ドアノブを清拭" width="490" height="110" /></li>
    <li>入所（通所）者や職員の健康状態に気を配る。食中毒の症状が認められる（その疑いがある）時は、早く医師の診察と治療を受け、必要な措置（隔離、入院など）を講じる。</li>
    <li>食中毒の発生（集団感染を含む）に関する情報や感染予防対策に関する知識（技術）を入手し、職員間で共有し、感染の発生（拡大）の防止に役立てる。</li>
  </ol>
<p>　上記9点を遵守して、施設から食中毒の発生（拡大）が起きないようにして下さい。</p>
<p>（2011.6.10）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第74回：『超多剤耐性結核菌（XDR-TB）による集団感染が発生、その感染予防対策について』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/074.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.83614</id>
    <published>2011-05-17T00:12:04Z</published>
    <updated>2011-05-17T00:12:04Z</updated>
    <summary>　今年4月に、佐賀県の医療施設で、超多剤耐性結核菌（extensively dr...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>　今年4月に、佐賀県の医療施設で、超多剤耐性結核菌（extensively drug-resistant tuberculosis；XDR-TB）による集団感染が発生したという報道が目に付きました（下表参照）。XDR-TBによる集団感染の発生報告は、国内で初めてです。</p>
<p><img src="images/dr-y-69-001.gif" alt="結核菌" width="120" height="120" align="right" />　結核の集団感染は、東日本大震災の被災地でも、その発生が心配されています。宮城県の避難所で暮らす80代の女性が、入院した病院で肺結核と診断され、周辺への集団感染の有無を管轄の保健所が調査しています。</p>
<p>　東日本大震災で被災された方々は、避難所生活が長期化する中、栄養のバランスがとれた食事も十分に出来ず、ストレスや疲労がたまり、体力や免疫力の低下が心配されます。高齢者や持病を持った人は、持病の悪化だけでなく、食中毒や感染症にもかかりやすくなっています。</p>
<p>　ここ1年余り、結核の集団感染が、上記発生例を含め、筆者の知る限り、下表に示す医療施設や福祉介護施設で発生し、死者（いずれも高齢者）が出ています。被災地で避難生活を送っている方（とくに高齢者）も、結核に感染しないよう、十分注意して下さい。    </p>
<div class="yokoyama-column-nakami">
<table cellspacing="0">
<caption>
        表．ここ1年間、医療施設や福祉介護施設で発生した結核の集団感染（事例）
      </caption>
      <tr>
        <td id="midashi-left">報道年月</td>
        <td id="midashi-right">報道内容</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left-y">2010年</td>
        <td class="right">&nbsp;</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">8月</td>
        <td class="right">・茨城県の医療施設で、職員25人が結核に集団感染する。<br />
        ・兵庫県の医療施設で、入院患者ら19人が結核に集団感染し、入院患者1人（男性、55歳）が死亡する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">10月</td>
        <td class="right">・神奈川県の特別養護老人ホームで、入所者ら11人が結核に集団感染し、入所者1人（80代女性）が死亡する。<br />
        ・岩手県の大学病院で、入院患者ら2人が結核に感染する。<br />
        ・千葉県の医療施設で、入院患者ら77人が結核に集団感染する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">11月</td>
        <td class="right">・宮崎県の医療施設で、入院患者15人が結核に集団感染する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left-y">2011年</td>
        <td class="right">&nbsp;</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">1月</td>
        <td class="right">・東京都の有料老人ホームで、入所者ら21人が結核に集団感染し、入所者1人（女性、85歳）が死亡する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">2月</td>
        <td class="right">・佐賀県の２医療施設で、入院患者ら8人が結核に集団感染する。<br />
        ・広島県の医療施設で、入院患者ら28人が結核に集団感染する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">3月</td>
        <td class="right">・大阪府の特別養護老人ホームで、入所者ら53人が結核に集団感染する。<br />
        ・北海道の医療施設で、職員ら24人が結核に集団感染する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">4月</td>
        <td class="right">・佐賀県の医療施設で、入院患者ら10人が結核に集団感染する。</td>
      </tr>
    </table>
</div>
<p>　上表に示す集団感染が（医療施設や福祉介護施設で）起きている原因として、健康管理（健康診断や健康チェックなど）の不徹底や、感染者の隔離や受診、治療の遅れなどが指摘されています。</p>
<p>　これから先、XDR-TBによる感染患者が増えると大変なことになります。症状は、通常の結核と変わりませんが、既存の治療薬が殆ど効かず、治療が難しくなり、治癒率が低下します。と言うのも、日本では、現在、治療薬であるフルオロキノロン系製剤とアミカシン（AMK）の結核への適用は承認されていません。また、カプレオマイシン（CM）も販売が中止されています。WHOの定義によると、多剤耐性結核菌（multi-drug-resistant tuberculosis；MDR-TB）は、一次抗結核薬のうち、少なくともイソニアジド（INH）とリファンピシン（REP）に対して抵抗性を持つ菌です。XDR-TBは、前記INHとREPに加え、二次抗結核薬のうち、フルオロキノロン系製剤に耐性で、かつ注射剤であるAMK、カナマイシン（KM）、CMの3剤のうち少なくとも1剤に耐性を持つ菌とされています。今のところ、XDR-TBの国内での検出は、MDR-TBに比べ、まだ少ないようです。</p>
<p>　とは言え、結核の集団感染が一向に減らない状況（年間40件前後）の下で、治療薬が限定されるMDR-TBやXDR-TBの感染患者が増えていることが大変気になります。上記佐賀県の医療施設で発生した集団感染は、治療薬の不適正使用による耐性化よりも、二次感染による感染拡大の可能性が高いと考えられ、多剤耐性結核菌による集団感染が発生しないよう、福祉介護施設でも、今から注意しておく必要があります。</p>
<p>　このような多剤耐性菌を作らないため、感染した患者が治療薬の服用を途中で止めたり、飲み忘れたりしないよう、服薬指導を徹底して、治療の中断を防ぐ必要があります。そして、多剤耐性菌の出現を、少しでも早く気づいて、必要な対策が迅速にとることが出来るよう、その監視体制の強化が、福祉介護施設でも求められています。</p>
<p><img src="images/dr-y-60-001.gif" alt="咳き込む" width="120" height="120" align="right" />　結核を、他の病気（風邪や鼻炎など）と間違って、結核に気づくのが遅れて、身近にいる多くの人に二次感染して、施設内外に大きな迷惑をかけることは絶対に避けて下さい。</p>
<p>　そのため、</p>
  <ol class="number-list">
    <li>咳や微熱の症状がある入所者や職員が出た時は、消毒や手洗い、マスク着用、咳エチケットなどの基本的な感染予防対策を徹底する。</li>
    <li>咳やたん（血痰）、微熱が2週間以上続く時は、必ず医師の診察を受ける。</li>
    <li>咳やたんが出ている外来者（通所者や家族など）の来所は、原則として遠慮してもらう。</li>
  </ol>
<p>などして、感染の拡大を防ぐ必要があります。</p>
<p>　施設の利用者や職員の健康管理（健康チェック）や、基本的な感染予防対策、施設環境の衛生管理（室内の清拭消毒や換気など）を徹底して、結核の集団感染を防いで下さい。</p>
<p>（2011.5.17）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>今月のＱ＆Ａ「梅毒はどんな病気ですか、その感染予防はどうすればよいですか。」</title>
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    <published>2011-05-17T00:10:44Z</published>
    <updated>2011-05-17T00:10:44Z</updated>
    <summary>梅毒は淋菌感染症、性器クラミジア感染症など性行為で感染する病気の一つです。原因菌...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>梅毒は淋菌感染症、性器クラミジア感染症など性行為で感染する病気の一つです。原因菌は梅毒トレポネーマ、症状は陰部の硬結・潰瘍、皮膚紅斑などで、診断は症状と梅毒血清検査（TPHA）でなされます。この血清検査はトレポネーマに対する抗体を検査するため、梅毒が治癒した後も残ります。高齢者でときどき血清検査陽性とあるのは梅毒に既往があることを示しているのであって、感染力のある梅毒の状態ではありません。梅毒トレポネーマは体外に出るとすぐ死ぬような抵抗性の弱い菌で、42℃以上ですぐ死にます。消毒液でもすぐ死にますので、過剰な対策は必要ありません。しかし、血液で汚染されることによる感染も考えられるため、利用者をケアする前後での手洗い・消毒は大切です。<br />
</p><p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
<p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
<p>出版社 : 中央法規</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第73回：『福祉介護施設で集団感染が多発、基本的な衛生対策（手洗いや消毒、マスク着用など）の徹底を！』」</title>
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    <published>2011-04-19T09:23:39Z</published>
    <updated>2011-04-19T09:23:39Z</updated>
    <summary>3月11日に発生した東北関東大震災で、被災地域にある多くの福祉介護施設が大きな被...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p><img src="images/dr-y-68-001.gif" alt="インフルエンザ" width="120" height="120" align="right" />3月11日に発生した東北関東大震災で、被災地域にある多くの福祉介護施設が大きな被害を受けています。被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。被災地域の避難所では、環境の変化でストレスや疲労がたまり、体調も崩れがちになります。その上、まだ気温が低く、夜が冷え込み、低体温症になったり、持病の悪化だけでなく、風邪やインフルエンザなどの感染症(集団感染)にもかかりやすくなっています。高齢者や持病を持った方々は、くれぐれも注意して下さい。</p>
<p>ところで、インフルエンザの流行が終息に向かっています。しかし、食中毒や感染症（感染性胃腸炎など）の集団感染は、3月に入っても、国内各地で多発しています。</p>
<p>新聞を見ても、群馬県吉岡町の小中学校で、生徒や教職員の計221人がサルモネラ属菌による集団食中毒が発生しています。また、岩手県盛岡市の幼稚園や秋田県秋田市の保育園で、園児と職員の計53人がロタウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染しています。</p>
<p>さらに介護施設でも、3月だけで、筆者の知る限り、下表に示す食中毒や感染症（感染性胃腸炎や結核など）の集団感染が発生し、重症患者や死者が出ています。</p>
<div class="yokoyama-column-nakami">
    <table cellspacing="0">
      <caption>
        表．福祉介護施設における集団感染（食中毒や感染症）の発生事例
        </caption>
      <tr>
        <td id="midashi-left">報道月</td>
        <td id="midashi-right">報道内容</td>
      </tr>
      <tr>
        <td rowspan="11" class="left-y">2011年3月</td>
        <td class="right">・静岡県掛川市の老人介護施設で、入所者ら20人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・静岡県静岡市の特別養護老人ホームで、入所者ら35人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・神奈川県横浜市の特別養護老人ホームで、入所者ら34人が黄色ブドウ球菌に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・栃木県宇都宮市の高齢者施設で、入所者ら13人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・岩手県大船渡市の福祉介護施設で、入所者ら16人がウェルシュ菌による集団食中毒にかかる。（読売新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・大阪府富田林市の特別養護老人ホームで、入所者ら53人が結核に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・山口県宇部市の老人保健福祉施設で、入所者ら19人が感染性胃腸炎に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・秋田県湯沢市の特別養護老人ホームで、利用者ら15人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。（さきがけ）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・愛媛県四国中央市の高齢者介護施設で、入所者ら46人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。（読売新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・大分県大分市の老人福祉施設で、入所者ら14人がロタウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染する。（毎日新聞）</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="right">・千葉県市原市の介護老人保健施設で、入所者ら18人がノロウィルスによる感染性胃腸炎に集団感染し、入所者（80代女性）が死亡する。（千葉日報）</td>
      </tr>
    </table>
</div>
<p><img src="images/dr-y-60-001.gif" alt="咳き込む" width="120" height="120" align="right" />上表に挙げた食中毒や感染症の集団感染は、公表(報道)されていない感染例を含めると、もっと多く発生しているものと思われます。このような集団感染が施設で起きている原因として、衛生管理の不備（消毒や除菌、手洗い、マスク着用、咳エチケットの不徹底など）や、感染者の隔離・受診・治療の遅れなどが指摘されています。</p>
<p>ここ数年、上記食中毒や感染症が、季節に関係なく、発生する傾向が見受けられ、施設の職員は、4月に入っても一応注意する必要があります。</p>
<p>自施設で食中毒や感染性胃腸炎、結核などの集団感染が起きないよう、食品（食材）の衛生管理は言うまでもなく、手洗い(手指消毒を含む)や消毒、除菌、咳エチケットなどの基本的な感染予防対策の徹底が求められます。</p>
<p>その際、施設の利用者や職員等を対象にした健康管理（健康診断や口腔ケア、健康チェックを含む）や衛生教育（衛生啓蒙）、施設内の衛生管理（衛生対策）を、日常的あるいは定期的に実施すると、感染予防対策の成果（効果）が、より大きく得られます。</p>
<p>食中毒や感染症の予防対策に精通した専門家（医師や歯科医師、看護師など）の指導や、消毒剤など衛生用品メーカーの助言を受けながら、自施設で取り組んでいる衛生対策や感染予防対策を、今一度、再点検して下さい。その取り組み方（実施内容）で、問題点があれば、是正(改善)して下さい。</p>
<p>また、施設で感染者が出た時は、出来るだけ早く医師の診察・治療を受け、行政（保健所など）へ連絡（報告）するなどして、感染の拡大や合併症（誤嚥性肺炎など）による重症化や死者の発生を防いで下さい。</p>
<p>（2011.4.19）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>今月のＱ＆Ａ「アタマジラミとケジラミの違いを教えてください。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/qa/kongetsu/077.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.83508</id>
    <published>2011-04-19T08:46:53Z</published>
    <updated>2011-04-19T08:46:53Z</updated>
    <summary>シラミにはヒトジラミとケジラミの２種類があり、ヒトジラミにはさらにアタマジラミと...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>シラミにはヒトジラミとケジラミの２種類があり、ヒトジラミにはさらにアタマジラミとコロモジラミがあります。コロモジラミは現在の日本ではきわめてまれです。アタマジラミは、患者の頭髪が他の人の頭髪に触れることによって感染し、髪の毛の長さとは関係しません。</p>
<p>  ケジラミは多くは性行為によって陰部から陰部にうつります。成虫が見つからなくても卵を顕微鏡下に確認すれば診断できます。しかし、まれには眉毛、腋毛さらには頭髪（特に生え際）にも寄生することがあります。家族内で親から子どもの眉毛にうつった例もあります。</p>
<br />
<p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
<p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
<p>出版社 : 中央法規</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「バリアフリー2011」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/barrierfree2011.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011://76.83501</id>
    <published>2011-04-08T00:27:41Z</published>
    <updated>2011-04-08T10:23:29Z</updated>
    <summary>●学会 ・ 展示会情報 第17回　高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>
<div id="contents680">

<h3>第17回　<span id="event-title-s">高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展</span>　「バリアフリー2011」</h3>
	<div id="read">
	<p>拝啓</p>
	<p>時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。</p>
	<p>来る4月14日～16日の3日間、インテックス大阪にて「バリアフリー2011」が開催され、今年も出展させていただくこととなりました。</p>
	<p> 今年は、よりお使い頂きやすくなって新登場した手指衛生機器、ディスペンサーや、新商品であるプラスチック手袋をはじめとするサラヤオリジナルの個人防護具シリーズなどの衛生対策関連商品、そして骨伝導型集音器イヤーソニックなどパーソナルケア商品をご提案させていただきます。</p>
	<p>ご多忙とは存じますが、ぜひお越しくださいますよう、心よりお願い申し上げます。</p>
	<p class="text-right">敬具</p>
	</div>
    
<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2011年4月14日（木）～16日（土） 10:00～17:00</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">インテックス大阪</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
	<div class="img"><img src="images/naiyo-bf2011_01.gif" width="550" height="440" alt="手指衛生関連機器、ディスペンサー"/></div>
	<div class="img"><img src="images/naiyo-bf2011_02.gif" width="550" height="440" alt="PPE（個人防護具）シリーズ"/></div>
	<div class="img"><img src="images/naiyo-bf2011_03.gif" width="550" height="440" alt="パーソナルケア"/></div>
	<div class="img"><img src="images/naiyo-bf2011_04.gif" width="550" height="250" alt="メールマガジン連動企画"/></div>

    <ul id="naiyo-list">
     <li><a href="http://www.kaigo-club.com/products/41824.html">HC-8000</a></li>
     <li><a href="http://www.kaigo-club.com/products/kojin-eisei/tebukuro-masuku-gaun/">個人防護具</a></li>
     <li><a href="http://www.kaigo-club.com/products/26250.html">ドライシャンプー</a></li>
     <li><a href="http://www.kaigo-club.com/products/51560.html">清拭剤スキンナー</a></li>
    </ul>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
	<p>サラヤブースは、<span id="red-text">「5号館　5-709」</span>です。</p>

	<div id="access-link"><a href="http://www.intex-osaka.com/" target="_blank">→インテックス大阪への詳しいアクセスはコチラ</a></div>
    
    <div id="official-site">「バリアフリー展」→<a href="http://www.itp.gr.jp/bf/">詳しくはコチラ</a></div>

</div>
]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第72回：『子どもの感染症（伝染性紅斑など）に注意！　大人の感染が増える、その感染予防対策も忘れないで！』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/072.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.83174</id>
    <published>2011-03-16T05:00:03Z</published>
    <updated>2011-03-16T05:00:03Z</updated>
    <summary>インフルエンザや感染性胃腸炎の集団感染が、小学校や幼稚園、保育園などで減少してい...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>インフルエンザや感染性胃腸炎の集団感染が、小学校や幼稚園、保育園などで減少しています。しかし、福祉介護施設では、感染性胃腸炎の集団感染が散発しています。大阪府や神奈川県の介護施設では、ノロウィルスによる集団感染で死者が出ています。4月に入っても、インフルエンザや感染性胃腸炎の集団感染が（まだまだ）発生するおそれがあり、十分に注意する必要があります。</p>
<p><img src="images/dr-y-60-001.gif" alt="風邪" width="120" height="120" align="right" />さらに今季は、この時期に百日咳や麻疹（はしか）、伝染性紅斑、溶連菌感染症などの感染患者も（国内各地で）発生しています。とくに百日咳や伝染性紅斑の感染患者が、過去5年間の同時期と比較して、多く見受けられます（国立感染研究所の「感染症発生動向調査」から）。</p>
<p>百日咳や伝染性紅斑、麻疹、溶連菌感染症は、小児の病気として知られていますが、近年、20代以上の感染者が増えています。</p>
<p>これらの感染症は、その初期症状が、風邪やインフルエンザに似ているため、気づくのが遅れると、大人でも、治療が長引いたり、重い症状に進行することがあります。麻疹や百日咳、溶連菌感染症、伝染性紅斑などに感染しないよう、福祉介護施設でも、感染予防対策の取り組みが必要です。</p>
<p>ここでは、上記感染症のうち、あまり聞き慣れない感染症で、今季、例年同期に比べ、感染患者が多く出ている伝染性紅斑を取り上げ、その病態（症状）や感染予防対策について記します。</p>
<p>伝染性紅斑（Erythema infectiosum）は、流行性発疹性疾患の一つで、英語で「第五病（Fifth disease）」と呼ばれています。ついでに言うと、麻疹は「第一病」、しょう紅熱は「第二病」、風疹は「第三病」、突発性発疹は「第六病」と呼ばれています。</p>
<p>伝染性紅斑は、ヒトパルボウィルスB19（human parvovirus B19）によって引き起こされる感染症です。このウィルスは、感染患者の分泌物（唾液や痰、鼻汁など）の中に存在しています。本ウィルスに感染すると、10～20日の潜伏期を経て、風邪様症状（鼻水や発熱、関節痛、頭痛など）が出て、顔面や手足、胸などに赤い発疹（紅斑）が現れます。両方の頬（ほほ）が（りんごのように）赤くなることから、別称"りんご病"とも呼ばれています。</p>
<p>伝染性紅斑は、これといった治療法がなく、症状に応じた対症療法（抗菌薬の投与や水分補給など）を行うことで、その殆どが治癒し、発疹などの症状も１週間前後で治まります。しかし、上記したように気づくのが遅れたり、対処療法が不適切であると、大人でも、治療が長引いたり、重い症状（貧血など）や手足の動きが一時的に不自由になることがあります。妊婦が感染すると、流産や死産のおそれがあります。</p>
<p><img src="images/dr-y-52-001.gif" alt="咳き込む" width="120" height="120" align="right" />伝染性紅斑は、感染患者との接触や飛沫で感染します。感染者の分泌物に接触したり、感染者の咳や唾からの飛沫を吸い込んだりして、人から人へと感染が拡大します。小学校や保育所、家庭などで、乳幼児や児童から大人（両親など）へ感染するケースが多いようです。</p>
<p>また、ウィルスの感染力は、発疹が出た時点で（既に）無く、患者から、他の人に感染しないことも分かっています。二次感染予防策の必要はなく、発疹が目立たなくなれば、人と接触しても、特に問題がないようです。それだけに、感染の初期段階で、出来るだけ早く、医師による診断（血液検査やウィルス検査を含む）と治療を受けて、他の人に感染が広がらないように気をつける必要があります。</p>
<p>伝染性紅斑は、ここ数年、その発生に季節性が見られず、冬から夏にかけて感染者が多く出ています。そして、大人への感染が増える傾向にあり、予防ワクチンもなく、子どもの病気と侮らず、一応注意する必要があります。</p>
<p>高齢者が利用する介護施設でも、子どもの病気と軽く見ていた上記感染症の予防対策にも十分に目を配って下さい。施設で、インフルエンザやノロウィルス感染、食中毒の発生予防だけでなく、伝染性紅斑や百日咳などの集団感染が起きないよう、その発生(流行)時期は、手洗いやうがいの励行と、感染発生時におけるマスク着用など一般的かつ基本的な感染予防対策の推進、徹底を図って下さい。</p>
<p>（2011.3.16）</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>今月のＱ＆Ａ「非定型抗酸菌症で利用者が入院しましたが、ヘルパーとして注意することは何ですか。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/qa/kongetsu/076.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.83173</id>
    <published>2011-03-16T04:17:26Z</published>
    <updated>2011-03-16T04:17:26Z</updated>
    <summary>特に注意することはなく、心配する必要はありません。  非定型抗酸菌症とは、結核菌...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>特に注意することはなく、心配する必要はありません。</p>
<p> 非定型抗酸菌症とは、結核菌とよく似た形状・性質を有する60種余りの抗酸菌のなかで結核ではないが人に病気を起こすという意味で、現在では「非結核性抗酸菌症」と呼ばれています。</p>
<p>  結核菌と異なり、通常病原性はなく、人から人への感染はほとんどないと考えられています。ただ、最初の段階で、結核菌と非結核性抗酸菌の区別がつかないことがあります。</p>
<p>確定診断は、抗酸菌を分離し、詳細な検査が必要となります。最近は遺伝子検査による迅速診断が行われるようになりました。</p>
<br />
<p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
<p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
<p>出版社 : 中央法規</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>お役立ちツール「お役立ちツール」</title>
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    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011://76.83109</id>
    <published>2011-03-01T06:54:52Z</published>
    <updated>2011-08-11T07:31:18Z</updated>
    <summary> 福祉施設さま限定！お役立ちツール 福祉施設内でお使いいただけるポスターや各種手...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="お役立ちツール" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[
<div id="contents-tool">
<h1>福祉施設さま限定！お役立ちツール</h1>

<p class="mgb-15">福祉施設内でお使いいただけるポスターや各種手引書をご用意しました。<br />
感染症や食中毒、高齢者のための食事介護や口腔ケアなど、日々のケアにぜひご活用ください。</p>

<p class="mgb-20">
※ご応募は1施設様1回でお願い致します。<br />
※1回のご提供数は、1部とさせていただきます。
</p>

<h2>ポスター</h2>

<div class="tool-box">
<!--手洗い啓発ポスター-->
<div class="imagebox">
<h3>食中毒予防、手洗い啓発ポスター</h3>
<img src="images/poster-arainokoshi.jpg" width="175" height="247" alt="手洗い啓発ポスター" />
<p>用紙サイズ：A3</p>
</div>
<!--手洗い啓発ポスター end-->
<!--職員さま向けうがい啓発ポスターー-->
<div class="imagebox">
<h3>職員さま向けうがい啓発ポスター</h3>
<img src="images/poster-ugai.jpg" width="175" height="247" alt="うがい啓発ポスター" />
<p>用紙サイズ：A3</p>
</div>
<!--職員さま向けうがい啓発ポスター end-->
</div>

<h2>冊子、手引書、ハンドブック</h2>

<div class="tool-box">
<!--食生活改善の手引き-->
<div class="imagebox">
<h3>食生活改善の手引き</h3>
<p class="setsumei">在宅介護向けの適切な栄養と食事介護についてまとめた手引書</p>
<img src="images/tebiki-kaigo.jpg" width="175" height="247" alt="食生活改善の手引き" />
<p>用紙サイズ：B5</p>
</div>
<!--食生活改善の手引き end-->
<!--感染症対策ハンドブック-->
<div class="imagebox">
<h3>感染症対策ハンドブック</h3>
<p class="setsumei">感染症とその対策についてわかりやすくコンパクトにまとめました</p>
<img src="images/handbook-kansen.jpg" width="146" height="251" alt="感染症対策ハンドブック" />
<p>用紙サイズ：ポケットサイズ</p>
</div>
<!--感染症対策ハンドブック end-->
</div>

<div id="formlink">
<p id="kome">※　資料をご請求いただくと、クリーンケア通信（無料のメールマガジン）をお送りします。<br />※　お届け方法については、宅配便の利用または担当者より持参させていただく場合がございます。</p>
<p><a href="https://ssl.saraya.com/kaigo-club/tool/" id="tool-oubo">応募フォーム</a></p></div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第71回：『インフルエンザが流行期に入り、感染死者も発生！　手洗いやうがい、マスク着用など基本的な感染予防対策の徹底を！』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/071.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.82990</id>
    <published>2011-02-17T01:50:51Z</published>
    <updated>2011-02-17T01:50:51Z</updated>
    <summary>インフルエンザが本格的に流行し、地方自治体が注意報や警報を（相次いで）出して、感...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>インフルエンザが本格的に流行し、地方自治体が注意報や警報を（相次いで）出して、感染の発生（拡大）予防を呼びかけています。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">季節性と新型のインフルエンザが同時に流行し、集団感染が多発！</div>
<p>今季は、昨季と異なり、11月から季節性と新型が混在した形で、インフルエンザが流行し、集団感染が多発しています。12月に入るまで、季節性インフルエンザが主流で、香港型インフルエンザ（AH3N2亜型）に感染した受診患者が、全体の約7割を占めました。</p>
<p>しかし、12月に入って、新型インフルエンザ（AH1N1亜型）の感染患者が増え始め、その割合が逆転し、1月から、新型インフルエンザによる感染が急増しています。</p>
<p>そして、長年流行を繰り返していたAソ連型インフルエンザは、現時点で、殆ど検出されず、新型の出現で、消滅した可能性があります。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">インフルエンザの集団感染で、感染した入院患者（いずれも高齢者）が死亡！</div>
<p><img src="images/dr-y-68-001.gif" alt="インフルエンザ" width="120" height="120" align="right" />今季のインフルエンザでは、11月に、秋田県の病院で、50人以上がA香港型ウィルスに集団感染して、入院患者8人が死亡しました。さらに、1月に入って、島根県や茨城県、沖縄県などの病院で、A香港型や新型のインフルエンザの集団感染で入院患者が死亡しています。いずれも高齢者で、持病が悪化したり、肺炎などを併発するなどして死亡しています。高齢の入所（通所）者がいる介護施設でも、インフルエンザの集団感染に、十分注意する必要があります。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">全ての年齢層に感染、重い症状（肺炎など）に進行する恐れが！</div>
<p><img src="images/dr-y-60-001.gif" alt="マスクして咳き込む" width="120" height="120" align="right" />季節性インフルエンザでは、成人や高齢者が重い症状になりやすく、新型インフルエンザでは、乳幼児や学童、妊婦等が重症化するケースが比較的多く見受けられます。</p>
<p>これからも、新型と季節性が同時に流行し、そのピ－クを2月中旬頃に迎え、3月まで流行が続くと思われます。乳幼児からお年寄りまで幅広い年齢層での感染（重症化や死者の発生を含む）が大いに懸念されます。</p>
<p>国（国立感染症研究所）も、「今季は、全ての年齢層で注意が必要である。早めにワクチンを接種して、手洗いやうがい、マスク着用、咳エチケットを守るなどの基本的な感染症対策を行って欲しい」と呼びかけています。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">インフルエンザの感染予防対策について</div>
<p>インフルエンザの感染予防対策として、最も有効な対策はワクチンの接種です。昨季は、ワクチンの接種が間に合わず、ワクチンの供給をめぐり、各地で混乱しました。しかし、今季は、季節性と新型の両タイプが入ったワクチンが、十分な量で確保され、1回の接種で、両タイプの感染が予防できます。ワクチンの接種を受けていると、感染しても、軽い症状で止まり、重症化することは殆ど無いと言われています。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">新しい治療薬が登場！</div>
<p>さらに、今季は、新しいインフルエンザ治療薬が登場しています。昨季は、治療薬が「タミフル」と「リレンザ」の2種類しかありませんでした。しかし、今季は、「ラピアクタ」（塩野義製薬）と「イナビル」（第一三共製薬）の新薬が国内承認され、治療薬として使用できます。「タミフル」や「リレンザ」は、1日2回、5日間服用する必要がありましたが、「ラピアクタ」や「イナビル」は、1回の投薬で効果が得られます。とくに「ラピアクタ」は、点滴で投与する薬で、薬が飲み込めない高齢者などに使用が可能です。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">ノロウィルスによる集団感染も多発、３月まで注意！</div>
<p><img src="images/dr-y-32-002.gif" alt="手洗い" width="120" height="120" align="right" />今季は、インフルエンザだけでなく、ノロウィルスによる感染性胃腸炎の集団感染も、介護施設で多発しています。12月の新潟県に続き、1月に入っても、鳥取県や大阪府などの介護施設で、ノロウィルスによる集団感染で、高齢の入所者が死亡しています。</p>
<p>ノロウィルスによる感染性胃腸炎は、1月に入って、その発生件数（国への報告数）が減っていますが、３月まで油断は出来ません。前回（第70回）のコラムで記した感染予防対策の推進と徹底が求められます。</p>
<p>自施設で、インフルエンザや感染性胃腸炎の集団感染や感染死者が発生しないよう、日常の業務（介護など）の中で、健康チェックや衛生チェックをまめに行いながら、上記基本的な衛生対策を推進、徹底して下さい。日頃のケアや気配りが、何よりも大切となります。万が一、感染（あるいは感染の疑いがある）人が出た時は、隔離して、速やかに医師による診察と治療を受けて、感染の拡大や死者の発生が起きないよう、感染予防に万全を期して下さい。</p>
<p>（2011.2.17）</p>
<br />
<div id="column-link">▼「Ｄｒ．ヨコヤマコラム第70回」　感染性胃腸炎の集団感染が急増、介護施設で死者が発生、手洗いや清拭消毒など感染予防対策の徹底を！</div>
<a href="070.html">「Ｄｒ．ヨコヤマコラム第70回」　感染性胃腸炎の集団感染が急増、介護施設で死者が発生、手洗いや清拭消毒など感染予防対策の徹底を！</a>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>今月のＱ＆Ａ「結核のレベルはよくわかりませんが、７というレベルは強いのですか。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/qa/kongetsu/075.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.82985</id>
    <published>2011-02-17T01:24:42Z</published>
    <updated>2011-02-17T01:24:42Z</updated>
    <summary>結核菌の検査の種類のなかで日常的に使われるものに、塗抹検査、培養検査、遺伝子検査...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>結核菌の検査の種類のなかで日常的に使われるものに、塗抹検査、培養検査、遺伝子検査などがあります。</p>
<p> 塗抹検査は結核菌（抗酸菌）を顕微鏡で探す検査方法で、すぐに結果が出ます。７というのは、この塗抹検査の表し方でガフキー７号を意味するものと思われます。ガフキーは０～１０号に分けられ、号数が大きくなるほど結核菌の量が多い状態といえます。</p>
<p>  最近、塗抹検査はガフキーを使わずに「－、±、１＋、２＋、３＋」と記載されることも多くなりました。</p>
<img src="../images/qa-075-img.gif" alt="" width="500" height="200" />
<p>家族や接触者への感染の危険性として目安にしているのは感染危険度指数です。</p>
<p>感染危険度指数＝最大ガフキー号数×咳の持続期間（月単位）</p>
<p>例えば、咳が２か月続いてガフキー７号なら１４です。この値が１０を超えるようならば、周囲への感染の危険が極めて大きくなります。</p>
<br />
<p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
<p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
<p>出版社 : 中央法規</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「メディケアフーズ展２０１１」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/medicarefoods2011.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011://76.82996</id>
    <published>2011-02-15T09:32:04Z</published>
    <updated>2011-02-15T09:42:37Z</updated>
    <summary>●展示会情報 メディケアフーズ展２０１１ 	          拝啓     時...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●展示会情報</h1>
<div id="contents680">

<h3>メディケアフーズ展２０１１</h3>
	
    <div id="read">
    <p>拝啓</p>
    <p>時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。</p>
    <p>来る２月２２日～２３日の２日間、東京ビッグサイト西４ホールにて「メディケアフーズ展」が開催され、今年も出品させていただくことになりました。</p>
    <p>本展示会は、医療食・介護食をテーマにした専門展示会であり、サラヤも高齢者向け食品や生活習慣病対策商品等、新商品を含め幅広くご提案させていただきます。</p>
    <p>ご多忙とは存じますが、ぜひお越しくださいますよう、心よりお願い申し上げます。</p>
    <p class="text-right">敬具</p>
    </div>
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">
		  <p>2011年2月22日（火）・23日（水）　１０:００～１８:００（23日は17：00まで）</p>
</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">東京ビックサイト 西４ホール</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
	<p>高齢者向け食品や生活習慣病対策商品等、新商品を含め幅広くご提案</p>
	<div class="img"><img src="images/tenji-naiyo-mcf2011.gif" alt="主な展示内容" /></div>
    <ul id="naiyo-list">
     <li><a href="http://www.eiyoshi-web.com/toromisuper/">とろみ名人スーパー</a></li>
     <li><a href="http://www.kaigo-club.com/jelly/">ゼリーの匠</a></li>
     <li><a href="http://www.kaigo-club.com/protein/">プロテインの匠</a></li>
     <li><a href="http://www.lakanto.jp">ラカントS</a></li>
    </ul>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
	<p>サラヤブースは、<span id="red-text">「西４ホール　小間番号Ｊ－０２」</span>です。</p>

<div class="midashi-gray">公式サイト</div>
	<p><a href="http://www.medicarefoods.com/" target="_blank">メディケアフーズ展２０１１</a></p>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
	<p>東京ビッグサイトへの詳しいアクセスは<a href="http://www.bigsight.jp/general/access/">コチラ</a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第70回：『感染性胃腸炎の集団感染が急増、介護施設で死者が発生、手洗いや清拭消毒など感染予防対策の徹底を！』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/070.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.82747</id>
    <published>2011-01-20T00:14:39Z</published>
    <updated>2011-01-20T00:14:39Z</updated>
    <summary>感染性胃腸炎の集団感染が国内各地で発生し、医療施設に受診（入院）する患者が増えて...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p><img src="images/dr-y-70-001.gif" alt="ノロウイルス" width="120" height="120" align="right" />感染性胃腸炎の集団感染が国内各地で発生し、医療施設に受診（入院）する患者が増えています。その殆どがノロウィルス（GⅡ/３株やGⅡ/４株が多い）による感染性胃腸炎です。昨季より1カ月早く、11月から流行の兆しを見せ始め、12月に入って、ノロウィルスに感染した乳幼児や高齢者が、激しい嘔吐や下痢を繰り返し、慌てて医療施設に駆け込むケースが増えています。</p>
<p>ノロウィルスによる感染性胃腸炎の発生件数や感染患者数（いずれも国への報告数）は、ここ10年で最も多かった2006年に次ぐ勢いで、増加の一途をたどっています。国や地方自治体は、注意報や警報等を出して、感染の発生（拡大）予防を呼びかけています。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">12月に入り、介護施設や医療施設で、ノロウィルスの集団感染による死者が発生！</div>
<p>ノロウィルスによる集団感染は、小学校や保育施設、飲食店等だけでなく、福祉介護施設や医療施設でも多発しています。新潟県の介護老人保健施設や、宮崎県の養護施設、医療施設では、死者（入所者４名、入院患者１名）が出ています。ノロウィルス感染で死者が出始め、今以上に、集団感染や感染死者の発生を防ぐ取り組みの徹底が求められます。</p>
<p><img src="images/dr-y-65-001.gif" alt="お腹痛がってる" width="120" height="120" align="right" />ノロウィルスは感染力が非常に強く、少量のウィルスでも感染します。感染して１～2日後に発症し、嘔吐や下痢（白色）、腹痛などの症状が出ます。ノロウィルスによる感染性胃腸炎は、上記したように、1日に何度も下痢や嘔吐を繰り返しますが、殆どの場合、早い受診と治療で、その症状は1日か2日で治まり、高熱（38℃以上）も出ず、安静にして十分な水分補給を行っていると、２～３日で治癒、回復します。ただ、体力（抵抗力）が弱い乳幼児や高齢者等は、脱水や肺炎などの重い症状（合併症）を引き起こし、死に至ることもあり、要注意です。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">汚物が付着した床や廊下などは、掃除機を使用する前に、十分な拭き取りを！</div>
<p>ノロウィルスの感染は、主として食品（二枚貝など）や、感染（発症）者の便や吐瀉物を介して拡大します。ウィルスが付着（汚染）した食品の加熱や、ウィルスが付着（汚染）した室内や廊下、トイレ等の掃除（清拭消毒を含む）が不十分であったり、手洗い(手指消毒を含む)の不徹底などがあると、人から人へと感染が拡大します。</p>
<p>ノロウィルスは、乾燥や低温にも比較的強く、衣服や床面、廊下、手すり、ドアノブ、水道栓（蛇口）等に付着（汚染）した便や嘔吐物の中で、ウィルスが生き残って、人の動きなどで（空気中に）舞い上がるおそれがあります。また、ウィルスが付着（汚染）した床や廊下などを、十分な拭き取り（清拭消毒）を行わず、掃除機をかけても、ウィルスを完全に除去することは出来ません。掃除機に吸い込んだウィルスが、排気口から（再び）空気中に放出されることが分かっています。ウィルスが付着（汚染）した場所（床や廊下など）は、十分な拭き取り（清拭消毒）を行ってから、掃除機をかける必要があります。</p>
<div class="yokoyama-column-subtitle01 bold-text">感染予防対策（実施マニュアルや実施内容の点検を含む）の徹底を！</div>
<p>施設でノロウィルスの集団感染が起らないよう、日常的な感染予防対策として、</p>
<ol class="number-list">
<li>手洗いやうがいを励行する。</li>
<li>施設内の清掃（掃除）をした後に、人が触れる場所や物品、共有スペース（トイレや食堂、浴室、洗面場など）を定期的に消毒する。約200ppmの塩素濃度に薄めた塩素系の消毒剤（漂白剤）で、付着（汚染）場所（部位）を中心に広範囲を清拭消毒する。その際、安全確保を最優先し、マスクや厚手の手袋をして、タオルなどの清拭布でしっかり拭き取る。<br />
<img src="images/dr-y-70-002.gif" alt="手摺を清掃している" width="490" height="110" /></li>
<li>食品調理時の衛生管理を徹底し、加熱処理が必要な食品は、85℃以上で、1分以上加熱する。</li>
<li>施設環境や人（入所者や職員、外来者）を対象に、衛生チェックや健康管理（健康チェック）を徹底する。</li>
</ol>
<p>そして、感染（発症）者や、その疑いがある人が出た時は、行政（保健所）に連絡するとともに、感染が拡大しないよう、</p>
<ol class="number-list" start=5>
<li>1)の手洗い（流水や石けんで30秒以上洗う）やうがいの励行を徹底する。<br />
<img src="images/dr-y-70-003.gif" alt="手洗い" width="490" height="110" /></li>
<li>吐瀉物や便を処理する時は、手袋やマスクを着用して、直接の接触を防ぐ。汚物の処理後は、念のため、1)の手洗いとうがいをきちんと行う。さらに2)に記したウィルスの付着（汚染）が疑われる場所の清拭消毒や、衣服・寝具・シーツ類の消毒（煮沸など）を行う。その際、清拭消毒は、塩素系の消毒剤（漂白剤）を用いて、2)に記した通りに消毒を行う。</li>
<li>感染（発症）者や、その疑いがある人は、隔離して、速やかに医師の診察と治療を受ける。発症者は、合併症（誤嚥性肺炎など）を引き起こして、死亡しないよう、口腔ケア（歯磨きやうがいなど）を行う。</li>
</ol>
<p>例年、12月から翌年1月にかけて、ノロウィルス感染が最も多くなっていますが、今季も、2月頃まで流行が続くと思われます。ノロウィルスによる集団感染が発生しないよう、今一度、上記基本的な感染予防対策を含め、自施設の感染予防対策の取り組み状況（実施マニュアルや実施内容など）を点検して、問題点があれば、是正（改善）して下さい。自施設からノロウィルスによる集団感染（感染死者）を出さないよう、くれぐれも注意して下さい。</p>
<p>（2011.1.20）</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>今月のＱ＆Ａ「結核の既往がある利用者が日頃病院にも行かず、咳や「ゼーゼー」しているととても不安です。どうしたらよいでしょうか。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/qa/kongetsu/074.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011:/kansen//69.82745</id>
    <published>2011-01-20T00:14:20Z</published>
    <updated>2011-01-20T00:14:20Z</updated>
    <summary>胸部のレントゲン撮影や、痰の検査で結核の診断がつきます。咳などの症状があれば医療...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>胸部のレントゲン撮影や、痰の検査で結核の診断がつきます。咳などの症状があれば医療機関を受診し、結核か否かを確認してもらうのが一番よい方法です。</p>
<p> しかし、病院に行くことに抵抗感がある利用者の場合、保健所でも上記の検査は可能ですので、「１年に１回は、健康診断を受けましょう」と保健所での検診を勧めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>  日程につきましては、最寄りの保健所にお問い合わせください。また、保健所の保健師も必要に応じ家庭訪問などで相談に応じていただけると思います。</p>
<br />
<p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
<p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
<p>出版社 : 中央法規</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>メールマガジンのご案内「メールマガジンのご案内」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/magazine/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2011://76.82730</id>
    <published>2011-01-14T00:55:04Z</published>
    <updated>2011-01-20T02:03:52Z</updated>
    <summary> ●メールマガジンのご案内 　　　 福祉施設さま向けのメールマガジンです。 介護...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="メールマガジンのご案内" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<div id="magazine-contents">
<h2>●メールマガジンのご案内</h2>
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]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第69回：『インフルエンザやノロウィルス感染症だけでなく、結核の集団感染にも注意して、その感染予防対策の取り組み、徹底を！』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/069.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82685</id>
    <published>2010-12-13T07:47:09Z</published>
    <updated>2010-12-13T07:47:09Z</updated>
    <summary>11月に入って、インフルエンザやノロウィルス感染症（感染性胃腸炎）が、国内各地で...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>11月に入って、インフルエンザやノロウィルス感染症（感染性胃腸炎）が、国内各地で流行し始め、感染（発症）患者が急増しています。インフルエンザは、季節性でＡ香港型のウィルスが多く検出され、その集団感染で、秋田県の医療施設では、入院患者8名が死亡しています。また、ノロウィルス感染症も、保育施設や小学校、飲食店、医療施設、介護施設などで集団感染が起きています。ノロウィルス感染で、今のところ、（肺炎などの合併症による）感染死者は出ていないようですが、油断は禁物です。</p>
<p><img src="images/dr-y-65-001.gif" alt="お腹が痛い" width="120" height="120" align="right" />この他、病原性大腸菌（Ｏ157など）やカンピロバクターなどによる感染性胃腸炎（食中毒を含む）も（昨季より多く）発生しています。</p>
<p>今季は、9月に新型の多剤耐性菌（多剤耐性アシネトバクターなど）や、多剤耐性肺炎桿菌、多剤耐性緑膿菌などによる院内感染（感染死者を含む）の発生が新聞等で大きく報道されました。11月になっても、他の医療施設で前記多剤耐性菌による院内感染の発生や、多剤耐性菌の検出（確認）例が報じられています。</p>
<p>しかし、国内では、上記感染症以外に、いろいろな感染症が発生しています。一昔前に"国民病、亡国病"と称された結核も、その一つです。ここ十年、結核の発生は、その集団感染を含め、減少傾向にありますが、都市部では（依然として）罹患率が高く、死者も多く出ています。</p>
<p><img src="images/dr-y-69-001.gif" alt="結核菌" width="120" height="120" align="right" />2010年も、結核の集団感染が、大学病院（岩手県）や民間病院（茨城県、宮城県、宮崎県、兵庫県）、私立中学・高校（東京都）、公立中学校（千葉県）、会社（大阪府、徳島県、兵庫県）、特別養護老人施設（神奈川県）などで起きています。</p>
<p>結核は、ＨＩＶ、マラリアとともに世界三大感染症と言われ、毎年、約920万人の新規患者が発生し、約170万人が死亡しています。結核の発生は、アジアやアフリカが最も多く、世界全体の8割を占めています。日本は、ＷＨＯの分類で "結核中蔓延国"になっています。2009年の結核罹患率（人口10万人あたりの結核患者数）は19.0です。2008年の19.4から減少していますが、"結核低蔓延国"の基準（罹患率10以下）に（まだまだ）達していません。欧米の主要国が"結核低蔓延国"であるにも関わらず、日本は、結核中蔓延国で、現在でも、国の報告数を見る限り、毎年、約25,000人の結核患者が発生し、2,000人以上が死亡しています。</p>
<p>結核は、日本で、最大の細菌感染症であり、その発生も地域格差があり、結核罹患率の高い地域は、上記したように、全て大都市で、都市部での結核発生集中が問題になっています。最も罹患率の高い大阪市（49.6）と最も低い群馬県（10.2）での罹患率の差は、約5倍となっています。そして、高齢の発症患者や免疫を持たない未感染の若年者の発症、多剤耐性結核菌の検出が増加傾向にあることが、非常に気になります。それだけに、結核対策が（少しでも）緩むと、結核患者の増加に転じるおそれが十分にあり、その予防対策を（手を抜かずに）続けていく必要があります。</p>
<p>結核は、結核菌群（<span class="italic-text">Mycobacterium tuberculosis</span> complex）が起こす感染症で、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」で、２類感染症に分類されています。感染者を見つけた医師は、行政（保健所）への届出が義務づけられています。</p>
<p><img src="images/dr-y-52-001.gif" alt="くしゃみ" width="120" height="120" align="right" />結核菌は、全身の至る所に病変を作る可能性がありますが、全体の90％以上が、肺に病変を作る肺結核です。肺結核が進行すると、痰（たん）の中に結核菌が排出され、咳や会話などで痰の飛沫が飛び散り、周囲の人が、（知らぬ間に）その痰を吸い込んで、感染が広がります。</p>
<p>結核は、その初期症状が風邪やインフルエンザとよく似ています。感染の拡大を避けるため、１）年に1回、健康診断を必ず実施し、咳や痰（血痰）、微熱が2週間以上続く入所者や職員は、医師の診察と治療を受ける。２）咳や痰が出ている外来者（通所者、家族など）の来所は、原則として遠慮してもらう。３）咳や痰が出ている時は、手洗いやうがいの励行、マスクの着用、咳エチケットなどを遵守するなどの基本的な感染予防対策が必要です。</p>
<p>インフルエンザや感染性胃腸炎（食中毒を含む）だけでなく、結核にも目を向け、その集団感染が発生しないよう、十分に注意して下さい。上記三つの対策を徹底して、施設に入所（通所）する高齢者を感染症から守って下さい。</p>
<p>（2010.12.20）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今月のＱ＆Ａ「結核の感染は、マスクをすることで防げるのですか。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/qa/kongetsu/073.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82683</id>
    <published>2010-12-13T07:39:21Z</published>
    <updated>2010-12-13T07:39:21Z</updated>
    <summary>結核患者（排菌し、感染性のあるタイプ）と接する場合、マスクを着用することは、結核...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>結核患者（排菌し、感染性のあるタイプ）と接する場合、マスクを着用することは、結核の感染予防として二つの意味があります。</p>
<p> 結核患者は、口からくしゃみや咳とともに出る結核菌を含んだ飛沫が飛び散ることを、マスクによって防ぎます。病院で使われているサージカルマスクは、フィルター材を使用しているのでほぼ100％遮断します。</p>
<p>  医師・看護師など結核患者に接触する人がマスクをするのは、結核菌を吸い込まないためです。こちらのほうは、飛沫の水分が蒸発し、粒子がさらに細かくなるので水分を含まない微粒子を通さないＨＥＰＡフィルター付きのマスク（Ｎ95微粒子用マスクなど）をつけると感染予防に効果的です。</p>
<p>マスクをつけるときの留意点として、以下の3点があげられます。</p>
<ul class="qa-number-list">
  <li>口と鼻がしっかり覆われていること。</li>
  <li>清潔なマスクをつける（長時間同じマスクをつけない、マスクの種類によっては使い捨てる）。</li>
  <li>マスクの特徴を知り、必要なときに効果的なつけ方をする（専門の医療従事者に相談しましょう）。</li>
</ul>
<br />
<p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
<p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
<p>出版社 : 中央法規</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「メディケアフーズ展２００９」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/medicarefoods2009.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82679</id>
    <published>2010-12-09T08:09:29Z</published>
    <updated>2011-03-01T07:10:25Z</updated>
    <summary>●展示会情報 メディケアフーズ展２００９ 	          来る３月１１日～...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●展示会情報</h1>
<div id="contents680">

<h3>メディケアフーズ展２００９</h3>
	
    <div id="read">
    <p>来る３月１１日～１２日の２日間、東京ビックサイト東４ホールにて「メディケアフーズ展２００９」が開催されます。</p>
    <p>本展示会は、医療食・介護食をテーマにした専門の展示会であり、今回が第１回目となります。</p>
    <p>サラヤは栄養改善の分野で、カロリーゼロの甘味料「ラカントＳ」、塩分１/２の塩「リソルト」、嚥下補助食品「とろみ名人」、ゼリー用調製食品「ゼリーの匠」などを発売し、国民の健康とＱＯＬの維持向上に寄与できるよう、努めております。</p>
    <p>今回も新商品含め、これら商品の良さをご理解いただくため、出展させていただきます。</p>
    <p>医療食・介護食が一同に集まる専門展示会は他になく、業務のお役に立てるものと思います。</p>
    </div>
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2009年3月11日（水）・12日（木）　１０:００～１７:００</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">東京ビックサイト 東４ホール</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
	<p>「栄養改善」」をテーマに展示しています。</p>
	<div class="img"><img src="images/lakanto-candy.gif" alt="体験コーナー充実" /></div>
    <ul id="naiyo-list">
     <li>砂糖を使わずカロリーゼロ（飴で日本初）！　「<a href="http://www.lakanto.jp/products/lakanto-sonota/" target="_blank">ラカントカロリーゼロ飴</a>」</li>
    </ul>
	<div class="img"><img src="images/toromi.gif" alt="体験コーナー充実" /></div>
    <ul id="naiyo-list">
     <li>カロリーゼロの甘味料　「<a href="http://www.lakanto.jp/" target="_blank">ラカントＳ</a>」</li>
     <li>塩分１/２の塩　「<a href="http://www.resalt.jp/" target="_blank">リソルト</a>」</li>
     <li>嚥下補助食品　「<a href="http://www.kaigo-club.com/toromi/">とろみ名人</a>」</li>
     <li>ゼリー用調製食品　「<a href="http://www.kaigo-club.com/jelly/">ゼリーの匠</a>」　など</li>
    </ul>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
	<p>サラヤブースは、<span id="red-text">「東４ホール・小間番号4Ｈ-05」</span>です。</p>

<div class="midashi-gray">公式サイト</div>
	<p><a href="http://www.medicarefoods.com/" target="_blank">メディケアフーズ展２００９</a></p>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
	<p>東京ビッグサイトへの詳しいアクセスは<a href="http://www.bigsight.jp/general/access/">コチラ</a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「第37回 国際福祉機器展」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/fukushikiki2010.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82678</id>
    <published>2010-12-09T08:07:20Z</published>
    <updated>2010-12-09T08:09:01Z</updated>
    <summary><![CDATA[●学会 ・ 展示会情報 第37回&nbsp;国際福祉機器展 	         ...]]></summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>
<div id="contents680">

<h3>第37回&nbsp;国際福祉機器展</h3>
	
    <div id="read">
    <p>本年も、9/29～10/1に東京ビッグサイトで開催されます「第37回　国際福祉機器展」に出展させていただきます。</p>
    <p>今回は、本展示会初お披露目となるうがい器「CO-SA」や、便座除菌を中心にノロウイルス予防関連商品をご提案させていただきます。</p>
    <p>また、「いつでも、どこでも、手指消毒!!」が実践できるアルコール無料お試しセットもご用意しております。</p>
    <p>ご多忙とは存じますが、是非お越しくださいますようお願い申し上げます。</p>
    </div>
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2010年9月29日（水）～10月1日（金）</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">東京ビッグサイト　東展示ホール</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
	<p>下記ラインナップに加え、個人衛生・食品衛生・施設内衛生用品など身近な感染対策商品を幅広くご提案致します。</p><div class="img"><img src="images/tenji-naiyo-fk2010.jpg" width="620" height="506"  alt="体験コーナー充実"/></div>
	<ul id="naiyo-list">
	  <li>うがい器CO-SA型（実演）</li>
     <li>クリーンデコ、スタイルデコ</li>
     <li>アルコールお試しセット（無料配布）</li>
     <li>個人衛生（手洗い、うがい、手指消毒）</li>
     <li>施設内衛生（サニパスター、サポステ、ジョキストなど）</li>
    </ul>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
	<p>サラヤブースは、<span id="red-text">「小間番号01-10」</span>です。</p>

<div class="midashi-gray">公式サイト</div>
	<p><a href="http://www.hcr.or.jp/" target="_blank">第37回　国際福祉機器展</a></p>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
	<p>東京ビッグサイトへの詳しいアクセスは<a href="http://www.bigsight.jp/general/access/">コチラ</a></p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「第35回　国際福祉機器展」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/fukushikiki2008.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82677</id>
    <published>2010-12-09T08:05:14Z</published>
    <updated>2010-12-09T08:06:51Z</updated>
    <summary><![CDATA[●学会 ・ 展示会情報 第35回&nbsp;国際福祉機器展 	         ...]]></summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>

<div id="contents680">

<h3>第35回&nbsp;国際福祉機器展</h3>
	
    <div id="read">
    <p>サラヤは創業より50年、様々な衛生用品やソフトを開発し、病院・福祉施設・食品工場などでご活用いただいてきました。</p>
    <p>近年では、栄養改善の分野で、カロリーゼロの甘味料「ラカントＳ」、嚥下補助食品「とろみ名人」、続いてゼリー用調整食品「ゼリーの匠」を新発売しました。また、施設用のボディーソープ・リンスインシャンプー「ハッピーアワー」を発売し、ボディケア・ヘアケア用品にも力を入れております。</p>
    <p>本展示会では、それらを総合的に展示し、実感していただける企画をご用意しております。</p>
    </div>
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2008年9月24日（水）・25日（木）・26日（金）</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">東京ビックサイト 東ホール</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
	<p>「衛生」「栄養改善」「ヒューマンケア」をテーマに総合的に展示しています。</p>
    <div class="img">	<img src="images/taiken.gif" alt="体験コーナー充実" /></div>
    <ul id="naiyo-list">
     <li>個人衛生用品・食品衛生用品・施設内衛生用品の展示</li>
     <li>機能性食品の展示</li>
     <li>口腔ケア・スキンケア用品の展示</li>
     <li>「ノロウイルス対策」・「新型インフルエンザ対策」のご提案</li>
    </ul>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
	<p>サラヤブースは、<span id="red-text">「東1ホール・小間番号04-12」</span>です。</p>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
	<p>東京ビッグサイトへの詳しいアクセスは<a href="http://www.bigsight.jp/general/access/">コチラ</a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「バリアフリー2009」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/barrierfree2009.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82676</id>
    <published>2010-12-09T08:01:28Z</published>
    <updated>2010-12-09T08:03:10Z</updated>
    <summary>●学会 ・ 展示会情報 第15回　高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>

<div id="contents680">

<h3>第15回　<span id="event-title-s">高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展</span>　「バリアフリー2009」</h3>
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2009年4月16日（木）・17日（金）・18日（土） 10:00～17:00</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">インテックス大阪</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
<div class="img"><img src="images/naiyo-bf2009.gif" width="550" height="400" alt="サラヤ消臭プログラム"/></div>
<div class="midashi-gray">ブース</div>
<div class="img"><img src="images/space-no-bf2009.gif" width="600" height="420" alt="今回のサラヤブースは、コマ番号5-219です。" /></div>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
<div class="img"><img src="images/accsess.gif" width="610"  alt="最寄の駅は「中ふ頭駅」で、インテックス大阪へは徒歩5分です。" /></div>
	
	<div id="access-link"><a href="http://www.intex-osaka.com/" target="_blank">→インテックス大阪への詳しいアクセスはコチラ</a></div>
    
    <div id="official-site">「バリアフリー展」→<a href="http://www.itp.gr.jp/bf/">詳しくはコチラ</a></div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「バリアフリー2008」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/barrierfree2008.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82675</id>
    <published>2010-12-09T07:58:45Z</published>
    <updated>2010-12-09T08:00:51Z</updated>
    <summary>●学会 ・ 展示会情報 第14回　高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>
<div id="contents680">

<h3>第14回　<span id="event-title-s">高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展</span>　「バリアフリー2008」</h3>

	<div id="read">
	<p>今年も、『バリアフリー２００８』にサラヤも出展することとなりました！</p>
    <p>サラヤブースでは、健康を内外からサポートする『衛生』『栄養改善』『ヒューマンケア』に関連する商品を展示・試供致します！</p>
	</div>
    
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2008年4月25日（金）・26日（土）・27日（日） 10:00～17:00</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">インテックス大阪</div>

	<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
		<div class="text-green">『衛生』コーナー</div>
        <p>今月発売したばかりの新商品ノータッチディスポーザブル式薬液ディスペンサー「ＵＤ-7500」を始め、ディスポーザブル式薬液ディスペンサー「<a href="http://pro.saraya.com/deco/">スタイルデコ</a>」「<a href="http://pro.saraya.com/deco/">スクールデコ</a>」等の手洗い機器各種の展示の他、殺菌効果のある無菌水（微酸性次亜塩素酸水）を生成する装置「<a href="../products/2006/10/99999.html">ピュアスター</a>」等を展示致します！</p>
        <p>また、汚れや細菌を落とす正しい手洗いができているかが分かる手洗い実験もして頂けます！
        手洗いのプロが正しい手洗いを伝授します☆</p>
        
        <div class="text-green">『栄養改善』コーナー</div>
        <p>低カロリー甘味料「<a href="http://www.lakanto.jp/index.html">ラカント</a>」シリーズや新商品「<a href="../jelly/index.html">ゼリーの匠</a>」、発売以来ご好評頂いております「<a hreF="../toromi/index.html">とろみ名人</a>」等を展示致します！</p>
        <p>「<a href="../jelly/index.html">ゼリーの匠</a>」と「<a href="../toromi/index.html">とろみ名人</a>」は試食・試飲コーナーも設けます！</p>
        
        <div class="text-green">『ヒューマンケア』コーナー</div>
        <p>「<a href="../products/2007/11/77242.html">口腔ケアセット</a>」や「<a hreF="../products/2006/10/51260.html">ヤシノミのスキンケアシリーズ</a>」等を展示致します！</p>

        <div class="img">
        <img src="images/present-img.gif" width="580" height="180"alt="メルマガ読者限定のスペシャル企画　サラヤブースにお立ち寄り頂き、スタッフにメルマガ読者であることをお伝え頂くと・・・
        「ヤシノミ洗剤とハローキティのコラボデザインボトル」をプレゼントいたします！ぜひ、サラヤブース（コマNo.２－３０８）にお越しください！" />
        </div>
        <div id="kitty-link">【ヤシノミ洗剤とハローキティのコラボデザインボトル】⇒<a href="http://www.yashinomi.co.jp/kitty/">詳しくはコチラ</a></div><div id="kitty-link">
        <a href="../magazine"><img src="images/bn-mailmaga.gif"  width="250" height="34"alt="今回のサラヤブースは、コマ番号「2-308」です。" /></a></div>
        

	<div class="midashi-gray">ブース</div>
    	<div class="img"><img src="images/space-no-bf2008.gif"  width="600" height="304"alt="今回のサラヤブースは、コマ番号「2-308」です。" /></div>


	<div class="midashi-gray">アクセス</div>
    	<div class="img"><img src="images/accsess.gif" width="610" height="240"alt="最寄の駅は「中ふ頭駅」で、インテックス大阪へは徒歩5分です。" /></div>
	<div id="access-link"><a href="http://www.intex-osaka.com/" target="_blank">→インテックス大阪への詳しいアクセスはコチラ</a></div>
        
    <div id="official-site">「バリアフリー展」→<a href="http://www.itp.gr.jp/bf/">詳しくはコチラ</a></div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「第36回 国際福祉機器展」</title>
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    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82674</id>
    <published>2010-12-09T07:55:20Z</published>
    <updated>2010-12-09T07:58:02Z</updated>
    <summary>●学会 ・ 展示会情報 第36回　国際福祉機器展 	          本年も、...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>

<div id="contents680">

<h3>第36回　国際福祉機器展</h3>
	
    <div id="read">
    <p>本年も、9/29～10/1に東京ビッグサイトで開催されます「第36回　国際福祉機器展」に出展させていただきます。</p>
    <p>今回は原点に立ち返り、うがい・手洗い機器をメインとした、感染予防ならびに衛生管理の対策商品をご提案させていただきます。</p>
    <p>ご多忙とは存じますが、ぜひお越しくださるよう、心よりお願い申し上げます。</p>
</div>
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2009年9月29日（火）・30日（水）・10月1日（木）</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">東京ビックサイト 東５ホール</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
	<p>感染予防にお役立ちいただける機器をメインに、うがい・手洗い・消毒をご提案させていただきます。</p>
	<p>また、施設内衛生環境を整える商品もそろえております。</p>
	<div class="img"><img src="images/tenji-naiyo-fk2009.jpg" width="660" height="480" alt="体験コーナー充実" /></div>
    <ul id="naiyo-list">
     <li>CO-WSG（実演）</li>
     <li>サニタリバー（実演）</li>
     <li>ディスペンサー（UD・MD8600、UD7500、MD500、デコ）</li>
     <li>個人衛生（うがい、手洗い、消毒）</li>
     <li>環境衛生（サポステ、サニパスター、ローパス、ジョキストなど）</li>
     <li>ピュアスター（実演）</li>
    </ul>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
	<p>サラヤブースは、<span id="red-text">「東5ホール　小間番号5－09－03」</span>です。</p>

<div class="midashi-gray">公式サイト</div>
	<p><a href="http://www.hcr.or.jp/" target="_blank">第36回　国際福祉機器展</a></p>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
	<p>東京ビッグサイトへの詳しいアクセスは<a href="http://www.bigsight.jp/general/access/">コチラ</a></p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>学会 ・ 展示会情報「バリアフリー2007」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/tenjikai/barrierfree2007.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82673</id>
    <published>2010-12-09T06:53:16Z</published>
    <updated>2010-12-09T07:00:14Z</updated>
    <summary>●学会 ・ 展示会情報 第13回　高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会 ・ 展示会情報" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<h1>●学会 ・ 展示会情報</h1>

<div id="contents680">
<h3>第13回　<span id="event-title-s">高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展</span>　「バリアフリー2007」</h3>
	<div id="kaisai-kikan">開催期間</div>
		<div class="text-blue">2007年4月12日（木）・13日（金）・14日（土） 10:00～17:00</div>
	<div id="kaijo">会場</div>
		<div class="text-blue">インテックス大阪</div>

<div class="midashi-gray">主な展示内容</div>
	<div class="img"><img src="images/naiyo-bf2007.gif" width="630" height="470" alt="感染症と衛生管理の総合提案" /></div>

<div class="midashi-gray">ブース</div>
	<div class="img"><img src="images/space-no-bf2007.gif" width="610" height="420" alt="今回のサラヤブースは、コマ番号「1-201」です。" /></div>

<div class="midashi-gray">アクセス</div>
	<div class="img"><img src="images/accsess.gif" width="610" height="240" alt="最寄の駅は「中ふ頭駅」で、インテックス大阪へは徒歩5分です。" /></div>
	<div id="access-link"><a href="http://www.intex-osaka.com/" target="_blank">→インテックス大阪への詳しいアクセスはコチラ</a></div>
    
    <div id="official-site">「バリアフリー展」→<a href="http://www.itp.gr.jp/bf/">詳しくはコチラ</a></div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>サイトの利用規約「サイトの利用規約」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kiyaku/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82661</id>
    <published>2010-12-07T01:49:44Z</published>
    <updated>2011-03-01T07:08:54Z</updated>
    <summary> ●kaigo-club.comの利用規約 kaigo-club.は、サラヤ株式...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="サイトの利用規約" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<div id="title-ber">
<h2>●kaigo-club.comの利用規約</h2>
</div>

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</div>

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</div>

</div>
<!-- メインコンテンツend -->
]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>サイトマップ「サイトマップ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/sitemap/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010://76.82660</id>
    <published>2010-12-07T01:33:35Z</published>
    <updated>2011-03-01T07:06:11Z</updated>
    <summary> ●サイトマップ           HOME   感染予防教室       感...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="サイトマップ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/">
        <![CDATA[<div id="title-ber">
<h2>●サイトマップ</h2></div>

<!-- メインコンテンツ -->
 <div id="main-contents">


<!-- 左コンテンツ -->
 <div id="left-map-contents">
 
 <ul class="list-main-title">
  <li><a href="/index.html"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />HOME</a></li>
  <li><a href="/kansen/index.html"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />感染予防教室</a></li>
  <ul class="list-sub-title">
   <li><a href="/kansen/kiso/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />感染症の基礎知識</a></li>
   <li><a href="/kansen/samazama/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />知って得するさまざまな感染症</a></li>
   <ul class="list-subsub-title">
    <li><a href="/kansen/samazama/kaisen/index.html">・ 疥癬</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/mrsa/index.html">・ MRSA</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/kanen/index.html">・ 肝炎</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/influenza/index.html">・ インフルエンザ</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/kekkaku/index.html">・ 結核</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/ryokunoukin/index.html">・ 緑膿菌</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/legionella/index.html">・ レジオネラ</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/mizumushi/index.html">・ 水虫</a></li>
	<li><a href="/kansen/samazama/serachia/index.html">・ セラチア菌</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/ganjida/index.html">・ カンジタ症</a></li>
	<li><a href="/kansen/samazama/baidoku/index.html">・ 梅毒</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/hiv/index.html">・ HIV</a></li>
	<li><a href="/kansen/samazama/mushiba/index.html">・ むし歯</a></li>
    <li><a href="/kansen/samazama/jyokusou/index.html">・ 褥瘡</a></li>
	<li><a href="/kansen/samazama/shirami/index.html">・ アタマジラミ</a></li>
	<li><a href="/kansen/samazama/tori-infl/index.html">・ 鳥インフルエンザ</a></li>
	<li><a href="/kansen/samazama/sars/index.html">・ SARS</a></li>
	</ul>
<li><a href="/kansen/kodomo/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />子供のかかりやすい感染症</a></li>
   <li><a href="/kansen/fukushi/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />福祉サービス別 予防対策</a></li>
   <ul class="list-subsub-title">
    <li><a href="/kansen/fukushi/zaitaku/index.html">・ 在宅介護サービス</a></li>
    <li><a href="/kansen/fukushi/nyuyoku/index.html">・ 入浴サービス</a></li>
	<li><a href="/kansen/fukushi/yougu/index.html">・ 福祉用具レンタル</a></li>
	<li><a href="/kansen/fukushi/houmon/index.html">・ 訪問介護</a></li>
	<li><a href="/kansen/fukushi/hoiku/index.html">・ 保育園</a></li>
   </ul>
   <li><a href="/kansen/genba/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />現場訪問</a></li>
   <li><a href="/kansen/sensei/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />専門家コラム</a></li>
   <li><a href="/kansen/cyudoku/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />食中毒関連情報</a></li>
   <ul class="list-subsub-title">
    <li><a href="/kansen/cyudoku/kiso/index.html">・ 食中毒の基礎知識</a></li>
	<li><a href="/kansen/cyudoku/yobou/index.html">・ 食中毒を予防しよう</a></li>
	<li><a href="/kansen/cyudoku/genin/index.html">・ こんなにあります食中毒原因のいろいろ</a></li>
	<li><a href="/kansen/cyudoku/genba/index.html">・ 食現場訪問</a></li>
	<li><a href="/kansen/cyudoku/column/index.html">・ 専門家コラム</a></li>
   </ul>
   <li><a href="/kansen/qa/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />Ｑ＆Ａ</a></li>
   <li><a href="/kansen/link/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />感染予防おすすめリンク集</a></li>
   <li><a href="/kansen/tosyo/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />感染予防おすすめ図書</a></li>
  </ul>
 </ul>
 
 </div>
<!-- 左コンテンツend -->

<!-- 右コンテンツ -->
 <div id="right-map-contents">
 <ul class="list-main-title">
  <li><a href="/koukuu-syokuji/index.html"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />口腔ケアと食事の広場</a></li>
  <ul class="list-sub-title">
   <li><a href="/koukuu-syokuji/koukuu/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />口腔ケア</a></li>
   <li><a href="/koukuu-syokuji/syokuji/index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />食事</a></li>
  </ul>
  
  <div class="space"></div>
  
  <li><a href="http://www.kaigo-club.com/products/"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />製品情報</a></li> 
  
  
  <li><a href="/magazine/index.html"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />メールマガジンのご案内</a></li>
  <ul class="list-sub-title">
   <li><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" /><a href="/magazine/index.html">登録</a></li>
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   <li><a href="/magazine/bn-index.html"><img src="/images/icon-navi-small.gif" alt="→" border="0" />バックナンバー</a></li>
  </ul>
  
<div class="space"></div>  
  
  <li><a href="https://shop.saraya.com/item/list/112665482017892.html" target="_blank"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />通信販売</a></li>
  <li><a href="http://www.kaigo-club.com/link/cruiser.cgi"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />介護お役立ちリンク集</a></li>
  <li><a href="https://ssl.saraya.com/kaigo-club/inq/index.html"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />お問合せ</a></li>
  <li><a href="/kiyaku/index.html"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />サイトの利用規約</a></li>
  <li><a href="http://www.saraya.com/privacy/"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />個人情報保護方針</a></li>
  <li><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />サイトマップ（このページ）</li>
 </ul> 
  <div id="line-200"><img src="/images/line200.gif" alt="" width="200" height="3"></div>
 <ul class="list-main-title"> 
  <li><a href="https://shop.saraya.com/item/list/112665482017892.html" target="_blank"><img src="/images/icon-navi-orange.gif" alt="→" border="0" />通販【サラヤ　すまいるShop】</a></li>
 </ul>
 
 </div>
<!-- 右コンテンツend -->
<div id="clear"></div>

 </div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第68回：『子どもに多発する溶連菌感染症、大人も感染、手洗いやうがいの励行、徹底で感染予防を！』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/068.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82541</id>
    <published>2010-11-15T06:10:01Z</published>
    <updated>2010-11-15T06:10:01Z</updated>
    <summary>10月に入り、インフルエンザウィルス（新型、季節性）やノロウィルスによる集団感染...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p><img src="images/dr-y-68-001.gif" alt="インフルエンザウイルス" width="120" height="120" align="right" />10月に入り、インフルエンザウィルス（新型、季節性）やノロウィルスによる集団感染が、国内各地で発生(流行)し始めています。また、病原性大腸菌（Ｏ157など）やカンピロバクターなどによる感染症（食中毒を含む）も（相変わらず）起きています。</p>
<p>これから先、冬にかけて、上記感染症だけでなく、溶連菌感染症やロタウィルス感染症、ＲＳウィルス感染症などが、乳幼児や子どもの間で発生（流行）します。このうち溶連菌感染症は、大人も感染（発症）します。風邪やインフルエンザと思い込み、溶連菌感染に気づかず、医師の受診と治療が遅れると、稀に重症化し、命を落とすことがあり、体の抵抗力（免疫力）が落ちている高齢者は注意する必要があります。</p>
<p>溶連菌は、溶血性レンサ球菌を略した呼称名です。直径0.8～１μmの球菌が連鎖状に配列したグラム陽性の細菌（通性嫌気性菌）で、人の咽頭や皮膚、消化管等から検出されます。ここでいう溶連菌は、Ａ型でβ溶血（完全溶血）を起こすグループに属するもので、「Ａ群β溶血性レンサ球菌」と呼ばれ、猩紅熱の原因菌としても知られています。</p>
<p><img src="images/dr-y-68-002.gif" alt="消毒・女性２人・握手・おしゃべり" width="120" height="120" align="right" />溶連菌感染症は、通常、飛沫感染や接触感染で、感染が拡大するため、人と接触する機会が多い家庭や学校などで、その集団感染が起きやすくなっています。</p>
<p>溶連菌に感染すると、通常、上気道（扁桃など）に感染巣を作り、この急性期に上気道にいる菌は、人へ感染する力が強く、学童期の友達や兄弟、親子の間で、感染率が高いようです。</p>
<p>感染の発生（流行）時期は、健康な子供で15～30％、一般成人（健康者）で数％の人が、扁桃粘膜に溶連菌を保菌していると言われています。介護施設でも、職員や入所者が扁桃炎や咽頭炎に罹患している時は、溶連菌感染の可能性もあり、他の職員や入所者等に感染を広げないよう、注意が必要です。</p>
<p>溶連菌に感染すると、２～７日の潜伏期を経て皮膚化膿性疾患や扁桃炎、咽頭炎などを発症します。早期の治療（抗生物質の投与など）が遅れると、重症化して髄膜炎を起こし、血液中に菌が移行して敗血症を引き起こします。このような重篤な疾患の発生は、稀になっていますが、1980年代の初頭から、高頻度にショック症状、軟部組織の壊死性炎症を伴った重篤な症例が相次いで報告されています。いわゆる「劇症型溶連菌感染症（レンサ球菌性毒素性ショック症候群；toxic shock syndrome；TSS）」と呼ばれる病気で、国内で、1992年から発生報告が続いています。</p>
<p>ＴＳＳは、発症後、症状の進行が極めて早く、低血圧や腎不全、肝機能異常、成人呼吸窮迫症候群、播種性血管内凝固症候群（DIC）, 軟部組織の壊死性炎症などの重篤な症状（合併症）が出ます。全身状態が急激に悪化して、多臓器不全に陥りやすく、死亡率は極めて高く、「人食いバクテリア」と俗称されています。ＴＳＳは、30～70代の中高齢者に多く発症しています。</p>
<p>溶連菌感染症は、治療法（抗生物質の投与など）や診断技術（菌検査法）が進歩した現在、感染しても、早期診断と早期治療で、殆どの人が治癒しています。とは言え、ＴＳＳのように、複数の重篤な合併症を引き起こして、死亡する人も出ていることから、油断できません。</p>
<p><img src="images/dr-y-60-002.gif" alt="うがい" width="120" height="120" align="right" />介護施設で溶連菌感染症が発生しないよう、感染予防対策として、１）手洗いやうがいを励行する、２）感染（発症）者が出た時は、個室に収容（隔離）し、感染（発症）者と接触する時は、マスクを着用する、３）喉の痛みや扁桃の腫れ、発熱、筋肉痛などの症状が認められ、感染（発症）の疑いがある人が出た時は、速やかに医師の診断と治療を受けるなどして、感染の拡大を防ぐ必要があります。</p>
<p>職員や入所者等の健康管理（健康チェック）を日常、定期的に行うなかで、上記3つの取り組みを推進、徹底して、溶連菌感染症の発生（拡大）を防いで下さい。</p>
<p>（2010.11.19）</p>
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    </content>
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    <title>今月のＱ＆Ａ「利用者の夫が結核の薬を飲んでいますが、結核がうつることはありませんか。」</title>
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    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82540</id>
    <published>2010-11-15T05:16:12Z</published>
    <updated>2010-11-15T05:16:12Z</updated>
    <summary>結核患者にも大きく分けて二つのタイプがあり、痰のなかに結核菌が排出されている、い...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>結核患者にも大きく分けて二つのタイプがあり、痰のなかに結核菌が排出されている、いわゆる人に感染させる可能性が高い場合と、痰に結核菌が出ておらず、人に感染させる心配のない場合に分けられます。</p>
<p> 結核菌が出ているタイプは、原則として菌が出なくなるまで入院治療となります。</p>
<p>  在宅で結核の薬を飲んでいる人は、菌が出ていないわけですから、その人から結核がうつる心配はまずありません。</p>
<br />
<p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
<p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
<p>出版社 : 中央法規</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>今月のＱ＆Ａ「担当の利用者がある病院で疥癬と診断され、別の病院では疥癬ではないと診断されました。どう対応すればよろしいでしょうか。」</title>
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    <published>2010-10-20T23:44:31Z</published>
    <updated>2010-10-20T23:44:31Z</updated>
    <summary>まず診断を確定すべきです。２人の医師に率直に相談したうえで、正しい診断を下しても...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>まず診断を確定すべきです。２人の医師に率直に相談したうえで、正しい診断を下してもらう必要があります。ただ疥癬の場合、特異疹が出現する前の段階では疥癬の疑いとか別の診断になっていることは医学的にもやむをえないことです。したがって、そういう例では当初は疥癬と同じように対応するべきでしょう。具体的には入浴介助等利用者に直接接触するときは長袖に手袋を使用する必要があります。ベッドメイキングは普通の利用者の場合と全く同じ扱いでよいと思います。消毒の必要はありません。</p>
  <br />
  <p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
  <p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
  <p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
  <p>出版社 : 中央法規</p>
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<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第67回：『新型の多剤耐性菌、国内の医療施設で確認（検出）、手洗いや消毒などの基本的な感染予防対策の徹底を！』」</title>
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    <published>2010-10-20T23:37:22Z</published>
    <updated>2010-10-20T23:37:22Z</updated>
    <summary>ここ１、2年、国内の医療施設で、新型の多剤耐性アシネトバクター・バウマニ（以下「...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>ここ１、2年、国内の医療施設で、新型の多剤耐性アシネトバクター・バウマニ（以下「ＭＲＡＢ」と記す。）による院内感染が発生しています。感染死者も多く出ており、9月になって、新聞やテレビ等で大きく報道されています。</p>

    <p>このような複数の抗菌薬（抗生物質）が効かない新型の多剤耐性菌として、上記ＭＲＡＢの他、ニューデリー・メタロ‐β‐ラクタマーゼ１（NDM‐１）産生腸内細菌（大腸菌など）や、カルバペネマーゼ（ＫＰC）産生肺炎桿菌などが、国内の医療施設から検出、確認されています（下表参照）。</p>
    <p>これらの多剤耐性菌は、すでにインドやアメリカなど海外の医療施設で、感染が拡大しており、いずれ国内にも、感染の発生（拡大）が起きると、医療関係者の間で、憂慮、懸念されていました。</p>
    <p>上記多剤耐性菌を含め、薬剤耐性を持った菌による院内感染の国内発生について、この３年間、新聞やテレビ等の報道で、筆者の知る範囲でも、下表に示す発生事例が起きています。実際は、もっと多く発生している可能性があります。</p>
<div class="yokoyama-column-nakami">
    <table cellspacing="0">
     <caption>表．国内で発生した薬剤耐性菌による院内感染（発生事例、多剤耐性菌の検出を含む）</caption>
      <tr>
        <td id="midashi-left">報道月</td>
        <td id="midashi-right">&nbsp;</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left-y">2008</td>
        <td class="right">&nbsp;</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">2月</td>
        <td class="right">北海道の大学病院で、21人が多剤耐性緑膿菌（MDRP）に集団感染し、少なくとも5人が死亡する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">４月</td>
        <td class="right">・兵庫県の病院で、MDRPによる集団感染があり、入院患者６人が死亡する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left-y">2009</td>
        <td class="right">&nbsp;</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">1月</td>
        <td class="right">・福岡県の大学病院で、23人が多剤耐性アシネトバクター（ＭＲＡＢ）に集団感染し、入院患者4人が死亡する。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left-y">2010</td>
        <td class="right">&nbsp;</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">３月</td>
        <td class="right">・愛知県の大学病院で、アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）から帰国し、入院した男性患者からＭＲＡＢが検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">４月</td>
        <td class="right">・千葉県の医療センターで、米国の病院から転院した男性患者からＭＲＡＢが検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">８月</td>
        <td class="right">・米国で感染が広がる新型の多剤耐性の病原性大腸菌（ＳＴ131）が、日本でも検出される。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td class="left">９月</td>
        <td class="right">・国内の200床以上の医療施設で、2009年の1年間、49施設、97人の患者からＭＲＡＢが検出される（厚労省の調査から）。<br />
        ・栃木県の大学病院で、昨年5月、インドから帰国し、入院していた男性患者からＮＤＭ‐１という酵素を産生する多剤耐性の病原性大腸菌が検出される。<br />
        ・福岡県の大学病院で、2008年４月に米国から転院してきた女性患者から抗生物質カルバペネムを分解するＫＰＣという酵素を産生する多剤耐性の肺炎桿菌が検出される。<br />
        ・東京都の大学病院で、59人がＭＲＡＢに集団感染し、入院患者34人が死亡する。<br />
        ・東京都の大学病院で、3人がMDRPに集団感染し、入院患者１人が死亡する。<br />
        ・東京都の医療センターで、20人がＭＤＲＰに集団感染し、入院患者10人が死亡する。<br />
        ・東京都の医療センターで、3人がＭＲＡＢに集団感染し、入院患者１人が死亡する。<br />
        ・東京都の病院で、8人がＭＲＡＢに集団感染し、入院患者４人が死亡する。<br />
        ・愛知県の大学病院で、24人がＭＲＡＢに集団感染し、入院患者６人が死亡する。<br />
        ・東京都の大学病院で、46人がバンコマイシン耐性腸球菌（VRE）に集団感染し、入院患者14人が死亡する。<br />
        ・福岡県の病院で、８人がVREに集団感染し、入院患者１人が死亡する。<br />
        ・山口県の病院で、1月以降、39人がVREに集団感染する。<br />
        ・新潟県の病院で、23人がクロストリジウム・ディフィシル（CD）に集団感染し、3人が死亡する。
        </td>
      </tr>
    </table>
</div>

    <p><img src="images/dr-y-67-001.gif" alt="メシチリン耐性黄色ブドウ球菌（ＭＲＳＡ）" width="120" height="120" align="right" />これから先、メシチリン耐性黄色ブドウ球菌（ＭＲＳＡ）や多剤耐性結核菌（ＭＤＲ‐ＴＢ）などの薬剤耐性菌だけでなく、上記多剤耐性菌を保菌した人が、転院（入所）先の医療施設や療養（介護）施設に菌を持ち込んで、集団感染を引き起こす危険が大きくなっています。</p>
    <p>健康な人は、上記耐性菌に感染しても、発症せず、無害です。しかし、体の抵抗力（免疫力）が低下している入院患者や、持病（糖尿病など）を持った高齢者は、感染後、重症化し、敗血症や肺炎などを併発して死亡することがあり、要注意です。上表の院内感染でも、感染死者の殆どは、60代以上の高齢者です。</p>

     <p>さらに、ＮＤＭ‐１を作る遺伝子が、大腸菌よりも毒性の強い赤痢菌やサルモネラなどに伝播、蔓延すると、既存の抗生物質が効き難くなり、食中毒等の治療が難しくなります。</p>
     <p>医療（療養）施設や介護施設は、体の抵抗力（免疫力）が低下した重症患者（術後患者を含む）や高齢の入所（通所）者が集まっています。感染発生の初期段階で、医療や介護に従事する人が、多忙な本来業務に追われ、感染発生に気づかず、衛生管理や健康管理が疎かになって、手を抜くようなことがあると、集団感染が発生しやすくなります。</p>
    <p>上表に例示した院内感染や感染死者の発生は、抗生物質の使用法だけでなく、院内の感染制御に問題があるように思われます。標準予防策を励行せず、衛生管理（医療器具の取扱い、消毒など）や、衛生慣行（手洗い、手袋やマスクの着用など）で、不備や不徹底があって、院内感染を引き起こし、感染発生情報の共有化もされず、感染の拡大を招いているように見受けられます。</p>
    <p>国は、8月18日と9月10日に、事務連絡等の形で地方自治体に通知を出して、医療施設などに、上記多剤耐性菌による感染に、注意を喚起しています。そして、多剤耐性菌が検出された時は、速やかに報告することを求めています。</p>
    <p>多剤耐性菌による院内感染は、主に手指を介する接触感染で発生しています。介護施設でも、多剤耐性菌を保菌した人が、施設に入所（通所）して、施設全体に感染が拡大するおそれがあります。保菌者からの感染拡大を防ぐため、手洗いや手袋着用、手指消毒、環境（器物を含む）の消毒（除菌）等の基本的な感染予防対策と、感染発生時の初期段階における対応[感染（発症）者の早期発見と隔離、医師による診察・治療など]を徹底する必要があります。</p>
    <p><img src="images/dr-y-65-002.gif" alt="アルコールで手指消毒" width="120" height="120" align="right" />多剤耐性菌は、加熱や煮沸、消毒薬（アルコール系など）で殺菌でき、死滅します。消毒薬を用いる時は、安全確保を最優先にして、使用薬剤を用法通りに正しく使用して、人や周辺環境に悪影響（薬害など）を与えないようにして下さい。</p>
    <p>感染症対策は、施設の職員全体が協力し、一体となって感染制御に取り組まないと、成果は上がりません。施設の職員全員が、高い衛生意識を持って、感染制御に必要な情報や技術の共有化を図る。そして、気を緩めることなく、自施設で作成した感染予防マニュアルを遵守しながら、<img src="images/dr-y-67-002.gif" alt="アルコールで手指消毒" width="120" height="120" align="right" />上記した必要な衛生対策を、間違いなく、迅速かつ効果的に実施することが求められます。その際、前記感染予防マニュアルの内容も点検し、問題（不備）があれば、是正（改善）して下さい。</p>
    <p>なお、薬剤耐性菌について、その予防対策を含め、コバヤシ先生の専門家コラム（<a href="http://www.sanitation.co.jp/chudoku/column/no13.html" target="_blank">第13回</a>）にも（ＭＲＡＢに関して、）詳細に記述されており、筆者のコラム（<a href="050.html">第50回</a>）と共に、参考にして下さい。</p>
    <p>自施設で、上記耐性菌による感染症（食中毒を含む）の発生（拡大）が起らないよう、十分に注意して下さい。</p>
<p>（2010.10.25）</p>
      <br />
      <div id="column-link">▼「Sanitation.co.jp：コバヤシ先生の専門家コラム」　第13回　スーパー耐性菌，アシネトバクター・バウマニについて</div>
      <a href="http://www.sanitation.co.jp/chudoku/column/no13.html" target="_blank">「Sanitation.co.jp：コバヤシ先生の専門家コラム」　第13回　スーパー耐性菌，アシネトバクター・バウマニについて</a>
      <div id="space"></div>
      <div id="column-link">▼「Ｄｒ．ヨコヤマコラム第50回」　医療（療養）や介護の現場に薬剤耐性菌や院内感染起因菌が侵入、その感染を防ぐために</div>
    <a href="050.html">「Ｄｒ．ヨコヤマコラム第50回」　医療（療養）や介護の現場に薬剤耐性菌や院内感染起因菌が侵入、その感染を防ぐために</a>
]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>Dr.ヨコヤマの専門家コラム「第66回：『腸管出血性大腸菌（O157など）による食中毒や感染性胃腸炎が増加、その発生状況と感染予防対策について』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/dr-yokoyama/066.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82469</id>
    <published>2010-09-24T07:36:51Z</published>
    <updated>2010-09-24T07:36:51Z</updated>
    <summary>今年の夏は、日中の最高気温が30℃以上の蒸し暑い日が多く、食中毒や感染性胃腸炎が...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="Dr.ヨコヤマの専門家コラム" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>今年の夏は、日中の最高気温が30℃以上の蒸し暑い日が多く、食中毒や感染性胃腸炎が、焼肉店や飲食店、旅館、ホテル、保育所、介護施設などで発生しています。さらに熱中症や脱水症になる高齢者も続出し、死者が出ています。地方自治体は、介護施設などに通知を出して、食中毒や熱中症の発症者が出ないよう、注意を喚起しています。</p>

    <p>とくに今季は、7月～8月にかけて、細菌性の食中毒や感染性胃腸炎の発症患者が(昨季より)増え、O157などの腸管出血性大腸菌による感染が多く報告されています。</p>
    <p>この腸管出血性大腸菌による感染症の発生について、国立感染症研究所（感染症情報センター）の発表によると、8月18日の時点で、2,128例の発生報告があり、そのうち有症者が1,395例、溶血性尿毒症症候群（HUS）は49例、死亡2例となっています。この発生報告数は、2000年以降の同時期で、3番目に多い報告数で、8月に入り、本症の発生（集団感染）は、増加傾向が認められます。</p>
    <p><img src="images/dr-y-65-001.gif" alt="お腹が痛い" width="120" height="120" align="right" />これから先、季節の変わり目を迎え、気温が急変し、体調も崩しやすく、腸管出血性大腸菌による食中毒や感染性胃腸炎が多発するおそれがあります。高齢者や乳幼児がいる家庭や施設は、十分に注意する必要があります。</p>

    <p>腸管出血性大腸菌感染症に罹患すると、菌が産生するベロ毒素（ＶＴ）で、激しい腹痛や水様性下痢、血便などの症状が出ます。そして、発症者の約１～10％は、溶血性貧血や血小板減少、急性腎機能障害などの症状を示すHUSを併発して重症化し、死亡する患者もいます。今のところ、菌の血清型はO157が多く、次いでO26、O145、O111、O121などとなっています。</p>
    <p>腸管出血性大腸菌感染症は、菌が付着した食肉を十分に加熱せず摂食したり、患者や保菌者の糞便等からの二次感染などで、周囲の人に感染します。食肉の加熱処理や、食事前や用便後、調理時の手洗いの励行などによる個人の感染予防と、菌の付着物や排泄物（糞便など）の適切な処理（消毒）の徹底によって施設内感染の発生を防ぐことが大切です。<br />
    <img src="images/dr-y-66-001.gif" alt="食器具の消毒" width="490" height="110" />
    </p>

     <p>さらに、この暑い時期に、ノロウィルスによる感染症（食中毒を含む）も発生しています。介護施設でも、職員が酷暑で気を抜いたり、手抜きすることなく、緊張感を持って、必要な感染予防対策の取り組みを徹底する必要があります。前回のコラム（<a href="065.html">第65回</a>）でも記したように、</p>
      <ol class="number-list">
        <li>手洗いやうがい（洗う口）を励行、徹底する。</li>
        <li>調理した食品は早く食べる。その際、食肉は、十分に加熱する。生のユッケやレバーは食べない。生野菜も、十分に洗浄（除菌）する。</li>
        <li>菌の汚染（付着）が疑われる調理器具や食器、物品類は、消毒（煮沸、薬液による清拭や浸漬など）を行う。</li>
        <li>食品（食材）の取扱いや保存に注意し、冷蔵庫（庫内）は、常に10℃以下になるよう、温度管理を行う。</li>
        <li>室内で飼育するペット（犬や猫など）の管理や、室内で棲息する衛生動物（ネズミやゴキブリ、ハエなど）の駆除を徹底する。</li>
        <li>施設の入所（通所）者や職員の健康状態に注意し、食中毒や感染性胃腸炎の症状が認められる（あるいは疑われる）時は、速やかに医師による診察と治療を受ける。</li>
      </ol>
    <p>この６つの対策を中心に、感染予防に必要な衛生管理（衛生対策）の取り組みを推進、徹底して、施設から食中毒や感染性胃腸炎の集団感染が発生しないよう、十分に注意して下さい。</p>
      <p>（2010.9.24）</p>
      <br />
      <div id="column-link">▼「Ｄｒ．ヨコヤマコラム第65回」　食中毒や感染性胃腸炎が多発、昨季に比べ急増、手洗いの励行や消毒（除菌）の徹底を！</div>
      <a href="065.html">「Ｄｒ．ヨコヤマコラム第65回」　食中毒や感染性胃腸炎が多発、昨季に比べ急増、手洗いの励行や消毒（除菌）の徹底を！</a>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>今月のＱ＆Ａ「疥癬であることが後日わかった場合、サービスに入っていたヘルパーへの対応はどうすればよいでしょうか。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/qa/kongetsu/070.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82468</id>
    <published>2010-09-24T07:32:32Z</published>
    <updated>2010-09-24T07:32:32Z</updated>
    <summary>そのヘルパーに発疹が生じたり、かゆみが出てきたときはすぐに皮膚科を受診すべきです...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月のＱ＆Ａ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<p>そのヘルパーに発疹が生じたり、かゆみが出てきたときはすぐに皮膚科を受診すべきです。また、そのようなときは仕事をする際に長袖に手袋をつけて利用者や同僚と直接接触しないよう心がける必要があります。</p>
  <br />
  <p>＊下記の書籍より転載いたしました。</p>
  <p>著書名 : 訪問介護事業者のための感染症ハンドブック</p>
  <p>監修・編集 : 鈴木幹三</p>
  <p>出版社 : 中央法規</p>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都「第19弾 有料老人ホーム ライフ・イン京都-4」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-19/ohanashi.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82310</id>
    <published>2010-09-21T01:06:24Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:35:12Z</updated>
    <summary>●現場訪問     お話を伺って   このインタビューを終えた後日、ふと業界紙を...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="space"></div>

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>このインタビューを終えた後日、ふと業界紙を読んでいると、「ライフ･イン京都」さんの掲載記事が目に飛び込んできました。やはり、いい施設というのは、期せずして注目されるものなんだなと、その素晴らしさを改めて実感致しました。貴重な体験ができたと思います。インタビュー頂いた岩佐様はじめ、施設の皆様本当にありがとうございました。</p>
<p>（インタビュー、編集：谷内 修）</p>
 </div>
 <div id="no19-taniuchi-right-img">谷内修</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■財団法人 ライフクリエイト事業団 ライフ･イン京都</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【施設の類型及び表示事項】</dt><br /><dd>類型：介護付有料老人ホーム<br />表示事項：(1)居住の権利形態：終身利用権方式<br />(2) 入居時の要件：入居時自<br />(3) 介護保険：京都府指定介護保険特定施設<br />(4) 介護居室区分：全室個室<br />(5) 介護にかかわる職員体制：2：1以上

</dd>
	<dt>【介護保険の指定居宅サービスの種類】</dt><br /><dd>介護保険特定施設入居者生活介護事業所 / 居宅介護支援事業所</dd>
	<dt>【施設長(施設の管理者)名】</dt><dd>ホーム長　明石　陽子</dd>
	<dt>【開設年月日】</dt><dd>昭和61年11月25日</dd>
	<dt>【所在地】</dt><dd>〒６１５－８２５６ 京都市西京区山田平尾町４６・５０</dd>
	<dt>【TEL】</dt><dd>０７５－３８１－１８７０</dd>
	<dt>【FAX】</dt><dd>０７５－３８１－１８９９</dd>
	<dt>【URL】</dt><dd><a href="http://www.lifeinkyoto.com" target="_blank">http://www.lifeinkyoto.com</a></dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="jiman.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都「第19弾 有料老人ホーム ライフ・イン京都-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-19/jiman.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82309</id>
    <published>2010-09-21T01:04:19Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:35:50Z</updated>
    <summary>●現場訪問 ご自慢は？ これだけは、言っておきたいことはありますか？   岩佐氏...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">ご自慢は？</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">これだけは、言っておきたいことはありますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-p">
<p>
この20年間、入居率をほぼ100％保って来ました。入居率を常に高く保つことは経営の安定につながります。私達は、健全な財務運営があってこそ、入居者への適切なサービス提供ができると考えています。</p>
</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入居率１００％を保てるのはどうしてですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-p">
<p>
実は、パンフレットやホームページの公開以外特別な広告宣伝活動等は一切していないんですよ。以前に見学に来られた福祉関係者等の口コミや、入居者が次の入居者を紹介して下さることが多いんですよ。同級生だとか、兄弟姉妹、親戚が多いですね。こちらとしても、慣れ親しんだ入居者の紹介ということで、信頼して新しく受け入れることもできます。また、入居希望者には随時、施設見学をして頂いています。ご入居をお決めになる前には、是非体験入居してみて下さい。毎日の暮らしをより快適に、より素敵に過ごして頂けるように、これからも前進して行きます。
</p>
</div>
</div>
<img src="images/no19-shisetsu1.gif" alt="施設1" /><br /><br />
<img src="images/no19-shisetsu2.gif" alt="施設2" /><br /><br />
<img src="images/no19-shisetsu3.gif" alt="施設3" /><br /><br />
<img src="images/no19-shisetsu4.gif" alt="施設4" />
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="jyushin.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="ohanashi.html">お話を伺って　<img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都「第19弾 有料老人ホーム ライフ・イン京都-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-19/jyushin.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82308</id>
    <published>2010-09-21T01:01:52Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:36:52Z</updated>
    <summary>●現場訪問 第三者評価受診について 第三者評価を受診されているんですね？   岩...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">第三者評価受診について</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">第三者評価を受診されているんですね？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-p">
<p>
はい。
平成15年11月14日に、京都府が試行事業として実施した平成15年度介護サービス第三者評価を「特定施設入所者生活介護事業所」として受診しました。
</p>
</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">この京都府のモデル事業にあえて賛同された理由を教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-p">
<p>
評価結果を真摯に受け止め、ご指摘を受けた改善努力を要する項目について、改善に向けて前向きに取り組むこともできるし、更なるサービスの質の向上につなげてゆけると考えたんです。
これをきっかけに、平成16年2月には「介護付有料老人ホーム」として(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(通称ＮＡＣＳ)による第三者評価も受診しました。
第三者評価と自己評価の結果の相違について、原因を究明し、十分に検討した上で既に改善に向けて前向きに取り組んでいます。第三者評価につきましては、今後も定期的に受診しサービスの向上を目指したいと思っています。

ホーム運営の透明性を高めるための、運営状況、財務状況の情報も開示しています。表に出せないものがあっては、入居者との信頼関係は築けません。
</p>
</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<div class="mini-space"></div>
<div class="gaiyou-text">評価結果項目より　「衛生管理」について</div>

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">衛生管理項目の評価結果はすべてＡですね！決め手は何でしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-p">
<p>
年に2回（春・秋）を目標に、感染予防講習会を実施しています。講習会実施にあたってはサラヤさんにお世話になっています。今年もよろしくお願いしますね。
あと、何より通常業務においての手洗い・うがいの励行です。施設全体で、常に気を配っています。
</p>
</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染予防について、今後どのようにお考えですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
委員会を立ち上げ、組織化を図ることで、より強く意識付けをしていきたいです。この組織を進化させることが、感染予防をより強化してくれると考えています。そのためには、設備(もの)を揃えていかなければならないとも思います。新設した介護居室棟には、うがい器付自動手指洗浄消毒器をサラヤさんに付けてもらいました。みんなが目の届くところに置いたことで、衛生意識レベルが向上することを期待しています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no19-tearai.jpg" alt="手洗い" /></div>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="jiman.html">ご自慢は？　<img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都「第19弾 有料老人ホーム ライフ・イン京都-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-19/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82307</id>
    <published>2010-09-21T00:57:22Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:37:36Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第19弾有料老人ホーム ライフ・イン京都   「現場訪...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１９弾：有料老人ホーム ライフ・イン京都" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第19弾</span><br />有料老人ホーム ライフ・イン京都</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第１９弾は、テラスより京都市内を一望できる有料老人ホーム「ライフ・イン京都」様を訪問させて頂きました。

飛び立とうとする鳥をイメージした施設は有名建築家　若林広幸により建てられたもので、本当に印象深いものでした。そして玄関を入り私たちが目にしたものは、壮大な人口の滝！！とても広く見どころ満載のホームでした。(インタビュアー　谷内、ライター　牟田口)</p>
</div>
 </div>
  
 <div id="shisetu19-img">有料老人ホーム ライフ・イン京都外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-man">谷内さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー谷内さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『有料老人ホーム ライフ・イン京都』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設の事業内容について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
財団法人　京都ライフクリエイト事業団の運営する介護付有料老人ホームです。昭和61年11月にopenし、今年で20周年を迎えます。
姉妹法人が運営する総合病院との医療協力体制による、緊密なバックアップにより、信頼と安心を得てきました。施設内には「健康管理室」を兼ねた「ライフ・イン京都　診療所」を併設し看護師が24時間常駐しています。また、週2回京都桂病院の医師による診察日を設けており、医療が必要な場合の診療、京都桂病院への紹介等により適切な対応が行われます。年2回の定期健康診断も実施しています。
一般居室に加え、介護居室、一時介護室があります。「ライフ･イン京都　診療所」医師が一般居室での自立した生活が困難と判断した場合や、認知症・寝たきりになっても、一時介護室に移動したり介護居室に住み替えて頂くことにより、終身利用ができるシステムになっています。昨年秋には新介護居室棟ケアセンター「ひまわり」が竣工され、ますます介護の体制が充実してきています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no19-iwasa.jpg" alt="岩佐氏" /><br />ケアサービス課長<br />(社会福祉士・介護支援専門員)<br />岩佐 茂 様</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<div class="space-mini"></div>
<div class="gaiyou-text">施設外観・内観について</div>

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">非常に斬新なデザインの建物ですね！</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
有名建築家　若林広幸さんの作品なんです。建築業界の方もよく見学に来られています。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no19-kenchiku.jpg" alt="若林広幸さんの作品" /></div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">なぜ有名建築家にお願いされたのですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-p">
<p>
この建物は、鳥がまさに飛び立とうとしているイメージが込められているんです。テーマは「飛翔」です。そんな、主旨がライフ･イン京都の理念とぴったりであったため、当時行なわれたコンペの中から選ばれました。
(財)京都ライフクリエイト事業団は、永年社会に貢献された人々が、今一度自分の個性を見出し、豊かな生活環境の中で、活気ある生活、楽しい『生きがい』を再確認していただきたいと願っています。年が重なったから元気がなくなってしまうのではなくて、また社会へ出て行くように、積極的に社会との繋がり・活動を持ち続けてもらいたい・・
そんな明るいイメージを描いています。
</p>
</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">エントランスロビーの滝も見せてもらってもよろしいですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
はい！　吹き抜けになっているので、５階までの各階からも見渡せます。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no19-gate.jpg" alt="エントランス" /><br />１Ｆエントランスロビー</div>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->


<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">たくさん絵や写真などの作品が飾られていますが、施設内での活動ですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>岩佐氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
そうです。同好会活動の運営はみなさん自身でやってもらっております。スタッフは講師の手配や発表の場の提供などをヘルプしているような感じです。囲碁や、コーラス、絵画に麻雀、パソコンなど、多彩なグループ活動が盛んに行なわれています。ペットを飼ったり、一坪庭園での園芸等をされている方もいらっしゃいます。大切な生活のニーズとプライバシーの尊重を考えて、皆さんの共同生活を乱さない範囲であれば私どもはＮＯとは言いません。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no19-sakuhin.jpg" alt="作品" /><br />本格的な絵画や写真の作品がたくさん飾られる廊下は、まるで小さな美術館のようでした</div>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="jyushin.html">第三者評価受診について <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１８弾：株式会社 セイフティサービス「第18弾 株式会社 セイフティサービス-4」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-18/jiman.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82306</id>
    <published>2010-09-17T14:01:04Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:31:10Z</updated>
    <summary>●現場訪問 ご自慢は？ これだけは、言っておこうということありますか？   スタ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１８弾：株式会社 セイフティサービス" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">ご自慢は？</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">これだけは、言っておこうということありますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
今まで、お客様の身体状況、部屋の立地条件に関わらず、どんなケースであっても、何らかのかたちでほぼ１00％対応してきました。25年の歴史を持っています。今までに経験していない困難事例はないと思います。感染症の発生もありません。入浴は無理だとお考えの方も、自己判断するのではなく一度ご相談ください。
元気で明るい、弊社のスタッフがお手伝いをいたします！！
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no18-kouenkai.jpg" alt="講演会" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>インタビューを通じて、荒木さんと増本さんの会話を耳にしていると、ここは楽しい職場なんだな～と感じました。
お忙しい中、お時間を頂きまして本当にありがとうございました。</p>
<p>（インタビュー、編集：谷内 修）</p>
 </div>
 <div id="no18-taniuchi-right-img">谷内修</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■株式会社セイフティサービス</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【所在地】</dt><dd>〒672-8013  兵庫県姫路市白浜町宇佐崎北1丁目13番地</dd>
	<dt>【TEL】</dt><dd>0792-46-3009</dd>
	<dt>【FAX】</dt><dd>0792-46-3950</dd>
	<dt>【沿革】</dt><dd>昭和56年3月　設立<br />
	昭和56年7月　訪問入浴介護事業開始<br />
	平成 5年2月　社団法人シルバーサービス振興会よりシルバーマークの認定を受ける<br />
	平成12年4月　介護保険事業を県から指定を受け開始(訪問入浴介護/居宅介護支援/訪問介護/福祉用具貸与/訪問看護)</dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="kansensyou.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１８弾：株式会社 セイフティサービス「第18弾 株式会社 セイフティサービス-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-18/kansensyou.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82305</id>
    <published>2010-09-17T13:59:50Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:31:57Z</updated>
    <summary>●現場訪問 感染症について 感染予防の重要性についてどのようにお考えですか？  ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１８弾：株式会社 セイフティサービス" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">感染症について</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染予防の重要性についてどのようにお考えですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
第１に、私たちが感染症の媒介(感染ルート)にならないように日々気を付けています。そして、サービスを行なう上で決して偏見が生じないように基本的な知識をスタッフ全員が身に付けています。感染経路の知識があれば、感染症は誰もが発生・拡大を防ぐことができると考えています。その知識習得のために、サラヤさんには長年お世話になっています。年１回の感染予防講習会を実施してもらい、弊社の啓蒙活動としています。

</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no18-kouenkai.jpg" alt="講演会" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染予防をするにあたり、入浴介護の現場で特に注意している点があれば教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
手洗いと手指消毒、うがいの徹底です。サラヤさんの講習会で、手洗い方法のスタンダードを皆習得しています。確実に汚れを落とす手洗いを第１に励行しています。手洗いやうがい、感染予防のポスターが日々の意識付けにもなっています。
また、洗浄・除菌剤の「サニパスターS(L)」の効力に非常に助けられています。作業時間が１０分ほど短縮することが出来ています。誰もが、有効に薬剤を使用できるようにサニパスターS(L)専用に、弊社の洗浄マニュアルも作り直しました。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no18-saraya.jpg" alt="サラヤ" /></div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="houmon.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="jiman.html">ご自慢は？　<img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１８弾：株式会社 セイフティサービス「第18弾 株式会社 セイフティサービス-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-18/houmon.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82304</id>
    <published>2010-09-17T13:58:26Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:33:28Z</updated>
    <summary>●現場訪問 訪問入浴介護について 御社のサービスの特徴・メリットについて教えてく...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１８弾：株式会社 セイフティサービス" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">訪問入浴介護について</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">御社のサービスの特徴・メリットについて教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
いつものお住まいの部屋で安心して入浴できる「移動式浴槽」を入浴車に乗せて訪問します。入浴車は、道路幅に応じて普通車又は軽四車で訪問するので、高層階や道路幅のせまい場所でも対応することができます。
快適な入浴を行なうことは、お客様の身体の清潔を保持することができ、ご高齢者様にとって、生き甲斐と再起への意欲につながります。また、家族の精神的肉体的な労力を軽減し、介護意欲を助長することも期待することができます。
私たちは常に入浴方法に考慮し、専門のオペレーターやヘルパー･看護師が正しい知識と技術を持ってきめ細かく対処していますので、感染症・人工呼吸器利用の方や、在宅酸素・バルーン・ストーマ利用の方、ターミナルケアの方等様々なケースの方からもご相談を頂いております。この25年間、お断りしたケースはありません。この歴史と経験が自信になり、ただ単に洗うというだけでなく、利用者に見合った入浴を心掛けたサービスを提供しています。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no18-nyuyokusya.jpg" alt="入浴車" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">訪問介護入浴時の全体的な流れを教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-p">
<p>
看護師1名、オペレーター1名、ヘルパー1名～2名の計3名～4名で訪問します。ホースで湯を浴槽に送ったら、温度の確認をします。ホースの長さは30m(平地であれば60m程度まで可能です。もちろん高層階にお住まいの方もご相談に応じます。)　この間に、看護師がお客様の体温、血圧、脈拍を測り、健康状態をチェックして、入浴可能な状態か確認をします。入浴時は、担架に乗って寝たまま浴槽へ入って頂きます。まず、シャンプーで頭髪を洗います。この時、お湯につかっているのは足のみにします。そして、顔面、手、足、下半身、上半身へと順序よく洗って約10分で入浴を終えます。入浴後は保温に気を付けて、もう一度体温、血圧等の健康チェックのアフターケアをします。
</p>
</div>
<img src="images/no18-nagare.gif" alt="流れ" />
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入浴日に利用者側が心掛けておくこと等はありますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
医師より入浴についての注意事項などがありましたらお知らせください。冬などの寒い季節には、訪問前に室温を20度位に温めておいてください。また、食事は入浴予定の1時間前には済ませるようにしてください。排尿・排便も入浴前には済ませておいてください。そして、入浴後はお茶などの水分の補給をお願いします。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no18-kensyuu.jpg" alt="研修風景" /><br />研修風景</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="kansensyou.html">感染症について　<img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１８弾：株式会社 セイフティサービス「第18弾 株式会社 セイフティサービス-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-18/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82303</id>
    <published>2010-09-17T13:57:27Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:34:13Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第18弾株式会社 セイフティサービス   「現場訪問コ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１８弾：株式会社 セイフティサービス" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第18弾</span><br />株式会社 セイフティサービス</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第18弾は、訪問入浴介護サービスを兵庫県姫路市を中心に手がけられ、今年25周年を迎えられる株式会社セイフティサービス様を訪問しました。

スタッフの方の笑顔が飛び交い、とっても明るい雰囲気に包まれながらの現場訪問となりました。(インタビュアー　谷内、ライター　牟田口)</p>
<p>【取材にご協力いただいたシルバー事業本部の方々】</p>
<p>業務部長(介護支援専門員・介護福祉士)　荒木 雅昭 様</p>
<p>係長(介護福祉士)　増本 大輔 様</p>
</div>
 </div>
  
 <div id="shisetu18-img">株式会社 セイフティサービス外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-man">谷内さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー谷内さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『株式会社 セイフティサービス』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴社の事業内容について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
今から約25年前、会社所在地である兵庫県姫路市を中心に訪問入浴介護事業を開始しました。25年の実績と、さらには、平成5年2月には社団法人シルバーサービス振興会よりシルバーマークの認定を受け、清潔で安全な誠意あるサービスによりお客様のお部屋で安心して入浴して頂いています。</p><br />

<p>
※「シルバーマーク制度」は、本格的な高齢化社会を迎え、高齢者が安心して健康に暮らすことができる良質なサービスや商品を提供する事業者が求められる中、シルバーサービスの種類ごとに基準を設け、しっかりと基準を満たした事業者（事業所）に対して交付されるものです。利用者が事業者を選択する上での確かな目安となっています。基準の策定、審査、認定などの制度運営は、社団法人シルバーサービス振興会が担っています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no18-car.jpg" alt="車" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">訪問入浴介護の他に、貴社で行なっている事業内容について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
介護保険が導入された平成12年4月からは、介護保険事業を県から指定を受け開始しました。現在行なっているサービスの種類は、訪問入浴介護の他に、居宅介護支援、訪問介護、福祉用具貸与、訪問看護になります。これらは、あくまで、訪問入浴介護事業が存在し、そこから広がってきたサービスです。
姫路市を中心に、移動入浴による以前からの信頼に基づいて広がってきました。ご利用者様からの声に応え、受け入れてきた結果、サービスの種類も増えてきたのです。
またその他にも、福祉用具販売や住宅改修、訪問介護員養成研修1級課程・2級課程を関連事業として行なっています。
</p><br />
<p>笑顔いっぱいで、気持ちよくインタビューに応えて下さりました。<br />
訪問入浴に対する自信に満ちた様子が本当に伝わってきました。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no18-interview.jpg" alt="インタビュー" /></div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="houmon.html">訪問入浴介護について <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１７弾：（株）トーカイ「第17弾 （株）トーカイ-4」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-17/jiman.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82302</id>
    <published>2010-09-17T13:56:19Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:28:14Z</updated>
    <summary>●現場訪問 ご自慢は？ 貴施設で何か自慢できることや力を入れていることがあれば、...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１７弾：（株）トーカイ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">ご自慢は？</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設で何か自慢できることや力を入れていることがあれば、教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
「人と環境にやさしい洗浄清拭・消毒」を実践していることです。
強い薬剤を使用すれば、高い殺菌効果が得られる反面、無害化しない限り、ある程度の残留があり、人体に影響することがあります。当社では薬剤を厳選し、食器用洗剤の成分である両性界面活性剤に、毒性の少ない第四アンモニウム塩を配合し、殺菌力を増した薬剤で洗浄清拭し、病院等で注射前の皮膚消毒に使用する消毒用エタノールで消毒を行っています。
また、感染の恐れのあるＭＲＳＡ（メチシリン耐性黄色ブドウ球菌）や緑膿菌（多剤耐性菌）等の病原菌への対策として、先に述べた最新式の消毒装置を導入しています。この消毒装置は消毒効果の高いホルムアルデヒドガスを使用していますが、消毒に使用したガスをすばやく分解し、循環させることで外部にいっさい排気せず、無害無臭化させることができる画期的な装置です。
このようにレンタル商品を、洗浄・殺菌力はもとより人や環境に優しい薬剤や消毒装置を使用して、これを利用する方に安心して、安全に使っていただけるようにしています。
福祉用具貸与事業所は数多くありますが、弊社の消毒は全国的にも高いレベルであると自負しています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-souchi.jpg" alt="装置" /><br />ホルムアルデヒドガス無害無臭化消毒装置</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">以上述べた以外に、独自のサービスとして行っていることがあれば教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>現在、レンタル商品アイテム数は1000点を超えていますが、さらに商品を充実させるために、トーカイオリジナル仕様の商品や杖立て等のオプション品付きの商品を加えています。また、一時的にレンタルをされる方や介護保険外でレンタルされる方のためのサービスも行っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>消毒保管倉庫を見学にこられた方が感動して帰っていかれるとのお話がありましたが、本当にうなずけます。当社では医療機関の感染予防もお手伝いさせていただいておりますが、それにも勝るとも劣らぬ体制でした。
インタビューにおつきあいいただいたスタッフの方、お忙しいなかお時間いただき本当にありがとうございました。</p>
<p>（インタビュー、編集：谷内 修）</p>
 </div>
 <div id="no17-taniuchi-right-img">谷内修</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■株式会社トーカイ シルバー事業本部流通センター</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【所在地】</dt><dd>〒761-2103  香川県綾歌郡綾南町陶4343-6</dd>
	<dt>【TEL】</dt><dd>087-870-8778</dd>
	<dt>【FAX】</dt><dd>087-870-8779</dd>
	<dt>【事業内容】</dt><dd><a href="http://www.to-kai.co.jp/jigyo/silver.html" target="_blank">http://www.to-kai.co.jp/jigyo/silver.html</a><br /><a href="http://www.kaigo-net-shikoku.com" target="_blank">http://www.kaigo-net-shikoku.com</a></dd>
	<dt>【沿革】</dt><dd>S60(1985)2月  在宅福祉医療事業部新設（現ｼﾙﾊﾞｰ事業本部）<br />
	H3(1991)2月  (社)シルバーサービス振興会認定/シルバーマーク（レンタル）取得<br />
	H12(2000)2月  香川県綾南町に流通センター（消毒・保管倉庫）を開設<br />
	H12(2000)4月  介護保険スタート/福祉用具貸与サービス指定事業者登録<br />
	H16(2004)10月  福祉用具消毒工程管理認定基準に基づく認定を取得</dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="hikitori.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１７弾：（株）トーカイ「第17弾 （株）トーカイ-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-17/hikitori.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82301</id>
    <published>2010-09-17T13:55:24Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:28:56Z</updated>
    <summary>●現場訪問 引き取った福祉用具は？ 引き取った福祉用具の洗浄清拭・消毒・補修の流...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１７弾：（株）トーカイ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">引き取った福祉用具は？</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">引き取った福祉用具の洗浄清拭・消毒・補修の流れを教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
車いすなどの引き取ったレンタル商品は、すべてが１次消毒場で消毒されます。
次いで回収商品の種類や使用状態により決められたマニュアルに従って、清拭や高圧洗浄、高温乾燥、３段階（１次、２次、最終）に分かれた消毒などを行います。
その後、商品は清潔ゾーンに移され、補修や部品の交換・調整などを行って、埃や菌が付着しないようビニールで梱包し、「消毒工程管理認定シール」が貼られます。
この梱包した商品は、全てバーコード管理し、これで商品の修理や貸出先などのチェックもしています。
レンタル商品をお使いいただく方は、高齢者や体に障害を持たれた方が殆どで、病原菌に対する抵抗力も弱くなっている方が多くいらっしゃいます。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-syoudoku.jpg" alt="消毒/管理" /><br />一次消毒→バーコードで管理</div>
</div>

<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
それだけに、感染予防の点から商品の品質には十分注意をはらっています。そのため、当社は平成１６年７月、消毒設備の拡張、保管倉庫の増設を行い、消毒工程を大幅に見直し、より品質の高い消毒工程管理ができるようにしました。
その際、先程述べた消毒工程管理認定制度に設けられた基準に合うよう洗浄清拭・消毒などを行う作業場を清潔ゾーンと不潔ゾーンに区分するとともに、洗浄清拭・消毒の手順や清掃及び用具の取扱いに関する手順などを記した消毒工程マニュアルを作って、これを徹底させています。
上記マニュアルには、車いすなど商品群によって、作業手順や使用する薬剤を細かに定めており、作業員によって品質や薬剤濃度が異ならないようにしています。
また、いつ誰がどのような薬剤や作業を行ったかをバーコードや管理記録に残すことで、遡って調べることが可能になっています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-seiketsu.gif" alt="清潔ゾーン/不潔ゾーン" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設のスタッフについて教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
スタッフの人数はシルバー事業本部全体で、221名（男性131名、女性90名）です。有資格者は福祉用具専門相談員（現在四国内で約100名）、福祉用具プランナー、ケアマネージャー、看護師、介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事、住環境コーディネーター、ヘルパー、建築士、特定化学物質等の作業主任者などがいます。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-uematsu.jpg" alt="植松氏" /><br />取材にご協力いただいた<br />植松事業本部長</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<div class="space-mini"></div>
<div class="gaiyou-text">感染予防について</div>

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染予防の重要性についてどのようにお考えですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
福祉用具をお使いいただく方は高齢や障害などにより、病原菌に対する抵抗力が弱い方がほとんどです。目に見えませんが、病原菌は私たちの身の回りのいたるところに存在しています。抵抗力が非常に弱い方は、健康な方ならなんともない菌に感染し、病気になることもあります。だからこそ、感染に対するレンタル商品の徹底した品質管理が重要だと考えます。当社では、洗浄清拭・消毒の手順、用具の取り扱いや清掃の手順などのマニュアルを作り、徹底させることで、効率的な作業を行うと共に品質の維持、感染への対策を行っています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-yobou.jpg" alt="手洗い" /><br />手洗いマニュアルと<br />自動手指洗浄消毒器</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染予防をするにあたり、作業場で特に注意している点、あるいは気づいた点があれば、教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
作業者が感染しないこと、用具を介して感染を拡げない（伝播防止）が感染予防には重要だと考えています。作業者には感染予防の基本である「うがい・手洗い・乾燥・殺菌消毒」や作業前後のアルコール噴霧の実施を義務づけています。清潔な服装で身だしなみを整え、作業中はマスクやゴム手袋等の着用、作業後の手洗い、手指消毒を徹底しています。
また、作業場は未消毒の商品が混在して消毒済の商品に再び菌が付着しないために、保管場所を不潔ゾーンと清潔ゾーンで区分し、一方通行にしています。これを意識付けするために、床面の色を「不潔ゾーンはグリーン」、「清潔ゾーンはベージュ」とし、清潔ゾーンの入り口には、器具を介しての感染を防止するため、消毒液をしみ込ませたマットを置き、靴裏やキャスターに付着した菌を持ち込まない工夫をしています。未消毒の商品を積んだカゴ車や車輌、床・使用したタワシ等も消毒しています。そして、不潔ゾーンへの出入りの際には、作業員の身体へもアルコール噴霧を行っています。
以上に述べた感染予防対策は、日常の社員教育を通して徹底し、また上記消毒（除菌）についても、その効果をみるため、当社は定期的にスタンプ方式による菌検査を実施し、分析を専門業者に依頼して、消毒がきちんと出来ているか、清拭場がクリーンな状態であるかどうかを厳しくチェックしています。
このような取り組みにあたっては、サラヤ(株)さんから提供された情報・資料も多く利用させていただいています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-gate.gif" alt="清潔ゾーンへの入口マット" /></div>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="rental.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="jiman.html">ご自慢は？ <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１７弾：（株）トーカイ「第17弾 （株）トーカイ-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-17/rental.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82300</id>
    <published>2010-09-17T13:54:10Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:29:45Z</updated>
    <summary>●現場訪問 福祉用具のレンタルについて 福祉用具をレンタルされていますが、どのよ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１７弾：（株）トーカイ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">福祉用具のレンタルについて</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">福祉用具をレンタルされていますが、どのようなメリットがあるのですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
福祉用具をレンタルで使用するメリットとしては、身体状況の変化に合わせて、必要な商品を必要な期間だけ使用できるという点にあります。また、一人でも多くの方がレンタルを利用することにより、資源の有効活用と自然環境の保護につながること、保険給付により、低コストで済むことなどもあげられます。 </p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-rental.jpg" alt="レンタル" /><br />レンタル商品</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">福祉用具のレンタルで注文から納品・回収までの流れについて教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>福祉用具のレンタルは、用具の注文から納品、契約、回収まで下図のように行っています。その際、利用者や家族、ケアマネージャーと一緒に身体状況や住環境・利用状況を考慮した上で、用具の選定を行います。初めてご使用になる方も試用して選択することができ、契約後も機種の変更ができるので、安心してレンタルをご利用いただけます。納品時に細かな調整や使用方法の説明を行い、契約になります。ご利用期間中は、アフターサービスとして、メンテナンスや利用状況や用具の状態の確認を行います。終了の連絡を受けて、回収にお伺いします。</p>
</div>

<img src="images/no17-nagare.gif" alt="流れ" />
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="hikitori.html">引き取った福祉用具は？ <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１７弾：（株）トーカイ「第17弾 （株）トーカイ-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-17/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82299</id>
    <published>2010-09-17T13:52:51Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:30:21Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第17弾     （株）トーカイ   「現場訪問コーナ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１７弾：（株）トーカイ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第17弾</span><br />
    （株）トーカイ</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第17弾は、 福祉用具のレンタル・販売などの事業を四国全域で幅広く手がけられている、（株）トーカイ様（本社：香川県高松市、取材：流通センター）を訪問しました。

今回、福祉用具の洗浄清拭・消毒保管、サービス内容を中心に、会社全体の事業内容などについてお伺いしました。</p>
<p>【取材にご協力いただいたシルバー事業本部の方々】</p>
<p>執行役員事業本部長　植松 浩伸 様</p>
<p>サブマネージャー　神田 伸一郎 様</p>
<p>商品管理課チーフ（専門相談員）　唄野 晋 様</p>
<p>資材課リーダー(専門相談員)　中川 礼子 様</p>
</div>
 </div>
  
 <div id="shisetu17-img">（株）トーカイ看板</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-man">谷内さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー谷内さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『（株）トーカイ』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴社流通センターが行っている業務について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
この流通センターはレンタル商品（福祉用具や介護用品）の衛生管理の本部として機能し、四国でも屈指の消毒設備を有しています。四国４県の各拠点から回収されたレンタル商品の洗浄や消毒、メンテナンスから出荷・配送までを一貫して行っています。2004年10月には福祉用具消毒工程管理認定制度に基づく認定を取得し、より安心・安全な商品の供給のために徹底した品質管理を行っています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-ryutsu.jpg" alt="流通/配送" /></div>
</div>

<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
※消毒工程管理認定制度････（社）シルバーサービス振興会が、消毒工程に一定の基準を設け、これに適合した事業所を認定する制度。認定事業所で消毒された福祉用具の梱包材には、認定マークの入ったシールが貼付されます。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no17-mark.gif" alt="認定マーク" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">福祉用具の消毒以外に、貴社で行っている事業内容について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>当社は「医療・福祉」を核として、７つの事業（リネンサプライ事業、シルバー事業、フードサービス事業、ＣＩＣ事業、メディカル・システム・サービス事業、環境ビジネス事業、ＦＡ事業）を展開しております。
先に述べた福祉用具の消毒はシルバー事業の中で行っており、四国内に13箇所の拠点を置き、在宅介護に関するあらゆるサービスと情報を提供することに努めています。シルバー事業本部で行っている主なサービスの内容を具体的に紹介しますと、</p>
<ul id="no17-list">
 <li>福祉用具レンタル・販売サービス（13拠点）</li> 
 <li>住宅改修サービス（13拠点）</li> 
 <li>訪問入浴介護サービス（４拠点）</li>
 <li>訪問理美容サービス（４拠点）</li>
 <li>居宅介護支援サービス（３拠点）</li> 
</ul>
<p>などです。このようなサービスを"安心・信頼・満足"をモットーにして、地域に密着した総合的なサービスを行うことで、在宅介護に関する様々なニーズに対応しています。 
また、在宅介護をサポートするための情報提供として、利用者や家族のための情報誌「てくてく」の発行や、ホームページ<a href="http://www.kaigo-net-shikoku.com" target="_blank">「介護ネットしこく（ＵＲＬ＝http://www.kaigo-net-shikoku.com）」</a>の運営も行っています。この情報発信では、サラヤ(株)さんからいただいた情報・資料も多く利用させてもらっています。 </p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="rental.html">福祉用具のレンタルについて <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山「第16弾 特定非営利活動法人 桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館 岡山-4」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-16/kaigo-yobou.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82298</id>
    <published>2010-09-17T13:51:40Z</published>
    <updated>2010-12-20T05:51:44Z</updated>
    <summary>●現場訪問 介護予防に対するお考えなど 最近、国の施策として、介護予防の動きがあ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">介護予防に対するお考えなど</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">最近、国の施策として、介護予防の動きがありますが、どう考えていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
介護予防は、健康増進の取り組みとともに、元々、桃太郎ハンズの事業目的の一つに入っています。医学も予防を重視する時代になり、これからの福祉を考えた時、介護も予防の時代に入ったと認識して、予防の取り組みをして来ております。
要支援から要介護の全段階で、介護度に関係なく、私共が行う在宅型のサービス（利用者の自立に必要なケアサービス）が役立ち、利用者の方が（再び））お家（自宅）に帰り、一人で生活できる可能性がある場合、お家に帰れるよう、私どもでやっていける在宅サービスを、どんどんやっていきたいと思っています。
このように利用者の体力・機能の回復や維持だけでなく、お家で居る状態を想定しながら、生活面のリハビリをして、（利用者が）一人で独居自立できるよう、必要な在宅サービスを提供していく、これも介護予防の一つの重要な取り組みと思っています 。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no16-takatsuka.jpg" alt="高塚氏" /><br />取材にご協力いただいた髙塚さん</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">いろいろとお話を伺いましたが、最後に、貴施設の事業活動で、これだけは特にアピールしておきたいこと（特徴など）があれば、教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>先にも述べましたが、私どもが行っているボランティアサポート事業や居宅介護支援事業では、社会的なサービスや役に立つ情報を上手に利用して、サービス（介護支援）を受ける側や、それを提供する側にとって、出来るだけストレスが少なく、過度の負担を強いずに、精神的にもゆとりのもてるサービス（介護支援）を提供しょうとしています。
このような活動は、大規模な特別養護施設（50人以上入所）では行い難く、在宅で必要な時に、必要なサービスが容易に提供できる小規模なケアサポート施設があると便利です。今、特別養護施設での終身介護中心の時代から、必要な時に必要なケアが受けられる在宅介護訪問サービスを行い、利用者に生涯自立できる生活を促していく、いわゆる介護とうまく付きあっていく時代になっていると思います。
「生き活き館」の活動も、当施設を拠点にして居宅介護支援サービスを展開していく、在宅を中心にして、訪問サービスを広めていくために行っています。そのため、一人一人の状況や環境に合わせて、少人数のグループのユニットケア方式を採用しています。同じ状況と環境の中で、少数のグループでケアしていくことは、ケアを受ける側もいいサービスが得られ、ケアをする側にとっても効率のよいサービスが行いやすくなります。
岡山の当施設も、できるだけ同じ状況で、お互い気にすることなく生活できるよう、各階のフロアを、廊下の半分から右側と左側を区切って、ハード面とソフト面から前述したユニットケアが出来やすくしています。このような各フロア完全ユニットケア制を試みているところは珍しく、全国でも数少ない施設の一つと自負しています。
このような居宅介護支援サービス、在宅訪問サービスを提供する場として、当施設以外に、先程述べたように新しい福祉の考え方（介護予防など）に基づく在宅サービスを中心にした事業活動の拠点作りを、ぜひ成功させ、岡山市以外の岡山県下の各地域に拡げていきたいと思っています 。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>自然のなかに立地する施設が多いなか、生活するには大変便利な岡山市街地での立地が印象的でした。ご家族の面会も便利だと思います。
インタビューにおつきあいいただいたスタッフの方、お忙しいなかお時間いただき本当にありがとうございました。</p>
<p>（インタビュー、編集：長澤 良行）</p>
 </div>
 <div id="no16-nagasawa-right-img">長澤良行</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■特定非営利活動法人 桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館 岡山</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【所在地】</dt><dd>〒700-0905  岡山市春日町９－３</dd>
	<dt>【TEL】</dt><dd>（０８６）２３２－３０１８</dd>
	<dt>【FAX】</dt><dd>（０８６）２３２－２０１８</dd>
	<dt>【事業内容】</dt><dd>ボランティアサポート事業<br />
居宅介護支援事業<br />
訪問介護事業<br />
特定施設入所者生活介護 </dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="syokuji-nyuyoku.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>身体機能向上「介護予防筋力トレーニングマシン」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/shintai-kino/machine.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82297</id>
    <published>2010-09-17T13:51:21Z</published>
    <updated>2010-12-21T06:22:37Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     身体機能向上        ■身体機能向上について　■...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="身体機能向上" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>身体機能向上</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■身体機能向上について</a>　<a href="kintore-machine.html">■高齢者の筋力トレーニングとマシン</a><br />
<span id="link-text-orange">■介護予防筋力トレーニングマシン</span></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（３）介護予防筋力トレーニングマシン</h3>

<div class="kiji-570">
<p>介護予防の「運動器の機能向上」に対応する筋力向上トレーニングに活用するため、高齢者の方々が、楽しく効果的に体力づくりをしていただくことを目的に開発されました。多くの改良を行い、大きさも高齢者の体格を考慮して小型化され、より安全で使いやすい特性を備えています。</p>
</div>

<div class="space"></div>

<div id="title-machine">新・介護予防筋トレマシン「生涯現役カルテット」</div>

<!-- 新おし丸 -->
<div class="machine-title-block">
	<div class="machine-subname">新 おし丸</div>
	<div class="title-block-right">
		<div class="machine-name">リカンベントスクワット</div>
		<div class="machine-read">下肢全体を強化して、立ち座りや階段昇降などの動作に効果あり。</div>
	</div>
</div>

<div class="machine-img"><img src="images/oshi.jpg" alt="おし丸" /></div>
<div class="right-name-read">
	<div class="machine-flash">
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	</div>
</div>
<div class="machine-botton-block">
<div class="bui-box">
	<div class="bui-image"><img src="images/jintai-oshi.gif" alt="脚部全般" /></div>
	<div class="bui-text"><p>トレーニングできる部位</p><p>【脚部全般】</p></div>
</div>
	<ul class="machine-list">
		<li>人間の立ち上がる動作に即した動きで、大腿・下腿を同時に動かせる</li>
		<li>座面が自重を支えてくれるので、大腿部に無理な負荷がかからない</li>
		<li>座面の高さが変えられるので、階段を踏んだトレーニングができる</li>
		<li>正面から介助できるので、多くの人にトレーニングをしてもらえる</li>
		<li>上肢を使用した立ち座りのトレーニングができる</li>
	</ul>
</div>

<!-- 新おし丸end -->

<!-- 新けり丸 -->
<div class="machine-title-block">
	<div class="machine-subname">新 けり丸</div>
	<div class="title-block-right">
		<div class="machine-name">レッグエクステンション</div>
		<div class="machine-read">大腿四頭筋を強化して膝への負担を軽減、歩幅を広げる。</div>
	</div>
</div>

<div class="machine-img"><img src="images/keri.jpg" alt="けり丸" /></div>
<div class="right-name-read">
	<div class="machine-flash">
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</div>
<div class="machine-botton-block">
<div class="bui-box">
	<div class="bui-image"><img src="images/jintai-keri.gif" alt="大腿四頭筋" /></div>
	<div class="bui-text"><p>トレーニングできる部位</p><p>【大腿四頭筋】</p></div>
</div>
	<ul class="machine-list">
		<li>カウンターバランスが付いて、より細かい調整ができる</li>
		<li>回転軸と膝の屈伸展が合わせやすいパッドを採用</li>
		<li>座面がすべりにくくて安心</li>
	</ul>
</div>

<!-- 新けり丸end -->

<!-- 新あけ丸 -->
<div class="machine-title-block">
	<div class="machine-subname">新 あけ丸</div>
	<div class="title-block-right">
		<div class="machine-name">ヒップアブダクション</div>
		<div class="machine-read">殿筋群を強化し、歩行時の推進力と安全性を高める。</div>
	</div>
</div>

<div class="machine-img"><img src="images/ake.jpg" alt="あけ丸" /></div>
<div class="right-name-read">
	<div class="machine-flash">
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	</div>
</div>
<div class="machine-botton-block">
<div class="bui-box">
	<div class="bui-image"><img src="images/jintai-ake.gif" alt="広背筋" /></div>
	<div class="bui-text"><p>トレーニングできる部位</p><p>【脚部外転筋】</p><p>【大殿筋】</p><p>【中殿筋】</p><p>【小殿筋】</p></div>
</div>
	<ul class="machine-list">
		<li>両足・片足のどちらでも的確な重量で運動できる</li>
		<li>サイドに支援バーがあるので、正面からの乗り降りがスムーズにできる</li>
		<li>殿筋群を意識しやすい可動域</li>
	</ul>
</div>

<!-- 新あけ丸end -->

<!-- 新ひき丸 -->
<div class="machine-title-block">
	<div class="machine-subname">新 ひき丸</div>
	<div class="title-block-right">
		<div class="machine-name">ローイング</div>
		<div class="machine-read">広背筋を強化して、猫背の予防・改善を図る。</div>
	</div>
</div>

<div class="machine-img"><img src="images/hiki.jpg" alt="ひき丸" /></div>
<div class="right-name-read">
	<div class="machine-flash">
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	</div>
</div>
<div class="machine-botton-block">
<div class="bui-box">
	<div class="bui-image"><img src="images/jintai-hiki.gif" alt="下肢全般" /></div>
	<div class="bui-text"><p>トレーニングできる部位</p><p>【広背筋】</p><p>【上腕二頭筋】</p><p>【僧帽筋】</p><p>【菱形筋】</p></div>
</div>
	<ul class="machine-list">
		<li>クランクハンドルによって、手首の負担が少なく運動できる</li>
		<li>今までにない軌道と、オーバーグリップにしたことで、肩甲骨が動かしやすく、背中全体を動かすことができる</li>
		<li>膝パッドで下半身をささえることにより、より安定した姿勢でトレーニングできる</li>
	</ul>
</div>

<!-- 新ひき丸end -->

<div class="clear"></div>

<h4>マシントレーニングのメリット</h4>
<ul class="machine-list">
	<li>筋力の弱い人でもトレーニングすることが可能。</li>
	<li>座って行うため転倒などの事故の恐れがない。</li>
	<li>正しいフォームの習得が比較的やさしい。</li>
	<li>個人個人にあった、適切な負荷調節が可能。</li>
	<li>個人による個別プログラムとグループによるプログラムを時間内に実施可能。</li>
	<li>グループで集まりトレーニングを行うことから、「仲間づくり」「生きがいづくり」にも効果的。</li>
</ul>

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="kintore-machine.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>身体機能向上「高齢者の筋力トレーニングとマシン」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/shintai-kino/kintore-machine.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82296</id>
    <published>2010-09-17T13:49:55Z</published>
    <updated>2010-12-21T06:21:58Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     身体機能向上        ■身体機能向上について　■...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="身体機能向上" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>身体機能向上</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■身体機能向上について</a>　<span id="link-text-orange">■高齢者の筋力トレーニングとマシン</span><br />
<a href="machine.html">■介護予防筋力トレーニングマシン</a></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（２）高齢者の筋力トレーニングとマシン</h3>

<div class="kiji-570">
<p>全身の身体機能の向上、筋力を発揮するために必要な神経系、意欲、エネルギー代謝の向上により、高齢者においては自立した暮らしをより長く保つことができると期待されています。</p>
</div>

<div class="space"></div>

<h4>【 介護予防筋力トレーニングでポイントとなる筋肉 】</h4>
<div id="kinniku-text">
	<ul>
		<li>下肢全般（腰から下）---立ち・座り・しゃがむ・とっさの一歩</li>
		<li>大腿四頭筋---立ち上がるとき・歩くとき・膝のお皿を安定</li>
		<li>中殿筋---骨盤安定・歩行時のふらつき予防</li>
		<li>広背筋・菱形筋---姿勢の改善・円背（猫背）予防</li>
	</ul>
</div>

<div id="kinniku-img">全身の骨格筋</div>

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"><a href="machine.html">介護予防筋力トレーニングマシン</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山「第16弾 特定非営利活動法人 桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館 岡山-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-16/syokuji-nyuyoku.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82295</id>
    <published>2010-09-17T13:49:53Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:26:09Z</updated>
    <summary>●現場訪問 食事と入浴について 入所者の食事は、どのようにしていますか？   ス...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">食事と入浴について</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入所者の食事は、どのようにしていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
食事は、各フロアに台所がありますので、本来なら、利用（入所）者が早く自立できますよう、ご自分でおみそ汁を作ったり、菜っぱを切ったりして、好きな料理を作って食べていただきたいと思っています。
しかし、利用（入所）者の現状を考え、今のところ、食事は６階の台所で纏めてさせてもらって、県の通知に従い、クックチル方式で前日に料理して保存してある真空パック食品を、食事時に、自分で暖めて、私共が作る和え物やサラダと一緒に食べてもらっています。食事の献立も日替わりで３種類の料理メニューが決まっており、毎日、利用者がメニュー表を見て、この中から選んでいただいています。ご家族の方が来て（一緒に）食事をする時も、このメニュー表に従って、ご家族の注文を取ってもらっています。
また、上記食品は長時間品質保持できる保存食でないため、温度管理が大切になりますので、業者が食品を搬入した時に、当方で温度を必ず測定、記入し、台所にある保冷庫に食品を保管しています。そして、利用者が食事をしたい時に、食品を保冷庫から取り出してレンジで解凍、加温し、暖めて食べています。
そして、食事の際は、（衛生保持の点から）うがいと手洗いを必ず行い、服装にも十分に注意してもらっています。食器・用具類は、その使用後に、きれいに洗い、乾燥機に入れて乾燥、消毒して、決められた保管場所に片付けてもらっています 。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no16-syokuji.jpg" alt="食事" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">利用者は入浴を非常に楽しみにしていると思いますが、どうなっていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
この施設の場合、２階と７階に風呂場があり、とくにケアが必要な場合を除き、自由に利用してもらっています。２階にある風呂場は個人用で、（原則として）一人で入っていただいています。また、７階にある眺めのよい漢式薬湯風呂は、多人数で入浴出来、多くの利用者から喜ばれています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no16-nyuyoku.jpg" alt="入浴" /></div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<div class="space-mini"></div>
<div class="gaiyou-text">食中毒や感染症の予防について</div>

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">食中毒の予防や感染予防の取り組みについて、特に気をつけている点を教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>食中毒やインフルエンザなどの感染予防については、その流行時期になると県（保健所）から通達が来ますので、それに基づいて看護師を中心に（関連情報の）ファイルや予防マニュアルの作成など必要な予防対策を行っています。当施設が平成11年に開所して以来、食事が原因となった事故（食中毒）や、インフルエンザなどの感染症による施設内感染は発生していませんが、先に述べた手洗いとうがいは、食事を含め他の日常の生活の中で基本的な衛生慣行（遵守事項）として励行しています。台所や洗面所・トイレ等を出入りする時に、サラヤの製品を使用して、手指の消毒や口中の洗浄（洗口）などを行っています。また、インフルエンザの流行時期には、予め、利用（入所）者に予防接種を受けてもらっています。
それ以外の感染症についても、その発生が予想されたり、流行が懸念される時期に、職員スタッフ全体で注意して、必要な対策を講じて施設内への感染を防いでいます。疥癬や水虫の菌、ＭＲＳＡなどについて、その発生が起こらないよう気をつけています。
また、この施設（岡山センターがある）は市街地にあり、ねずみやゴキブリなどが侵入して、食中毒や感染症のベクター（媒体）になるおそれがあります。平成11年開所以来、今日まで前記衛生動物や害虫を見かけたことがなく、衛生管理面から、とくに何の問題も生じていません。これらの有害な生き物が住み着かないよう、注意しています。その他、職員スタッフや入所者等の服装・着衣に気を配ったり、朝に換気を必ず行って、施設内の空気を入れ換え、各フロアに設置してある温・湿度計で、施設内の温度や湿度を計測して、施設内環境が衛生面から適正に保たれるよう気をつけています。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">介護業務や感染症対策を行う中で、医師との連携について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>近くにある病院や医院の先生に協力してもらっていますが、当施設を利用される方は、この施設に来るまで、既にかかりつけのお医者さんを持っている方が多くいます。したがって施設の利用（入所）時に、体調が崩れたり、病気になったりすると、特殊な病気を除き、かかりつけ医が、直ぐに往診に来られる態勢になっています。このようなかかりつけ医には、夜間対応もお願いしてもらっています。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">浴槽水や風呂場の消毒、用具など使用物品の消毒は、どうしていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>風呂場の浴槽水（お湯）は、利用者が使用後、その都度捨てて、新しいお湯に入れ換えています。
入浴装置を導入しており、車椅子対応の方が入られるところに、殺菌ボタンがあります。薬液を入れて、殺菌ボタンを点けると殺菌し、その後、お湯が張れ、お湯の交換時に、その都度、殺菌が出来るようになっています。利用後、最後に洗浄していますが、入浴で肺炎や風邪を引かないよう、風呂場は、必要に応じて消毒、除菌して常に清潔に保つようにし、朝起きた時に必ず換気を行っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">その他、特に感染予防で、これから取り組む衛生対策などがあれば、教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>いろいろとありますが、その一つとして今、施設環境の中に、どのような細菌やカビが多くいるかを調べる取り組みを進めています。自分達で微生物（食中毒菌や化膿菌など）の分離、培養が（簡単に）出来る検出キットがあり、それを導入して、食品類や人の手指・皮膚表面、トイレ、風呂場の流し、フロアの床面などに、どんな菌がいるのか？、キットで菌を捕え、顕微鏡で観察する。その結果を見て、食中毒を含む感染症の予防や、施設環境の衛生（浄化）管理などに役立てたいと思っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー6end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="yurai.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="kaigo-yobou.html">介護予防に対するお考えなど <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山「第16弾 特定非営利活動法人 桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館 岡山-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-16/yurai.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82293</id>
    <published>2010-09-17T13:48:36Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:26:46Z</updated>
    <summary>●現場訪問 命名の由来など 「桃太郎ハンズ」、「生き活き館」と、大変面白い、珍し...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>


<div class="gaiyou-text">命名の由来など</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">「桃太郎ハンズ」、「生き活き館」と、大変面白い、珍しい名前をつけていますが、この命名（呼び方）の由来について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
岡山と言えば、誰でも桃太郎を思い浮かべることから「桃太郎」を、また「ハンズ」は、両手を広げて（私どもが）出来ることは何でもやります、お待ちしていますという意味で、「桃太郎ハンズ」と命名しました。
また、生き活き館の「生き活き」も、"施設"ぐらしであるが、生活できる館（やかた）を作ろうということ、また、生活の中に「気（き）」を入れる事で、生活の意欲を高めていただくという意味を「いきいき」という言葉に掛けて「生き活き館」と名付けました。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no16-momo.gif" alt="桃太郎" /><br />桃太郎ハンズのイメージキャラクター<br />「画像の転用は禁ずる」 </div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">これだけの幅広い事業活動を、ボランティアを含め、どれだけの人々が関わって、活動しているのですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>岡山センターでは、現在、約60名の職員（現場スタッフ50名、管理職10名）が働いています。また、津山センターでは、約35名の職員（現場スタッフ25名、管理職10名）が従事し、玉野センターで行う事業に４～５名が分担、出入りしています。その中で参加するボランティアにも、数名から十数名程度の規模で、各施設で行う敬老会や正月の催し物、キャンプ、バザーなどに協力してもらったり、私どもの介護支援事業のお手伝いなどをしてもらっています。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">これだけの大きな事業を運営して活動していくため、非常に多くの経費がかかると思いますが、運営活動資金として、どのように工夫されていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>ＮＰＯ法人の活動として、私どもの活動に協賛していただく賛助会員や正会員を募り、これら会員の方にもサポートしてもらっています。幸いなことに、介護保険の適用を受ける方々のサービス提供が忙しく、介護保険事業の方が順調です。また行政より、モデル事業を認可いただき、助成を受けながら県内外他分野団体にも、当法人を知っていただき、賛同いただいています。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">これからの新規事業の取り組み、事業展開の内容などについて、差し支えのない範囲で教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>今後も、小規模多機能型事業を広めていくために、県内に拠点作りを行っていきたいと思っています。それには、ボランティアの人材活動の必要性があり、それらの養成も合わせて行っていきたいと思っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="syokuji-nyuyoku.html">食事と入浴について <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>身体機能向上「身体機能向上について」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/shintai-kino/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82294</id>
    <published>2010-09-17T13:48:18Z</published>
    <updated>2010-12-21T06:21:05Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     身体機能向上        ■身体機能向上について　■...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="身体機能向上" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>身体機能向上</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<span id="link-text-orange">■身体機能向上について</span>　<a href="kintore-machine.html">■高齢者の筋力トレーニングとマシン</a><br />
<a href="machine.html">■介護予防筋力トレーニング</a></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（１）身体機能向上について</h3>

<div class="kiji-570">
<p>身体機能向上に資するトレーニングは、健康体力づくりの重要な１要素であり、健康の維持・向上を目的としています。</p>
<p>また、高齢者の「寝たきり」や「閉じこもり」を防ぐことにおいても効果があると期待されています。</p>
</div>

<h4>■日常生活動作をスムーズに保つには</h4>
<p>
「立つ・座る」「歩く」などの起居動作に使用する筋肉を鍛えることが有効です。</p>

<div id="ru-3gensoku">
<p>ルーの三原則</p>
<p>「筋肉は適度に使うと発達する」</p>
<p>「筋肉は使わないと萎縮する」</p>
<p>「筋肉は使いすぎると萎縮する」</p>
</div>

※「変形性膝関節症」や「腰痛症」などの慢性疾患も、運動不足による筋力の衰えが原因であることが多い。

<h4>■介護が必要となる原因</h4>
<div id="kaigogenin-graph">要介護度別にみた介護が必要となった主な原因の構成割合</div>
<p>要支援・要介護１など要介護度が軽い方に注目してみると、約半数が骨折・転倒、関節疾患、高齢による衰弱のいずれかが原因であり、筋力の向上により予防が期待されるものとなっています。</p>

<h4>■高齢者の転倒の原因</h4>
<p>高齢者の転倒は全国的に大きな問題となっています。</p>
<p>転倒による骨折等が原因でそのまま寝たきりになる高齢者も少なくありません。</p>

<div id="tento-box">
転倒には下肢を中心とした、
<ul id="list-tento">
	<li>「全身の筋力」</li>
	<li>「バランス能力」</li>
	<li>「歩行能力」</li>
</ul>
の３つの身体機能の低下が大きく関与します。
</div>

<p>加齢により筋力は衰え、関節の動きが悪くなります。</p>
<p>運動機能の低下に加えて、体のバランスを保つのが下手になり、反射的に対応する能力が低下します。それに加えて視力や聴力も衰えてくるため、転倒することがあります。</p>
<p>転倒の原因は加齢によるものだけではありません。</p>
<p>脳卒中などの後遺症によるマヒや、高血圧・低血圧によるめまいやふらつきなどで転倒することもありますが、服用する薬によりめまいやふらつきなどが起こり、転倒することもあります。</p>
<p>また、滑りやすい床や敷居・段差などが原因で転倒することもあります。</p>

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="kintore-machine.html">高齢者の筋力トレーニングとマシン</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山「第16弾 特定非営利活動法人 桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館 岡山-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-16/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82292</id>
    <published>2010-09-17T13:47:33Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:27:30Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第16弾     特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケア...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１６弾：特定非営利活動法人桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館岡山" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第16弾</span><br />
    特定非営利活動法人<br />桃太郎ハンズ ケアポート生き活き館 岡山</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第16弾は、特定非営利活動法人桃太郎ハンズ　ケアポート生き活き館岡山様を訪問しました。</p>

<p>新幹線の岡山駅からすぐ近くにヨーロッパのホテルみたいな施設がありました。 とても便利な場所で、ご家族もいつでも面会でき、喜ばれているそうです。</p></div>
 </div>
  
 <div id="shisetu16-img">桃太郎ハンズ外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-man">長澤さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー長澤さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『桃太郎ハンズ』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設の事業内容について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
私共の事業は、平成11年と15年にそれぞれ法人認証をいただいた特定非営利活動法人「桃太郎ハンズ」と社会福祉法人「生き活き館」によって活動が行われています。この二つの活動を、うまく連携、一元化させ、ボランティアネットワークのサポートや居宅介護支援、訪問介護などの諸事業を行っています。現在、「桃太郎ハンズ」は岡山市（本部）と倉敷市、津山市、玉野市の４箇所で、また「生き活き館」は岡山市と津山市の２箇所で、前記ボランティア活動研修や支援・介護などの社会福祉事業活動を行っています。 </p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no16-interview.jpg" alt="インタビュー" /><br />取材にご協力いただいた<br />福万さんと鈴木さん</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">桃太郎ハンズの活動内容について、もっと詳しく教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>桃太郎ハンズは、市民に対してボランティア意識の啓発及び生活環境学習等の研修事業を行い、明日の社会を担う、心の通う豊かな人材育成を図り、広く公共の福祉に寄与する活動及び社会貢献活動を推進し、地域に根ざした特色ある活動拠点を目指し、頑張っています。
この目的の下で、ボランティアサポート事業と居宅介護支援事業、訪問介護事業、訪問入浴事業などを行っています。先ずボランティアサポート事業ですが、岡山センターと倉敷センター、津山センター及び玉野センターの４箇所で、ボランティアの活動及び情報の拠点としてボランティアネットワークのサポートを行っています。次に居宅介護支援事業は、岡山センターで、支援、介護を必要とする人が居宅サービスの適切な利用ができるよう、サービスの種類や内容、担当者等についてケアプランを作成しています。また訪問介護事業も、岡山センターと津山センターの２箇所で、ホームヘルパーが家庭に出向いて、入浴や排泄、食事等の介護などのお世話をしています。
また、倉敷センターでは、ボランティアサポート事業を中心とし、活動しています。その他、玉野センター（玉野市ボランティア活動研修センター）では、玉野市より事業委託を受け、ボランティアサポート事業やボランティアスクール事業の他、環境学習事業や健康増進事業、ホームヘルパーフォローアップ（レベルアップ）研修を行っています。前記ボランティアスクール事業の中で、毎月「桃太郎キャンプ」と称し、子供も参加して、ボランティア活動の研修や体験学習を中心に、ボランティア意識の啓発や活動の推進及びボランティアを育成する教育環境を提供し、専門教育の学習を行っています。 </p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">施設（型住居）についても、その事業活動内容を、もっと詳しく教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p><span class="text">現在、「生き活き館」、「ケアポート生き活き館　岡山」及び「グループホーム生き活き館津山」の３施設があります。<br />
今、皆様がいらっしゃる建物「生き活き館」は、高齢者生活支援ハウス、デイサービスセンター及びホームヘルパーステーションがあり、隣の建物がケアポート（有料老人ホーム）になっています。岡山駅の近くにあり、現在30名程度の方が利用していますが、駅に近く、家族の方が来られても半日仕事で自宅に帰ることができるということで、利用（入所）者に大変喜ばれています。<br />
そのうち高齢者生活支援ハウス（利用定員５名）は、原則として60歳以上の一人暮らし又は高齢者のみ世帯に属する方や、ご家族による援助を受けることが困難な方とか、高齢等のため独立して生活することに不安のある方などが、一時的に利用しています。利用者は岡山市内に住所があり、岡山市高齢者福祉課に申し込み、審査を受けて利用されています。このような岡山市が委託した生活支援ハウスは、当施設以外に、別の３法人による３施設があります。<br />
次にデイサービスセンター（利用定員10名）とホームヘルパーステーションですが、介護保険で要支援・要介護の認定を受けられた方が利用しています。前者で送迎サービスや入浴、食事などのケアを、後者で身体介護や生活援助などのケアを行っています。<br />
また、隣にある施設「ケアポート生き活き館　岡山」は、岡山市街地の便利な場所にあり、環境も静かで、お一人で生活されるのが困難な方に、安心して過ごせる場を提供する介護付きの住宅になっています。各フロアは６～７名の少人数で生活できる完全ユニット制になって、少人数の温もりのある空間で生活していただけるよう配慮しています。全室が個室で、約７畳の部屋に冷暖房や電動ベッド・カーテン、洗面所、洋式トイレが完備しています。寝具一式も用意していますが、お好みの寝具を自由に持ち込むことも出来、ご自分の空間が守られ、共有のスペースもあり、お好きな場所でくつろいでいただけるようにしています。なお、入浴は、２階にある一人用の浴室と最上階（７階）にある眺めの良い漢式薬湯風呂を利用してもらっています。このような環境の中で、介護保険で「要支援」、「要介護１～５」の認定を受けられた方を対象に、「温もりややさしさの手をあなたに」をモットー（座右の銘）にして、ケアするスタッフ全員が、利用者の介護ニーズに応えられるよう努力しています。<br />
そして、もう一つの津山市にある「グループホーム生き活き館」ですが、介護保険で「要介護１～５」の認定を受けられた方で、痴呆症状のある高齢の方が少人数で生活を送る集合住宅（9名 Ｘ 2ユニット）になっています。施設は木造の平屋造りで、全室が個室で、冷暖房完備しています。どの居室からも、居間（リビング）や食卓（ダイニング）へ行き来しやすい造りになっています。ゆったりとした広い空間、地元の木をふんだんに使用した心地よい香りと温もりが満喫できるように配慮しています。この施設も市の中心部にあり、ＪＲ津山駅など交通の便もよく、周辺に有名な公園や寺などの名所もあり、大変便利で静かな生活環境にあります。<br />
このように入居者にやさしい住まいや生活環境の中で、先程述べた「温もりややさしさの手をあなたに」をモットーにして、入所者に身の回りのケアをして、日常生活動作の維持・自立を目標に生活リハビリや介在療法など健康増進に向けた活動を行い、痴呆症状の進行が穏やかになることを目指しています。近隣の医療機関のサポートも24時間体制で、安心して過ごすことができるようにしています。 </span></p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no16-syokuji.jpg" alt="食事" /></div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="yurai.html">命名の由来など <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「ヘルスアセスメント機器」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/health-as/kiki.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82291</id>
    <published>2010-09-17T13:46:14Z</published>
    <updated>2010-12-21T07:11:00Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント        ■高齢者の特徴　■メ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■高齢者の特徴</a>　<a href="metabo.html">■メタボリックシンドローム</a><br />
<a href="metabo-kiken.html">■メタボリックシンドロームの危険因子</a><br />
<a href="metabo-shindan.html">■メタボリックシンドロームの診断基準</a><br />
<a href="cal-check.html">■カロリー知識をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="katsudo-check.html">■身体活動度をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="metabo-qa.html">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a>　<span id="link-text-orange">■ヘルスアセスメント機器</span></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（８）ヘルスアセスメント機器</h3>

<!-- DC-320 -->
<h4>■体組成計</h4>
<div class="kiki-name">ＴＡＮＩＴＡ　デュアル周波数体組成計　ＤＣ－３２０</div>
<p>「DC－３２０」は、日内変動の影響を受けにくいリアクタンス技術を採用した体組成計です。</p>
<p>測定結果を見やすく判定・出力します。</p>
<p>※リアクタンス技術：細胞外液と細胞内液のバランスを測定することにより、体内水分の移動などによる日内変動を低減させ、より正確な測定が行える。
</p>

<div class="list-left">
<div class="text-bold-margin">【測定内容】</div>
<ul class="list-sokutei">
	<li>体重</li>
	<li>体型判定</li>
	<li>推定骨量</li>
	<li>体内年令</li>
	<li>体水分量</li>
	<li>筋肉量</li>
	<li>内臓脂肪レベル</li>
	<li>脚点　など</li>
</ul>

<ul class="list-taisyo">
	<li>■日常の健康管理に</li>
	<li>■健康維持の動機付けに</li>
	<li>■生活習慣改善の動機付けに</li>
	<li>■介護予防の動機付けに</li>
	<li>■肥満、やせの判定に</li>
</ul>
</div>

<div class="right-kiki-img">
<img src="images/health-dc320.gif" alt="DC-320" />
</div>
<div class="clear"></div>

<h5>体組成とは</h5>
<p>体組成とは、体脂肪や筋肉、骨など私たちの体を構成する組織のことです。</p>
<p>自分の体組成の状態をチェックすることで、より効果的な健康管理ができます。
これまでにも肥満を予防・改善するために体脂肪率を測定する機器はありましたが、
より健康で快適な生活を送るためには、内臓の周囲につく内臓脂肪や、姿勢を保ったり
エネルギー消費に関係する筋肉、体を支える骨など体脂肪以外の体組成もチェックすることが大切です。
</p>
<h5>内臓脂肪の過剰蓄積を防ぐための強い見方「体組成計」！</h5>
<p>内臓脂肪の過剰蓄積は「飽食」と「運動不足」という２つの問題を抱えている現代社会特有の現象だということがいえます。言い換えれば、飢餓の時代には起こり得ないことです。日本でいえば、１９７０年代以降であり、ここ２０～３０年の間に起こり始めたことなのです。</p>
<p>内臓脂肪が過剰に蓄積しやすい現代社会において、健康な体を維持・管理していくためには、自分の体に蓄積している内臓脂肪の状態を把握し、適正なレベルを保つということが大切になりますが、内臓脂肪の量を把握するために、ひんぱんに病院に行き、CT検査をしてもらうというわけにはいきません。</p>
<p>そこで、強い味方となってくれるのが、いつでも手軽にはかることができる体組成計なのです。</p>
<p>体組成計は、生活習慣病の予防にも重要な役割を果たしてくれます。
</p>
<!-- DC-320end -->

<!-- BD-620 -->
<h4>■超音波骨量測定装置</h4>
<div class="kiki-name">ＴＡＮＩＴＡ　超音波骨量測定装置　ＢｅｎｕｓⅢ　ＢＤ－６２０</div>
<p>骨粗鬆症対策で最も重要なのは、早期発見による予防です。</p>
<p>「BenusⅢ」は、検診時のさまざまなニーズをもとに、従来の装置に改良を重ねて
開発された超音波骨量測定装置です。</p>
<p>
超小型化、簡便性、低コスト化などを実現した装置として医療・検診現場を強力に
サポートします！
</p>

<div class="list-left">
<div class="text-bold-margin">【測定内容】</div>
<ul class="list-sokutei">
	<li>骨梁面積率（％）</li>
	<li>超音波伝播速度SOS（m/sec）</li>
</ul>

<ul class="list-taisyo">
	<li>■骨粗鬆症予防の動機付けに</li>
	<li>■健康維持の動機付けに</li>
</ul>
</div>

<div class="right-kiki-img">
<img src="images/health-bd620.gif" alt="BD-620" />
</div>
<div class="clear"></div>

<h5>骨粗鬆症とは</h5>
<p>
骨粗鬆症は、骨にたくさん穴があいて鬆（す）が入ったような状態になる（骨がスカスカになって弱くなる）病気です。
このため、転んだ拍子に手首や太ももの骨が簡単に折れたり、腰や背中が慢性的に痛むようになったり、曲がってきたりします。</p>
<p>高齢者が寝たきりになってしまうのも骨粗鬆症による骨折が原因である場合が少なくありません。
骨粗鬆症は、女性に多い病気で、閉経後から加齢にともない増加しますが、若い人でも栄養や運動不足、副腎ステロイド剤などの影響でかかることもあります。</p>
<p>骨粗鬆症は、長年の生活習慣が原因となることから、生活習慣病の一つと考えられています。</p>

<h5>原因</h5>
<p>体内のカルシウムの９９％は、骨と歯に蓄えられていますが、体のさまざまな働きに必要なため、血液中にも一定量のカルシウムが保たれていなくてはなりません。</p>
<p>しかし、食物から充分なカルシウムが補給されず、血液中のカルシウム量が不足すると、骨が溶け出して血液中のカルシウムを補おうとします。この状態が長く続くと、骨粗鬆症になってしまいます。</p>
<p>骨粗鬆症が閉経後の５０歳以上の女性に多くみられる原因のひとつには、女性の骨が男性に比べて細く量が少ないこと。そして、女性ホルモンのエストロゲン（エストロゲンはカルシウムの吸収を助け、骨を強くする働きがある）の分泌が急減するため、骨が保護されなくなり、骨の量が急激に減ってしまうからです。</p>
<p>一般に骨粗鬆症になりやすい人は、運動不足・運動嫌い、太陽にあたる機会が少ない、牛乳・乳製品をとらない、魚をほとんど食べない、インスタント食品をよく食べる、母親など家族に骨粗鬆症の人がいる、ヘビースモーカーなどでよくみられるといわれています。</p>

<h5>早期発見が大切！</h5>
<p>どの年代の人も、自分が骨粗鬆症かどうか、またどのくらい骨量があるのかを知り、
生活習慣の改善の目安にしましょう。</p>
<!-- BD-620end -->

<!-- Ver-700 -->
<h4>■加速度脈派計</h4>
<div class="kiki-name"><p>ＢＣチェッカー　Ｖｅｒ．７．００</p></div>
<div class="name-text-s">開発・製造元　株式会社フューチャー・ウエイブ</div>

<p>「ＢＣチェッカー」は、末梢血液循環の血流の機能状態を測定、評価するものです。</p>
<p>指先で動脈硬化度がわかります。</p>
<p>測定は人体の内部に接触することがないため、操作性・安全性 に優れています。
</p>

<div class="list-left">
<div class="text-bold-margin">【測定内容】</div>
<ul class="list-sokutei">
	<li>末梢血液循環</li>
</ul>

<ul class="list-taisyo">
	<li>■生活習慣改善の動機付けに</li>
	<li>■健康維持の動機付けに</li>
	<li>■動脈硬化の目安に</li>
	<li>■糖尿病患者、脳梗塞・心筋梗塞患者、妊娠中毒症・更年期障害等の患者さんへの投薬効果、施術効果の確認に</li>
	<li>※診療報酬承認済み</li>
</ul>
</div>

<div class="right-kiki-img">
<img src="images/health-ver700.gif" alt="ver-700" />
</div>
<div class="clear"></div>

<h5>動脈硬化とは</h5>
<p>身体のすみずみまで栄養を行き届かせているのが動脈です。</p>
<p>動脈は、内膜・内弾性板・中膜・外膜で構成され、心臓が強い力で押し出した血液が流れるので弾力性と柔軟性に富んでいますが、加齢にともない老化現象が起こります。</p>
<p>弾力性が失われて硬くなったり、内部にさまざまな物質が沈着して血管の通り道が狭くなり、流れが滞るような状態を動脈硬化といいます。</p>
<p>動脈硬化は進行すると、脳梗塞・脳出血の発生や心筋梗塞・狭心症などによる虚血性心疾患の発作におそわれ、命の危険にさらされることも少なくありません。</p>

<h5>原因</h5>
<p>
動脈硬化は加齢にともない進行するため、一種の老化現象ともいえますが、同じ年齢でも血管の状態には個人差があることから食事・運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣の違いによって大きく影響されることがわかっています。</p>
<p>
動脈硬化はメタボリックシンドローム（肥満+高血糖・高血圧・脂質異常症）によって促進されるので、生活習慣を見直すことは大切なことです。</p>

<h5>早期発見が大切！</h5>
<p>
動脈硬化の危険因子、肥満・糖尿病・高血圧・脂質異常症・喫煙・運動不足・ストレスの有無などについて確認し、予防することが大切です。</p>


<!-- Ver-700end -->


<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="metabo-qa.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑「第15弾 社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑-4」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-15/ohanashi.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82290</id>
    <published>2010-09-17T13:45:24Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:22:21Z</updated>
    <summary>●現場訪問 ほかにもいろいろなお話しをお聞きすることができました 最近あった微笑...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">ほかにもいろいろなお話しをお聞きすることができました</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">最近あった微笑ましい出来事や面白いエピソードなどがあったら教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>祝日などで、入所者のグループが集まって、グループ毎に食事会を企画して、みんなで食べられるようなものを作って、食事を楽しんでいます。例えば、父の日には、グループが集まり、いろいろな食事（料理）の企画をして、一緒に作りました。いろいろな果物を持って来て、目の前で一緒にミックスジュースを作ったり、お年寄りにあまり馴染みがないアボガドを出して、アボガドにワサビ醤油を付けて、刺身風にして食べたりしました。アボガドにワサビ醤油を付けますと、トロのような味になり、低カロリーで栄養的にもよく、歯のない人にも好まれ、ちょっと変わった料理として喜ばれました。
また、甘いものを出してしまうと、糖尿のある方は食べられませんから、このような淋しい思いをしないように、入所者の健康状態（体調、病状）や栄養への気遣いをしつつ、全員が一緒になって食べられる料理（調理）を看護師と相談しながら、食事の内容に十分に気を使って、メニューを決めています。その際、入所者（特にお年寄り）の意見（意向）を少しでも汲んであげて、調理の際に（メニューの内容によって）食品（食材）を刻んだり、刻まなかったりするなどして個別対応をして、入所者の好みに（出来るだけ）合わせるよう、食べ方をいろいろと工夫しています。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">行政の方から新しい動きとして、介護予防という話がを出てきていますが、介護予防について、どのように考えていますか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>当苑は、原則として、ある程度以上の要介護を必要とする方々を対象にして、介護を中心としたサービス業務を提供しています。したがって、介護予防も考えていますが、当面は要介護を必要とする利用者のケアを重点的にやっていくつもりです。施設の利用者が生活の中で（高齢や病気、怪我などで歩けなくなって、車椅子使用を余儀なくされた方などがいますので）、必要な体力や筋力が、今以上に落ちて悪くならないよう、体力や筋力を維持でき、日常の行動や生活範囲を縮小させないように、当施設でも筋力トレーニングを行う機械を常備しています。十分な満足のいく介護をする中で、必要な時に、筋力トレーニングを取り入れて、体力や筋力の回復・維持を図り、生活の中で支障を来さないようにしています。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設の広間（ホール）にかなり大きな水槽が置いてありますが、入所者や来所者の評判はいかがですか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
特注サイズ（幅６ｍ）で海水魚の水槽をおいており、シーズン毎に、魚の種類を変えています。施設利用者だけでなく、外部から用事でいらっしゃった方やご家族が面会に来られた時など、待ち時間に魚を楽しく、興味深く鑑賞していただいております。特に、ご家族に一緒について来られるお孫さんや曾孫さん達にも結構喜ばれています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-sakana.jpg" alt="魚" /><br />魚をみながらゆったりと</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">介護サービスを総合的、トータル的に取り組んでいく上で、医療との連携も行われていますか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>当施設の近くに開業されているお医者さんがおり、本苑の嘱託医になっていただいております。医療（医療に関わる相談を含む）が必要になった時に、いつでも介護に連携して、ご協力していただけるようお願いしています。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>新設中の施設は、まるで温泉地の和風旅館のようで、入居者の快適環境を真摯に考えておられる経営者の思いやりがひしひしと伝わってきました。
インタビューにおつきあいいただいたスタッフの方、お忙しいなかお時間いただき本当にありがとうございました。</p>
<p>（インタビュー、編集：谷内 修）</p>
 </div>
 <div id="no15-taniuchi-right-img">谷内修</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【所在地】</dt><dd>〒511-0911 三重県桑名市額田1256-2</dd>
	<dt>【TEL】</dt><dd>（０５９４）３１－７２００</dd>
	<dt>【FAX】</dt><dd>（０５９４）３１－４７２０</dd>
	<dt>【開苑】</dt><dd>昭和５９年４月</dd>
	<dt>【事業内容】</dt><dd>2介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）８０名<br />
短期入所生活介護（ショートステイ）２０名<br />
通所介護（デイサービス）４０名まで（１日当たり）<br />
訪問介護（ホームヘルプサービス）<br />
訪問入浴介護<br />
訪問給食サービス<br />
在宅介護支援センター（居宅介護支援事業）</dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="yobou.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑「第15弾 社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-15/yobou.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82289</id>
    <published>2010-09-17T13:44:13Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:23:04Z</updated>
    <summary>●現場訪問 感染予防対策は職員の連絡を密にして！ 介護をする中で、とくに気をつけ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">感染予防対策は職員の連絡を密にして！</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">介護をする中で、とくに気をつけていることがあれば教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
当苑の入所者や利用者の皆様に、十分に満足いくケアをしていくため、看護師を含め私達職員が要介護者と毎日顔を合わせ、付き合う中で、要介護者一人一人の過 去から今までの健康状態や病歴も参考にしながら、適切な介護を行えるよう努力しています。現在までの介護を行ってきた情報や経験を大切にして、入所者全員のケア対応がきちんと正しく出来るよう努めています。 看護スタッフがお互いに密に連絡を取り合って、入居者一人一人の健康状態やケア等の状況に関する情報を速やかに把握して、的確な対応策を見つけて、迅速に対処していく。その際、介護するのではなく、家族をみるという態度で、入所者（要介護者）一人一人の情報を介護スタッフ全員で収集、提供、共有して、要介護者が十分に納得いく、満足していただけるような介護が出来るよう頑張っています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-sindan.jpg" alt="健康診断" /><br />お一人お一人の健康を見守っておられます</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入居者や職員が使った衣服やリネン、タオル類の洗濯方法について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
ふだんから使用している職員や入所者の衣服やリネン類やシーツ、タオルなどは、洗濯する前に、（脱臭乾燥機を用いて）高熱で乾燥殺菌し、薬液で脱臭処理を行って、より衛生的にした後、電気洗濯機を使って洗濯しています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no05-eisei.jpg" alt="衛生管理" /><br />衛生管理も万全です</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴苑で取り組まれている感染予防対策について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
感染症対策では、二次感染の防止や食中毒の予防を重点的に取り組んでいます。二次感染の防止を図るため、年２回、全館を消毒するとともに、毎年インフルエンザの流行シーズンになりますと、職員を含め、入所者が全員インフルエンザワクチンの予防接種を１回受けています。また、職員の感染経路を防ぐために、マニュアルを作り、感染防止対策を統一して、施設内での感染発生や蔓延を防止しています。具体的に紹介すると、感染予防のため、衣類や寝具等の殺菌を行ったり、手洗いやうがいの励行に努めています。日常手洗いの方法として、石鹸と流水で30秒以上かけて洗っています。また、職員の健康管理を徹底するとともに、新入所者やショートステイ者の全身チェックを行って、咳や発熱、風邪症状等が認められる時は、別室への移動や対応等を適切に行っています。とくに疥癬の有無や傷・疼痛部位の有無、結核やＢ型肝炎などの既往歴もしっかり調べて、施設内で（職員や施設利用者から）感染症が発生しないように注意しています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-tearai.jpg" alt="手洗い" /><br />感染予防の基本はとにかく手洗いですね！</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">このような感染予防対策で、サラヤが提唱しているうがいや手洗いの励行、徹底が重要になってきますが、その教育や指導はどのように行われているのですか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>今は、日常的にタオルを個別に持って、ソープで手洗いしてもらっていますが、これらの感染予防対策（うがい、手洗い、消毒などの教育指導や感染症に関する情報収集を含む）については、看護師からの指示もありますし、寮母が集まって毎月１回会議を開き、職員間で連絡を密に取り合うなどして、適切な対応策を検討しています。看護師と寮母など関係職員がうまく連携して、職員が一体となって、感染予防対策で決めたことを迅速に実行して、遵守するようにしています。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染予防で、食中毒対策も重要になりますが、どのような点に気をつけていますか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>食中毒が発生しないよう、食中毒の予防対策として、食事は出来るだけ早く出して、早く食べていただくようにしてしています。入所者の中には、料理や食物の一部を部屋の中に（黙って）持ち込む方もいます。そこで、食物を貯め込んで、隠していないかどうかを、後で、本人に気づかれないよう、さりげなく調べて、片付けるなどしています。このような配慮をしながら、本人を傷つけないよう、食中毒の予防、防止に努めています。</p>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">要介護者の体力維持・機能回復を目的とした機能訓練も行っていますか。。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>当苑では、施設利用のサービスとして機能訓練や機能回復に関する相談などを行っています。療法室に専門の相談員（機能訓練指導員）がおり、日常生活の維持・向上を目的として行われる機能訓練を指導したり、機能回復に関する相談に応じたりしています。針灸､指圧、マッサージ師にもお越しいただき、これも非常に喜ばれています。</p>
</div>
<!-- インタビュー6end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="syokuji.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="ohanashi.html">ほかにもいろいろなお話しをお聞きすることができました <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑「第15弾 社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-15/syokuji.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82288</id>
    <published>2010-09-17T13:43:17Z</published>
    <updated>2010-12-20T05:59:14Z</updated>
    <summary>●現場訪問 食事はできるだけみんな集まって！ 寮母さんが介護をする中で、いつも気...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">食事はできるだけみんな集まって！</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">寮母さんが介護をする中で、いつも気をつけていることや特徴とするようなことがあったら教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>介護は、利用者一人一人の希望や要望をよく聞いて、職員が相談しながら、出来ることから実行して、少しでも数多くの利用者の希望（要望）に応えるようにしています。介護をする中で、入所者個人の気持を大切にして、例えば、同じ趣味を持つ入所者が集まって、少人数のグループに分れ、昼食会や遊びなどを行っています。グループに分かれて、自分達で食事やリクレーション、ゲームの内容を決め、グループ仲間と談笑したり、競争しあうことができるよう、遊びと親睦の場を数多く設けるよう努力しています。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入所者が楽しみにしている食事について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>施設専任のコックがおりまして、豆腐と揚げは京都から仕入れるなど､こだわりを持って厨房を運営しています。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">お酒をお出しすることもあるとお聞きしたのですが。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>体調や医師とも相談の上、少人数単位での行事食、お誕生会、企画としての一杯飲み屋でお出しすることもしています。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入所者の食事について、とくに気を使っていることがあれば教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
食事は、できるだけみんなで（毎日、食堂に集まって）一緒にするようにしています。しかし、病気や体調が悪くて、食堂へ来られない入居者もいらっしゃいます。そこで、食堂に来られない方のために、先程述べましたグループ対応で、月１回昼食会をしたり、誕生日を迎えられた方を囲んで誕生会をしたりしています。グループ毎で気の合う、同じ趣味を持った者が（できるだけ）一緒に楽しみながら、食事をとれるよう配慮しています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-syokuji.jpg" alt="食事" /><br />みんなで楽しいお食事の様子</div>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">食事に、珍しい郷土料理や特産物なども食膳に出すこともありますか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>他の施設では、郷土料理も出しているようですが、当苑では、とくに郷土料理を気にして、特別に作るというようなことはしていません。しかし、当施設の利用者の中で、山を持っていて、タケノコ作業をしていた方が入所されていた時に、タケノコ料理を作ったりしたことがあります。また、入所者の出身地の特産物を懐かしむ方もいらっしゃるため、おやつの時間などに、たこ焼きなどを作って、一緒に食べたりすることもあります。</p>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">鍋が置いてありますが、火を取り扱うため、老人ホームなどでの使用で問題があるように思われますが、どう利用されているのか教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
そうですね。鍋を使う料理は、全体でやることもありますし、少人数のグループですることもあります。ガスや火の使用で火傷などによる鍋を取り扱う危険性は、十分に承知しています。 
鍋もビールも、、、
おいしそうですね。</p>

<p>しかし、少人数だと目も行き届きやすく、利用者の方が（鍋料理を）よそってあげようかと、自分でよそうことがあります。自分から積極的に行う、これが生き甲斐になったり、リハビリの一つにもなっていることがあります。頼られているということで、介護面からもプラスになっていることがあります。また、同じ鍋料理を厨房で作って、利用者の前に出すよりも、利用者が少人数のグループで（自分達で）鍋料理を作り、一緒に食べたほうが、食欲も一段と増し、心身とも癒されているように見受けられます。このように、少人数でスタッフが一人一人にきめ細やかなケアを行う、ユニットトケアと呼ばれる少人数に編成した介護方式を採用して、入所している間、利用者に快適な日々が送れるようにしています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-nabe.jpg" alt="鍋／ビール" /><br />鍋もビールも
おいしそうです</div>
</div>
<!-- インタビュー6end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー7 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">食事以外に、要介護者や施設利用者の楽しみの一つとして、入浴がありますが、入浴で気をつけていることを教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
入所者には週２回入浴してもらっています。それ以上に、入浴を希望する人もあり、入浴の希望が出た時に、体の調子をみて、問題が無ければ、出来るだけ入浴してもらっています。夕食前の入浴も行っています。入浴希望者の体力的な状況に合わせ、体力に負担がかからないよう注意しながら、週３回以上の入浴に関して、特に入浴回数は決めてなく、個別対応で行っています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-furo.jpg" alt="大浴場" /><br />広くて快適な大浴場</div>
</div>
<!-- インタビュー7end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="yobou.html">感染予防対策は職員の連絡を密にして！ <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑「第15弾 社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-15/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82287</id>
    <published>2010-09-17T13:42:12Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:24:22Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第15弾社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑   「現場訪...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１５弾：社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第15弾</span><br />社会福祉法人 花園福祉会 長寿苑</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第15弾は、社会福祉法人花園福祉会長寿苑様を訪問致しました。</p>

<p>施設のあちらこちらに快適な空間作りへの熱意が感じられました。</p></div>
 </div>
  
 <div id="shisetu15-img">長寿苑 ふれあい外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-man">谷内さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー谷内さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『長寿苑』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設の事業内容について教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
訪問介護サービスと施設利用の介護サービスの２事業が柱になっていて、在宅介護支援センター業務も行っています。訪問介護サービスでは、ホ－ムヘルプサービスや訪問入浴サービス、それに訪問給食サービスを行っています。また、施設利用の介護サービスでは、特養として約80の要介護者（高齢者）をお世話している他、通所介護（デイサービス：約40名／日）や短期入所生活介護（ショートステイ：約20名）も行っています。通所介護で入浴や機能訓練、送迎などをしたり、短期入所生活介護で要介護者を一時的にお預かりしています。さらに、在宅介護支援センターでは、在宅介護に関する相談に乗って、自宅で家族が行う介護を支援しています。 </p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-staff.jpg" alt="スタッフ" /><br />取材にご協力頂いた方（左から）<br />
看護主任　瀬戸千代子氏<br />
介護副主任　伊藤朋亜氏<br />
相談員　中川陽亮氏</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設の在宅介護支援センターについてもっと詳しく教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
在宅介護支援センターでは、24時間受付の電話相談や専属スタッフによる自宅訪問、介護用品の紹介（斡旋）などさまざまなサービスを提供して、在宅介護を（24時間中、いつでも電話がつながって、介護の方法や緊急時の対応などで、ご家族に対する適切な応援やアドバイスができるよう）サポートしています。
このような訪問介護サービスや施設利用の介護サービス、在宅介護支援センター業務をトータル的にうまく連携して、利用者に喜ばれる介護サービスが提供できる よう頑張っています 。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-interview.jpg" alt="インタビュー中" /><br />取材にご協力いただいた３氏と谷内</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">快適な空間作り</div>

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設で自慢できることや力を入れている、ＰＲするような事があれば教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
当施設は、ご覧になっていただくとよくお分かりになるように、ひさしのある殆どの部屋にサンルームが付いています。そして、その裏側に芝生があり、桜の木もあり、お花見をしながら、昼食をとることが出来ます。入所者の好きな時間に、部屋の中へ光りを取り入れたり、風が入るようにして、入所者が（快適な空間の中で）、少しでも気持ちよく過ごせるよう配慮しています。 
また、当苑の敷地内に８個室からなる和風の建物を新たに増設しております。ユニットケアが目的の建物ですが、昔ながらの生活を好まれるお年寄りの入所者が、一人部屋で、ゆったりと過ごせるようにしています。 </p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-heya.jpg" alt="居室" /><br />明るく快適な居室</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">新しく作った和風の付設施設についてもっとくわしく教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>スタッフ</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
この建物は、見ていただいたほうが一番よくお分かりになられると思いますが、先程も言いましたように、一見して旅館風で、水琴屈等の演出も施し、和風を基本にして作られています。８部屋とも畳敷きではありませんが、木、木目を多く使って、和風の内装を施し、ちょっとした置物を置いたりして、鉄筋作りのような冷たい感じを与えないように設計されています。この部屋の中で、利用者が入所する前にずっと住んでいた自宅環境（和風の佇まい）にこだわりを持たず、身近に感じ、くつろいで過ごせるよう、以前と同様に、より生活しやすいよう配慮しています。
２００４年８月から利用を始める予定にしており、和風を好み、一人だけで過ごすことを希望する入所者や、家族がご来苑していただいた時に、ご家族だけで話し合いの場が持てるよう、プライベートスペースとしての利用を考えています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no15-wa.jpg" alt="和" /><br />まるで旅館のような演出です</div>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">プライベートスペースを作っていくということは、入所介護で、将来的に施設全体の個別化を考えているのですか。 </div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">スタッフ</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>当苑は開所して、20年になります。現在、80名の入所者がおり、２人部屋と４人部屋が主流となって、入所者が２人～４人に分かれて、一緒に生活しています。入所者の中には、消灯時間やテレビの視聴などで対人関係の悪化を心配して、自分だけの時間を持ちたいと個室を好まれる方も多くいらっしゃいます。そこで、今回の和風施設の増設を機会に、各部屋の収容人員数を、４人部屋から２人部屋へ、あるいは２人部屋から一人部屋へと、段階的に減らしていこうと考えています。今後、さらに個室を増設しながら、個室を希望する入所者を、順次、個室に移していって、各部屋の収容人員を減少しながら、将来的に、施設全体の個室化を図ることを狙っています。
このように、入所者や来所者の利用選択の幅を拡げ、個別対応をしていくことで、利用者一人一人の希望や要望に出来るだけ応え、利用者全員により満足のいく介護事業ができるよう、当苑が総力を挙げてやっています。</p>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="syokuji.html">食事はできるだけみんな集まって！ <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「メタボリックシンドローム　Ｑ＆Ａ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/health-as/metabo-qa.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82286</id>
    <published>2010-09-17T13:41:00Z</published>
    <updated>2010-12-21T07:14:02Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント        ■高齢者の特徴　■メ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■高齢者の特徴</a>　<a href="metabo.html">■メタボリックシンドローム</a><br /><a href="metabo-kiken.html">■メタボリックシンドロームの危険因子</a><br />
<a href="metabo-shindan.html">■メタボリックシンドロームの診断基準</a><br />
<a href="cal-check.html">■カロリー知識をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="katsudo-check.html">■身体活動度をチェックしてみよう！</a><br />
<span id="link-text-orange">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</span>　<a href="kiki.html">■ヘルスアセスメント機器</a><br /></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（７）メタボリックシンドローム　Ｑ＆Ａ</h3>

<div id="icon-q1">Ｑ１</div>
<div class="qa-title">内臓脂肪と体重の関係は？</div>
<div class="icon-a">Ａ．</div>
<div class="qa-answer">
<p>体重が減れば体脂肪も減ります。体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪がありますが、体重が減ることで多く減るのは、内臓脂肪であることがわかっています。メタボリックシンドロームの予防や治療において体重を減らす最終目的は内臓脂肪を減らすことにあります。</p>
<p>筋肉量を減らさず内臓脂肪を減らすためには、食事改善と運動の両方が必要です。</p>
</div>

<div class="gray-line"></div>

<div id="icon-q2">Ｑ２</div>
<div class="qa-title">食事の改善だけで内臓脂肪を減らせますか？</div>
<div class="icon-a">Ａ．</div>
<div class="qa-answer">
<p>消費エネルギーより摂取エネルギーが多いと余分な脂肪がたまり、内臓脂肪も増えます。食事からの摂取エネルギーを減らし減量できれば、内臓脂肪は減ります。しかし、食事制限だけでは、基礎代謝量の多い筋肉が減ってしまうことになり、やせにくい体になってしまいます。運動をすることは筋肉量を減らさないために必要なのです。</p>
</div>

<div class="gray-line"></div>

<div id="icon-q3">Ｑ３</div>
<div class="qa-title">内臓脂肪だけを減らす方法はあるの？</div>
<div class="icon-a">Ａ．</div>
<div class="qa-answer">
<p>内臓脂肪だけを減らす有効な方法は今のところありません。
食事の改善や運動で減る脂肪は、皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうが多いことがわかっています。内臓脂肪は食事や運動の効果が現れやすいので落としやすいということはいえるでしょう。しかしその反面、食べ過ぎや運動不足など不健康な生活習慣によって増えるのも内蔵脂肪なのです。
</p>
</div>

<div class="gray-line"></div>

<div id="icon-q4">Ｑ４</div>
<div class="qa-title">加齢とともにメタボリックシンドロームのリスクは高くなる？</div>
<div class="icon-a">Ａ．</div>
<div class="qa-answer">
<p>アメリカでの研究結果によれば、男女とも加齢にともないリスクが高くなることがわかっています。日本においても加齢によるリスクの上昇は男女とも否定できません。
特に、日本では若い世代の男性と、閉経後の女性にメタボリックシンドロームが多くみられる傾向があります。
</p>
</div>

<div class="gray-line"></div>

<div id="icon-q5">Ｑ５</div>
<div class="qa-title">喫煙はメタボリックシンドロームのリスクを高める？</div>
<div class="icon-a">Ａ．</div>
<div class="qa-answer">
<p>喫煙習慣のある人は、メタボリックシンドロームのリスクが高くなるという疫学的な調査結果がでています。たばこに含まれる有害成分は、動脈硬化を助長します。禁煙することで動脈硬化のリスクは低減します。すでにメタボリックシンドロームの人や予備軍の喫煙者は、禁煙の実践が求められます。</p>
</div>

<div class="gray-line"></div>

<div id="icon-q6">Ｑ６</div>
<div class="qa-title">メタボリックシンドロームと診断されたらどうすればいい？</div>
<div class="icon-a">Ａ．</div>
<div class="qa-answer">
<p>初期の段階では薬物治療などではなく、過食、脂肪やアルコールの過剰摂取、食物繊維の不足、ストレス、運動不足などの生活習慣を改善することにより肥満を解消することが先決となります。内臓脂肪の蓄積をもたらす悪い生活習慣を改善し、やせたにもかかわらず、糖尿病、高血圧、脂質異常症などが改善しない場合は、薬物治療が必要になります。</p>
</div>

<div class="gray-line"></div>


<p>＊メタボリックシンドロームに関する内容は下記の書籍より転載いたしました。</p>
<p>著書名：別冊すてきな奥さん「内臓脂肪撃退ダイエット」　出版社：株式会社主婦と生活社</p>

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->
<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="katsudo-check.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"><a href="kiki.html">ヘルスアセスメント機器</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１４弾：総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい「第14弾 総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-14/day-service02.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82285</id>
    <published>2010-09-17T13:40:28Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:20:24Z</updated>
    <summary>●現場訪問 リラクゼーション施設のようなデイサービスセンター 今流行りのリラクゼ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１４弾：総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">リラクゼーション施設のようなデイサービスセンター</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今流行りのリラクゼーション施設みたいですね。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">三池氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>そういうのが目的です。こちらが第１号なので、やはり改良点もあります。仕切りがあって、１人ずつ好みの温度になるように差し湯をしたりできるような作りにすればなおよかったかな、と思ってます。今後はそのようにしていきたいと考えています。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今度森の宮デイ（大阪府）が立ち上がるとのことですが、
何か特徴などありましたら教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">三池氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>ここは、かなり大きなデイサービスになる予定です。場所は中央区・城東区・東成区の中間になります。
重度・軽度の障害の方、痴呆の重い方軽い方など、ご利用者さんの個別性に合わせてサービスを提供できるようにしてしていきたいと思っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今回のテーマが【口腔ケアについて】ですが、
口腔ケアについてどのようにお考えですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">三池氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>口腔ケアはヘルパー養成講座の中に取り込んでいます。私たちヘルパーの仕事は、その方の自立のお手伝いなのです。１日の生活の中で健康な人は自分で歯を磨きますよね。歯を磨かなくても、命に別状がないからいいやということはないですよね。自分で出来ない人は、"歯を磨きたい"という気持ちはあるのですが、できない。そのお手伝いをさせていただいているのです。ですから、口腔ケアもヘルパーの技術の一つに入れなくてはならないと思います。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">デイサービスでも【口腔ケア】は行われるのですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">三池氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>行ないますよ。歯ブラシは個人のものをご用意して頂きます。必ず昼食後の歯磨きは励行して頂いています。色々なやり方があると思いますが、こちらでは歯磨き粉を使って歯磨きを行なっています。
やはり、歯磨き粉を使って歯磨きすることで清涼感もありますし、気持ちいいですよね。
介護の基本は自分自身にするケアなのです。自分が気持ち悪いと感じることは、人も気持ち悪いと感じるものなのです。それがわかる人でないとヘルパーにはなれないですね。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今みなさんとても活気があり明るいデイサービスセンターですよね。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">三池氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>建物が出来たら、そこには命を入れなくてはなりません。今はやっと息を始めたくらい。まだこれからですね。
スタッフが入れ替わったり、新しく入っても、利用者さんが『ほら、次はこうでしょ』とスタッフに教えて頂けるようになって初めて、命が入ったデイサービスセンターだと言えるのではないでしょうか。</p>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>『デイサービスセンターは施設介護ではなく、在宅介護。隣の家にお茶を飲みにいく感覚で』という三池さんのお言葉がとても印象的でした。
実際お伺いした桃谷デイサービスセンターはとても活気があり、利用者のみなさんもイキイキしていました。
本日はお忙しい所ありがとうございました。）
</p>
<p>（インタビュー、編集：平丸 貴子）</p>

 </div>
 <div id="no14-hiramaru-right-img">平丸貴子</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■総合福祉 株式会社 ツクイ</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【代表者名】</dt><dd>代表取締役 津久井 督六</dd>
	<dt>【本社所在地】</dt><dd>横浜市港南区上大岡西１－６－１<br />ゆめおおおかオフィスタワー１６階</dd>
	<dt>【資本金】</dt><dd>３億５３６２万５千円</dd>
	<dt>【URL】</dt><dd><a href="http://www.tsukui.net" target="_blank">http://www.tsukui.net</a></dd>
	<dt>【事業内容】</dt><dd>訪問介護サービス・訪問入浴介護サービス・デイサービス<br />
居宅介護支援サービス（ケアプラン作成）<br />
福祉用具レンタル・販売サービス<br />
住宅改修サービス<br />
有料老人ホーム・グループホーム<br />
ホームヘルパー養成講座<br />
福祉・介護・看護人材派遣、紹介</dd>
	<dt>【従業員数】</dt><dd>３，６６６名</dd>
	<dt>【事業所数】</dt><dd>２４都道府県下で１３２事業所</dd>
	<dt>【協力施設】</dt><dd>桃谷デイサービスセンターふれあい</dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="day-service01.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「身体活動度をチェックしてみよう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/health-as/katsudo-check.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82284</id>
    <published>2010-09-17T13:39:58Z</published>
    <updated>2010-12-21T07:15:24Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント          ■高齢者の特徴　...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
    <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■高齢者の特徴</a>　<a href="metabo.html">■メタボリックシンドローム</a><br />
<a href="metabo-kiken.html">■メタボリックシンドロームの危険因子</a><br />
<a href="metabo-shindan.html">■メタボリックシンドロームの診断基準</a><br />
<a href="cal-check.html">■カロリー知識をチェックしてみよう！</a><br />
<span id="link-text-orange">■身体活動度をチェックしてみよう！</span><br />
<a href="metabo-qa.html">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a>　<a href="kiki.html">■ヘルスアセスメント機器</a><br /></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（６）身体活動度をチェックしてみよう！</h3>

<p>メタボリックシンドロームの予防に大切なのが、日頃から体を動かす習慣を身につけて
おくこと。</p>
<p>炊事や掃除も立派なエクササイズです。</p>
<p>さらに運動やスポーツをプラスすれば予防効果大！
</p>

<script src="js/hantei-check.js"></script>


</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="cal-check.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"><a href="metabo-qa.html">メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１４弾：総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい「第14弾 総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-14/day-service01.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
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    <published>2010-09-17T13:39:21Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:21:03Z</updated>
    <summary>●現場訪問 見渡しのいいデイサービスセンター ここのデイサービスセンターは非常に...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
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        <category term="第１４弾：総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">見渡しのいいデイサービスセンター</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">ここのデイサービスセンターは非常に見渡しがいいですね。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>三池氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
玄関を入ってすぐ横が台所です。こういうところも珍しいでしょ。これも意味があるんです。何を作っているかというのがわかりますでしょ。デイルーム内にいい匂いも広がり、利用者さんの食欲もわきますよね。
全て見渡せるというのは大切なことです。痴呆の方が外に出ようとしても音がすればすぐわかります。全ての利用者さんの姿がわかるので、うちにはセンサーというものが必要ありません。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no14-dayroom.jpg" alt="デイルーム" /><br />入口を開けると全て見渡せるデイルームです</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">その他に、何か特徴や自慢できることがあれば教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>三池氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
まず１点目に食事がバイキング式だということです。食べたいものをリクエストしてもらってその方がいらした時に出せるようにしています。病態食以外の方は、好きなものを好きなだけ食べて頂く方がいいんです。 

２点目に夜間２１時まで利用していただける点です。利用者さんのご家族は我々の世代でしょ。急に残業が入ってしまったらどうしますか？介護のために昇進できなかったりということが現実問題あるんですよ。家庭で介護をしようという方をハード面・ソフト面でサポートが出来る、私たちにしかできない福祉を追求していきたいと考えています。

３点目に、これは日本にここだけじゃないでしょうか。足浴コーナーがあります。お風呂は時間の関係上、午前中に入って頂いています。帰る時、足がどれだけ冷たくなっていると思いますか？お帰りになる前に足浴場で足を十分温めてから帰って頂いています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no14-kitchen.jpg" alt="キッチン/足湯" /></div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="day-service02.html">リラクゼーション施設のようなデイサービスセンター <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「カロリー知識をチェックしてみよう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/health-as/cal-check.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
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    <published>2010-09-17T13:39:03Z</published>
    <updated>2010-12-21T05:55:24Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント        ■高齢者の特徴　■メ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■高齢者の特徴</a>　<a href="metabo.html">■メタボリックシンドローム</a><br />
<a href="metabo-kiken.html">■メタボリックシンドロームの危険因子</a><br />
<a href="metabo-shindan.html">■メタボリックシンドロームの診断基準</a><br />
<span id="link-text-orange">■カロリー知識をチェックしてみよう！</span><br />
<a href="katsudo-check.html">■身体活動度をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="metabo-qa.html">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a>　<a href="kiki.html">■ヘルスアセスメント機器</a><br /></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（５）カロリー知識をチェックしてみよう！</h3>

<h4>【食習慣】　規則正しく、が基本！</h4>
<p>知っている項目はチェックボックスに印をつけて採点してみよう！</p>

<script src="js/shoku-check.js"></script>

<div class="check-text"><p>食べ過ぎや欠食などの乱れた食生活は、内臓脂肪をためる原因になります。</p><p>これを防ぐためには、食生活の改善が欠かせません。バランスのとれた適切な量の食事を心掛けるとともに、食事をする時間や食べ方などにも注意し、１日３食規則正しく食べましょう！</p>
</div>

<h4>【運動のカロリー】　体を動かし代謝アップ</h4>
<p>知っている項目はチェックボックスに印をつけて採点してみよう！</p>

<script src="js/undo-check.js"></script>

<div class="check-text">
<p>内臓脂肪を減らすためには、日頃から体を動かす習慣を身につけておくことが大切です。</p>
<p>活発な身体活動を行うと、消費エネルギーが増えたり、身体機能が活性化したりすることにより、血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常・高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。</p>
<p>
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると生活習慣病にかかりにくくなります。</p>
<p>さらに、転倒しにくくなるなどの効果や転倒による骨折から介護が必要となることを防ぐ効果もあります。
</p>
</div>

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="metabo-shindan.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"><a href="katsudo-check.html">身体活動度をチェックしてみよう！</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「メタボリックシンドロームの診断基準」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/health-as/metabo-shindan.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82281</id>
    <published>2010-09-17T13:38:05Z</published>
    <updated>2010-12-21T05:54:15Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント        ■高齢者の特徴　■メ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
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<a href="index.html">■高齢者の特徴</a>　<a href="metabo.html">■メタボリックシンドローム</a><br />
<a href="metabo-kiken.html">■メタボリックシンドロームの危険因子</a><br />
<span id="link-text-orange">■メタボリックシンドロームの診断基準</span><br />
<a href="cal-check.html">■カロリー知識をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="katsudo-check.html">■身体活動度をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="metabo-qa.html">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a>　<a href="kiki.html">■ヘルスアセスメント機器</a><br /></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（４）メタボリックシンドロームの診断基準</h3>

<div id="check1">
<p>(Check1)腹部肥満</p>
<p>診断基準値</p>
<p>ウエスト周囲径（へそまわりの復囲）</p>
<p>男性８５ｃｍ以上／女性９０ｃｍ以上</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>

<div id="check2">
<p>(Check2)血中脂質</p>
<p>診断基準値</p>
<p>※次の両方またはどちらか</p>
<p>中性脂肪（トリグリセリド）１５０ｍｇ/ｄｌ以上／HDLコレステロール４０ｍｇ/ｄｌ未満</p>
</div>

<div id="check3">
<p>(Check3)血圧</p>
<p>診断基準値</p>
<p>※次の両方またはどちらか</p>
<p>収縮期（最高）血圧１３０ｍｍHｇ以上／拡張期（最低）血圧８５ｍｍHｇ以上</p>
</div>

<div id="check4">
<p>(Check4)血糖</p>
<p>診断基準値</p>
<p>空腹時血糖１１０ｍｇ/ｄｌ以上</p>
</div>

<p>Check１のウエスト周囲径が基準値以上（腹部肥満）で、それにプラスCheck２～４のうち
２項目以上該当するとメタボリックシンドロームです。</p>

<p>メタボリックシンドロームのリスクは加齢にともない高くなります。</p>
<p>診断基準値に該当していない人も、油断は禁物です！</p>

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="metabo-kiken.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"><a href="cal-check.html">カロリー知識をチェックしてみよう！</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「メタボリックシンドロームの危険因子」</title>
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    <published>2010-09-17T13:37:11Z</published>
    <updated>2010-12-21T06:15:41Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント        ■高齢者の特徴　■メ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■高齢者の特徴</a>　<a href="metabo.html">■メタボリックシンドローム</a><br />
<span id="link-text-orange">■メタボリックシンドロームの危険因子</span><br />
<a href="metabo-shindan.html">■メタボリックシンドロームの診断基準</a><br />
<a href="cal-check.html">■カロリー知識をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="katsudo-check.html">■身体活動度をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="metabo-qa.html">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a>　<a href="kiki.html">■ヘルスアセスメント機器</a><br /></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（３）メタボリックシンドロームの危険因子</h3>
<h4>■メタボリックシンドロームの危険因子</h4>
<p>メタボリックシンドロームが怖いのは動脈硬化につながるからです。
動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞などの死に至る病気を引き起こす大きな原因です。
その危険因子とされるのが、肥満・高血糖・高血圧・脂質異常症。
個々の症状はひどくないとしても、複数が重なると動脈硬化のリスクは高まります。
</p>

<h4>■肥満・高血糖・高血圧・脂質異常症は重なれば重なるほど危険</h4>

<!-- 肥満 -->
<h5>■肥満</h5>

<p>一般的に肥満の判定に使われるのがBMI。BMI22が一番病気になりにくいとされています。
メタボリックシンドロームでは、診断基準にBMIを加えていません。しかし、BMIが増えると体脂肪も増え、増えた体脂肪の約７割は内臓脂肪と考えられます。
</p>

<div id="bmi-title">肥満の範囲</div>
<div id="bmi-graph">
<p>BMI18.5未満→やせ</p>
<p>BMI18.5以上25.0未満→正常</p>
<p>BMI25.0以上→肥満</p>
</div>
<div class="text-bold">※BMI＝体重（kg）÷身長（m）÷身長（m）</div>
<!-- 肥満end -->

<div class="clear-line"></div>

<!-- 高血糖 -->
<h5>■高血糖</h5>
<p>血糖とは血液中のブドウ糖のこと。ブドウ糖が血液に多く残った状態が高血糖です。この状態が長く続けば糖尿病に。</p>
<p>血糖値はメタボリックシンドロームの診断基準のひとつ。診断基準では糖尿病予備軍とされる境界型の数値を含みます。境界型はメタボリックシンドロームの危険が高いといえます。</p>

<div id="koketto-title">高血糖の範囲（血糖値ｍｇ/ｄｌ）</div>
<div id="koketto-graph">
<p>空腹時＜110および食後２時間値＜140→正常域</p>
<p>空腹時110～126、食後２時間値140～200→境界型</p>
<p>空腹時≧126または食後２時間値≧200→糖尿病域</p>
</div>
<div class="text-bold">※随時血糖値２００以上も糖尿病域に含む</div>
<!-- 高血糖end -->

<div class="clear-line"></div>

<!-- 高血圧 -->
<h5>■高血圧</h5>
<p>血圧とは、心臓から送り出された血液が、動脈の壁に与えている圧力のこと。高血圧とは、血圧が正常より高い状態が長く続く症状です。</p>
<p>高血圧に移行する可能性が高いとされるのが正常高値です。正常高値は、メタボリックシンドロームの診断基準値に該当します。</p>

<div class="graph-title">高血圧の範囲</div>
<div id="koketsuatsu-graph">
<p>収縮期血圧（最高血圧）１３０～１３９ｍｍHｇまたは拡張期血圧（最低血圧）８５～８９ｍｍHｇ→正常高値</p>
<p>収縮期血圧（最高血圧）１４０～１５９ｍｍHｇまたは拡張期血圧（最低血圧）９０～９９ｍｍHｇ→軽度</p>
<p>収縮期血圧（最高血圧）１６０～１７９ｍｍHｇまたは拡張期血圧（最低血圧）１００～１０９ｍｍHｇ→中等度</p>
<p>収縮期血圧（最高血圧）１８０ｍｍHｇ以上または拡張期血圧（最低血圧）１１０ｍｍHｇ以上→重度</p>
</div>
<!-- 高血圧end -->

<div class="clear-line"></div>

<!-- 脂質異常症 -->
<h5>■脂質異常症</h5>
<p>脂質異常症とは、血液中の中性脂肪やコレステロールが異常値を示す状態のこと。</p>
<p>メタボリックシンドロームの診断基準値では、中性脂肪値とHDLコレステロール値のみが取り上げられています。これは、この二つが内臓脂肪の蓄積と大きく関係しているからです。</p>
<div class="graph-title">脂質異常症の範囲</div>
<div id="shishitsu-graph">
<p>総コレステロール(mg/dl)＜200、中性脂肪(mg/dl)＜150、LDLコレステロール(mg/dl)＜120、HDLコレステロール(mg/dl)≧40→適正域</p>
<p>総コレステロール(mg/dl)200～219、LDLコレステロール(mg/dl)120～139→境界域</p>
<p>総コレステロール(mg/dl)≧220、中性脂肪(mg/dl)≧150、LDLコレステロール(mg/dl)≧140、HDLコレステロール(mg/dl)＜40→脂質異常症</p>
</div>
<!-- 脂質異常症end -->

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="metabo.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"><a href="metabo-shindan.html">メタボリックシンドロームの診断基準</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１４弾：総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい「第14弾 総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-14/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82279</id>
    <published>2010-09-17T13:36:35Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:21:37Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第14弾総合福祉 株式会社ツクイ桃谷デイサービスセンタ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１４弾：総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンター ふれあい" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第14弾</span><br />総合福祉 株式会社ツクイ<br />桃谷デイサービスセンター ふれあい</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第１４弾は、総合福祉 株式会社ツクイ 桃谷デイサービスセンターふれあい様（大阪市生野区）を訪問いたしました。</p>
<p>『隣にお茶を飲みに行くような感覚で...』というとてもアットホームな非常に見渡しのいいデイサービスセンターです。</p></div>
 </div>
  
 <div id="shisetu14-img">桃谷デイサービスセンター ふれあい外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-woman">平丸さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー平丸さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『桃谷デイサービスセンター ふれあい』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">御社の事業内容について教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>三池氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
訪問介護、訪問入浴、デイサービスなどの在宅介護サービス、人材派遣、ホームヘルパー養成講座などを行なっています。主な事業内容は以下の通りです。</p><br />
<p>◆訪問介護サービス ◆住宅改修サービス ◆グループホーム<br />
◆デイサービス ◆訪問入浴介護サービス　◆有料老人ホーム<br />
◆居宅介護支援サービス（ケアプラン作成）◆ホームヘルパー養成講座 福祉用具レンタル・販売サービス ◆人材派遣・紹介
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no14-mitsuike.jpg" alt="三池氏" /><br />（株）ツクイ大阪圏統轄本部<br />本部長 三池 笙子様</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">こちら桃谷デイサービスセンターふれあいのスタッフは
どのくらいでしょうか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">三池氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>大体１５名くらいですね。男女比は約半々です。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">とても理解のあるスタッフに恵まれていますね。
どのような教育をされていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>三池氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
利用者さんのありのままを受け入れなさいとよく言います。高齢者の方はそれだけで尊敬に値しますよね。敬語で話すということも大切です。絶対に子供と話すような言い方をしてはいけない、ということも教育してます。これらは全て高齢者の方々が私に教えて下さったことなんです。自分は高齢者の方に教えて頂いた事をまたスタッフやヘルパー講座の受講者に伝えていってる語り部だと思っています。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no14-center.jpg" alt="センター長" /><br />（利用者さんと日高桂子センター長<br />とても若くて笑顔の素敵なセンター長です</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">部長は色々な経験をされているようですが...。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">三池氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>初めは診療所に勤めてました。それが医療・福祉のスタートですね。その後特別養護老人ホーム、看護学校が経営しているヘルパーステーションに勤めてからツクイに入社しました。やはり、人様に教えるには自分が色んな経験をしていないと出来ないですよ。
私の生き方の全てはネットワークなんですよ。誰かがいつも助けてくれる。それが私の考えです。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">桃谷デイサービスセンターの特徴を教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>三池氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
送迎・体操・入浴の時間以外、特別なカリキュラムはありません。
こちらで過ごしていただく時間もその方の人生です。その方に合った介護をさせていただく。</p>
<p>全てご利用者さんサイドで物事を考えます。
デイサービスセンターは在宅介護サービスの一つなのです。自宅に住まわれている方が隣の家にお茶を飲みに行くような感覚です。</p>
<p>
『よかごとよかです』って方言が九州弁にありますが、まさしくそれです。『あなたの過ごしたい時間を好きなように過ごして下さい』という意味です。利用者さんに好きなように過ごして頂くお手伝いをしています。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no14-kunrenki.jpg" alt="歩行訓練器/ふれあいの湯" /><br />歩行訓練器/ふれあいの湯</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
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<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="day-service01.html">見渡しのいいデイサービスセンター <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「メタボリックシンドローム」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/health-as/metabo.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82278</id>
    <published>2010-09-17T13:36:01Z</published>
    <updated>2010-12-21T06:01:06Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント        ■高齢者の特徴　■メ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<a href="index.html">■高齢者の特徴</a>　<span id="link-text-orange">■メタボリックシンドローム</span><br />
<a href="metabo-kiken.html">■メタボリックシンドロームの危険因子</a><br />
<a href="metabo-shindan">■メタボリックシンドロームの診断基準</a><br />
<a href="cal-check.html">■カロリー知識をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="katsudo-check.html">■身体活動度をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="metabo-qa.html">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a>　<a href="kiki.html">■ヘルスアセスメント機器</a><br /></div>
</div>

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<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（２）メタボリックシンドローム</h3>
<h4>■加齢にともなうメタボリックシンドロームのリスク</h4>
<p>
アメリカでの研究結果によれば、男女とも加齢にともないメタボリックシンドロームの
リスクが高くなることがわかっています。日本においても加齢によるリスクの上昇は男女とも否定できません。特に日本では、若い世代の男性と閉経後の女性にメタボリックシンドロームが多くみられる傾向があります。
</p>

<h4>■メタボリックシンドロームとは</h4>
<p>内臓のまわりに脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」は、糖や脂質の代謝異常を起こし、
さまざまな生活習慣病の原因となります。
このような、内臓脂肪の蓄積によって生活習慣病を引き起こしやすくなった状態を、
メタボリックシンドロームといいます。
メタボリックシンドロームは、血糖や血圧など、それぞれの数値はそれほど悪くなくても、動脈硬化の進行を加速させ、心疾患や脳卒中などの危険性を高めてしまいます。</p><br />

<p>気になるリスクはひとつだけでも、それは氷山の一角のようなもので、水面下にはリスクも潜んでいるかもしれません。
便利な生活環境による運動不足や、欧米化した食生活などから、摂取と消費のエネルギーバランスは崩れがちです。生活習慣を見直して、内臓脂肪を減少させ、メタボリックシンドロームという氷山全体の縮小をはかることが大切です。</p><br />

<p>現在、４０～７４歳のメタボリックシンドロームの該当者・予備群は約１９００万人いるといわれており、男性の２人に１人、女性の５人に１人に相当します。</p>
<p>※平成１７年国民健康・栄養調査　（平成１９年５月発表）</p>

<div id="metabo-illust">メタボリックシンドローム（代謝機能の不調）</div>
</div>
<!-- メインコンテンツend -->

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<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html">戻る</a></div>
<div id="navi-next"><a href="metabo-kiken.html">メタボリックシンドロームの危険因子</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->

	]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１３弾：グリーンハイム荒川「第13弾 グリーンハイム荒川-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-13/kokoro.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82277</id>
    <published>2010-09-17T13:35:28Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:18:44Z</updated>
    <summary>●現場訪問 スタッフのみなさまの思いやりの心 施設内に色々な展示物がありますが....</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１３弾：グリーンハイム荒川" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">スタッフのみなさまの思いやりの心</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">施設内に色々な展示物がありますが...</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>高橋氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
お気づきになりましたか？実はいろいろなクラブ活動があるんです。
｢音楽｣　｢書道｣　｢俳句｣　｢朗読｣　など沢山あるんですよ。それぞれお好みに合わせて、その日の気分に合わせての参加なんです。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no13-sakuhin.jpg" alt="作品" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">色々な写真もありますね...</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>高橋氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
季節やお天気に合わせて、｢スイカ割大会｣　｢お花見｣　｢音楽発表会｣　｢お誕生日会｣訪｢もちつき大会｣などイベントを開催しています。その時は必ずお写真を撮って飾るんです。みなさん、ご自分のお写真を探してたりとお楽しみ頂いていているようです。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no13-photo.jpg" alt="写真" /><br />もちつき大会の写真です</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入り口には雛壇がありましたね。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">高橋氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>季節感を感じて頂けるよう、スタッフも色々と考えるんです。
今の時期にはお雛さまを飾っています。今年は、女性スタッフが集まって飾り付けをしました。 </p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>ボランティアさんが沢山お見えになるような暖かい雰囲気。
そして取材中も、スタッフや利用者の方々が私たちにも笑顔でご挨拶して下さったのがとても印象的でした。
本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。
</p>
<p>（インタビュー、編集：落合宏美/星野涼子）</p>

 </div>
 <div id="no13-ochiai-hoshino-right-img">落合宏美/星野涼子</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■グリーンハイム荒川</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【所在地】</dt><dd>荒川区南千住6丁目36番5号</dd>
	<dt>【設置主体】</dt><dd>荒川</dd>
	<dt>【運営委託】</dt><dd>社会福祉法人聖風会</dd>
	<dt>【事業開始】</dt><dd>平成元年4月1日</dd>
	<dt>【敷地面積】</dt><dd>2,324,10平方メートル</dd>
	<dt>【建築面積】</dt><dd>1,074,52平方メートル</dd>
	<dt>【構造】</dt><dd>鉄筋コンクリート造地下１階地上４階</dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="kufuu.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->
]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１３弾：グリーンハイム荒川「第13弾 グリーンハイム荒川-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-13/kufuu.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82276</id>
    <published>2010-09-17T13:34:20Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:19:16Z</updated>
    <summary>●現場訪問 お風呂にもひと工夫 ご利用者様はお風呂を楽しみされているのでは？ 高...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１３弾：グリーンハイム荒川" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">お風呂にもひと工夫</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">ご利用者様はお風呂を楽しみされているのでは？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">高橋氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>そうなんですよ。ですから、私たちスタッフもいかにくつろいで入浴して頂けるか日々考え、アイディアを出し合っています。一定の人数以下での入浴、これは大事ですよね。混んでいるお風呂では誰でもくつろげないのではと考えます。他には、入浴剤を色々変えてみたり、時期に合わせて｢ゆず湯｣や｢菖蒲湯｣などの季節感を出すようにもしています。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">ご利用者さんは好みもあるでしょうし、
難しい部分はありますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>高橋氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
一番好みが分かれるのはシャンプーやリンスですね（笑）。こだわりのある方は｢マイシャンプーやマイリンス｣をお持ちになります。また、肌荒れをされやすい方もいらっしゃいますので、敏感肌用の石鹸やシャンプーを個別に合わせてご用意しております。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no13-futari.jpg" alt="インタビュー中" /><br />インタビュー中の二人です</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入浴後の洗浄・消毒はいかがですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">高橋氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>その部分は特に気を使っています。特に感染症などが蔓延しないようにとマニュアル化して行っております。現在は御社製品の｢サニパスターS（L）｣を使わせて頂いて洗浄・消毒しております。最後はお風呂場に湿気がたまらないように、入浴後は窓を全開にして浴室内を乾燥させています。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">どうもありがとうございます。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>高橋氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
入浴時の安全性にも気を使っています。</p>
<p>衣服の着脱時の転倒がないように、ロッカーの前には手すりを設置しております。</p>
<p>また、夜間の事故を未然に防ぐために、入浴後のドアには鍵をしめています。
</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no13-anzen.jpg" alt="安全性" /></div>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="kokoro.html">スタッフのみなさまの思いやりの心 <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１３弾：グリーンハイム荒川「第13弾 グリーンハイム荒川-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-13/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82274</id>
    <published>2010-09-17T13:33:23Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:19:46Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第13弾グリーンハイム荒川   「現場訪問コーナー」第...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１３弾：グリーンハイム荒川" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第13弾</span><br />グリーンハイム荒川</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第１３回は、グリーンハイム荒川様を訪問致しました。</p>
  <p>とても明るい雰囲気が漂う中、スタッフの皆様にお話をお伺い致しました。</p></div>
 </div>
  
 <div id="shisetu13-img">グリーンハイム荒川外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-woman">落合さん、星野さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー落合さん、星野さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『グリーンハイム荒川』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴社の事業内容を教えてください</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>高橋氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
特別養護老人ホームを中心と致しまして、在宅高齢者通所サービスセンターを併設、またデイサービスをはじめ、各種の在宅福祉サービスを実施致しております。
構成と致しましては、２階、3階は半介助の方が多く約60床、4階は全介助の方を中心に40床、全部で約100床ほどございます。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no13-takahashi.jpg" alt="高橋氏" /><br />取材にご協力頂いた<br />介護福祉士　高橋 信子氏</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">入居状況はいかがですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">高橋氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>お蔭様でただいま満床の状態ですね。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">スタッフについてはいかがでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">高橋氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>5年以上の経験者が3割強ほどおります。男女比では、女性が約9割です。
その他に、ボランティアさんが沢山来て下さっているんですよ。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">ボランティアさんが多いというのは？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">高橋氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>こちらの特徴でもありますでしょうか。開設時から地域と密着していることもありまして、お蔭様で地域の認知も頂いております。近くにお住まいの方々がいらして下さっているんですよ。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">近くにお住まいの方々とは素敵ですね。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>高橋氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
そうなんです。本当に助かっています。
その他にも、中学生や高校生など学生さんが長いお休みの時に参加されますよ。みなさん、初めての経験に色々な感想を聞きますね。例えば、｢1日目は思ったよりは大変だと感じましたが、10日目の最後の日にはもっといたいと思いました｣とか。
介護とはどういうものかを知っていただく意味でも、とてもいい経験になったんではないでしょうか。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no13-boran.jpg" alt="ボランティア" /><br />ボランティアの漆原ハルエさん<br />（写真右）</div>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">もう少し色々聞かせていただけますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">高橋氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>そうですね。
｢災害ボランティア制度｣というものがありますね。略して｢GHQ（グリーンハイム救助隊）｣と言います。
これは登録制なんです。お近くにお住まいの方々が多く登録して頂いておりまして、いざという時にお手伝い頂けるように、みなさん電話連絡網のようなものを作って下さっています。年に１～２回の避難訓練などご活動頂いております。</p>
</div>
<!-- インタビュー6end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="kufuu.html">お風呂にもひと工夫 <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>ヘルスアセスメント「高齢者の特徴」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/health-as/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82275</id>
    <published>2010-09-17T13:33:14Z</published>
    <updated>2010-12-21T05:50:57Z</updated>
    <summary>●健康づくり教室     ヘルスアセスメント        ■高齢者の特徴　■メ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘルスアセスメント" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[<h2>●健康づくり教室</h2>

<div id="midashi-navi-block">
 <div id="top-left-copy-block">
  <p>ヘルスアセスメント</p>
 </div>
 
  <div id="top-right-menu-block">
<span id="link-text-orange">■高齢者の特徴</span>　<a href="metabo.html">■メタボリックシンドローム</a><br />
<a href="metabo-kiken.html">■メタボリックシンドロームの危険因子</a><br />
<a href="metabo-shindan">■メタボリックシンドロームの診断基準</a><br />
<a href="cal-check.html">■カロリー知識をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="katsudo-check.html">■身体活動度をチェックしてみよう！</a><br />
<a href="metabo-qa.html">■メタボリックシンドロームＱ＆Ａ</a>　<a href="kiki.html">■ヘルスアセスメント機器</a><br /></div>
</div>

<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- メインコンテンツ -->
<div id="main-contents-kiji">

<h3>（１）高齢者の特徴</h3>
<h4>■高齢者の特徴</h4>
<h5>身体機能は加齢にともなって変化が生じます。</h5>

<div class="kiji-570">
<p>加齢により生理的な変化・身体各部の変化・神経系の変化・心理的な変化が生じてきます。</p>
<p>その他、反応の鈍化・疲労状態からの回復の遅延なども生じます。</p>
</div>

<div id="henka-img">
<p>■生理的な変化（最大酸素摂取量の低下・心臓の機能（心拍出量・最大心拍数）の低下・収縮期（最高）血圧の増加）</p>
<p>■身体各部の変化（除脂肪重量の減少＝筋肉量の減少・脂肪量の増加・筋肉の柔軟性の低下・骨塩量（骨密度）の減少）</p>
<p>■神経系の変化（視覚の低下・聴力の低下・バランス感覚の低下・皮膚感覚の低下）</p>
<p>■心理的な変化（抑うつ傾向・精神的な作業スピードの低下）</p>
</div>

<div class="kiji-570">
<p>全身的な健康状態にも加齢の影響は現れ、糖尿病・高血圧症・循環器疾患（心臓疾患）・
関節症などを潜在的に持っている人も少なくありません。</p>
<p>また、関節・筋肉・靭帯などの弾力性も低下してきます。</p>
</div>
<!-- スペース -->
<div class="space"></div>
<!-- スペースend -->

</div>
<!-- メインコンテンツend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="metabo.html">メタボリックシンドローム</a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->
]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１２弾：株式会社ウイズネット「第12弾 株式会社ウイズネット-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-12/anzen.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82273</id>
    <published>2010-09-17T13:31:17Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:17:15Z</updated>
    <summary>●現場訪問 さらなる安全を強化した安全対策委員会 感染症の方が入居されるケースは...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１２弾：株式会社ウイズネット" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>
<div class="gaiyou-text">さらなる安全を強化した安全対策委員会</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染症の方が入居されるケースはありますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>入居前に３ヶ月以内の診断書は頂いております。ＭＲＳＡ、カイセンにおいては検査結果がマイナスになってからのご入居をお願いしておりますので基本的には入居されるケースはないのですが、カイセンは潜伏期間等もありますので、難しいですね。現に正直申し上げて、先月カイセンがでています。

実際の利用者さんの中には、Ｃ型肝炎の方がいらっしゃいます。Ｂ型肝炎の方は１名のみいらっしゃいます。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">肝炎は血液を介して感染しますが、実際どのようなことに気を付けていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>必ず診断書を取った病院や、入居されていた施設などで、どのような対応をされていたか、といった情報を収集します。あとは往診の時に血液検査をまめに行なうようにしたり、入浴を最後の方にして頂く、などの予防をしています。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">感染予防についての職員教育・勉強会などはどのように行なっていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>ある程度の内容については、グループホームのマニュアルにまとめています。その部分をさらに深めたものとして、安全対策委員会を開催しています。

この安全対策委員会は、８月に発足し、現在週一回のペースで会議を行なっています。ホーム全体の安全対策を強化するために、<1>防災対策委員（災害時の避難等安全確保） <2>事故対策委員（日常生活の中での事故防止） <3>感染症対策委員（カイセン、インフルエンザ等の予防と対応策） <4>食中毒対策委員（衛生管理等の徹底）での４班に分類し、ホーム内の安全対策を強化しています。

感染症予防が第一で、万一感染者が発見された場合の対応などを医師、ケアマネージャーを含めて話し合っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">研修会の開催</div>

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今回の｢感染予防教室｣のテーマは"褥瘡"ですが、
現状はいかがでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>手塚氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
まず第１点目に、先程も申し上げましたが、職員の教育にはかなりの力を入れています。これからは介護業種での人材育成は非常に大事だと思います。ハードの部分がしっかりできていても、ソフト面が疎かではいけないと思うんです。第三者に見て頂いても、【うちの職員さんはどこへ出しても恥ずかしくない】といえるような職員育成を目指しています。</p>
<p>グループホームでは、平成１４年度から第三者評価が義務付けられていますが、当社はこれに先駆けて社内監査室を開設し、独自でグループホームのサービス評価を行なうようにしています。評価は厚生労働省で示された約１４０項目案に当社独自の評価項目を加え、全２１０項目で行ないます。また、家族アンケートも行ない、ご家族の声も評価に活かしていきたいと考えています。</p>
<p>通常通りの介護をきちんと行なっていれば、事故は起きないのですが、やはり何が起きるかわからないのが介護の現場ですので。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no12-goiken.jpg" alt="ご意見箱" /><br />ご家族からの意見を頂く
 ご意見箱<br />
どしどしお待ちしております！</div>
</div>

<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
２点目は、"みんなの家だより"というネットワーク新聞を毎月発行していることですね。これは発行してもう１年になります。情報公開という意味で、ある時は『感染症がでてしまいました』などといった、一般的に隠したがる傾向にある内容も、包み隠さずに公開してます。ご家族、自治体、ケアマネージャーさんなどに毎月配布し喜んで頂いているようです。</p>
<p>３点目に、ここ宮原は安心ハウス｢すこや家｣の２階部分を企業内保育所としていることです。環境さえ整えば働きつづけたいという職員の要望があれば、これからも取り入れていきたいとは思っています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no12-hoiku.jpg" alt="保育室" /><br />企業内保育<br />『ビーンズみやはら保育室』</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>利用者さんに、"施設ではなくあくまで在宅の延長"の雰囲気で過ごして頂きたい、という職員の方々のやさしいお気持ちが伝わってきました。また社内監査室、安全対策委員会、情報公開、企業内保育など、利用者さん、利用者さんの家族、職員にとって安心で安全な環境作りをされていると感じました。『ここだったら安心して入れるな、と思えるような施設を作っています』とおっしゃった手塚専務のお言葉が印象的でした。
本日はお忙しいところありがとうございました。
</p>
<p>（インタビュー、編集：平丸 貴子）</p>

 </div>
 <div id="no12-hiramaru-right-img">平丸貴子</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■株式会社ウイズネット グループホーム  みんなの家『宮原』</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【所在地】</dt><dd>埼玉県さいたま市宮原町１－５３０</dd>
	<dt>【お申し込み・お問い合わせ】</dt><dd>０１２０－１５５－５６９</dd>
	<dt>■ グループホーム<br />
■ 賃貸マンション 安心ハウス｢すこや家｣<br />
■ デイサービスセンター<br />
■ 訪問介護</dt>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１２弾：株式会社ウイズネット「第12弾 株式会社ウイズネット-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-12/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82271</id>
    <published>2010-09-17T13:29:53Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:17:59Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第12弾株式会社ウイズネット   「現場訪問コーナー」...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１２弾：株式会社ウイズネット" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第12弾</span><br />株式会社ウイズネット</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第１２弾は、株式会社ウイズネットの運営するグループホームみんなの家｢宮原｣様（埼玉県さいたま市）を訪問しました。

１フロア５～９人程度で、痴呆の症状がある利用者さんが介護職員とともに共同生活をする家庭的な｢第二の住まい｣です。"施設ではなく、あくまでも在宅の延長を..."という考えのもと、専務取締役の手塚澄子様にお話を伺いました。</p></div>
 </div>
  
 <div id="shisetu10-img">株式会社ウイズネット外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-woman">平丸さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー平丸さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『株式会社ウイズネット』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴社の事業内容について教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>手塚氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
株式会社ウイズネットは、１９９８年設立で、事業としてはとても新しい会社です。介護保険施行前から訪問介護事業や、通院介助等の活動を行なっていました。施行後は、訪問介護も行ないながら、痴呆の高齢者の行き場作りということで、グループホーム｢みんなの家｣を展開しています。
現在、関連会社を含め埼玉と東京で９ヶ所を開設、８ヶ所を建設中です。また、安心ハウス｢すこや家｣という高齢者の賃貸マンションを併設しており、複合型の施設を開設しております。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no12-tezuka.jpg" alt="手塚氏" /><br />専務取締役 手塚澄子氏</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">マンション｢すこや家｣はどういった方が利用されるのでしょうか。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>入居されている方は高齢の方で、介護認定を受けている方も受けていない方も利用は可能です。認定を受けている方は訪問介護を利用されたり、デイサービスを利用されたりしています。基本的には単身の方が対象ですが、広さを見て頂いてそれでもよければ、ご夫婦で入居される方もいます。今後については、４０～５０の広めのマンションも設立予定です。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">グループホームみんなの家｢宮原｣のサービス内容、
職員の構成など教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>２００２年５月に開設され、デイサービスと安心ハウス｢すこや家｣を併設している複合型になってます。各フロアー９名、３階建てで、定員は２７名になります。
職員は２０名（正社員１５名、パート５名）で、やはり女性が多いですね。
職員の年代は２０代から５０代まで様々です。利用者の方がいろいろな年齢の方と接するというのも非常に大切ですし、職員の考え方も年代によって様々なので偏らないですよね。
今は福祉の学校が増えているので、若い方の就業が多いですが、グループホームは若い方だけではやはり成り立ちません。バランスのよい配置を心がけています。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">職員と利用者の人数割合はどのようになっていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>グループホームの人員配置の基準で、職員１人に対して利用者は３人です。担当制は基本的に設けていませんがここ宮原では担当制をとっています。職員の目が常に届くようになっており、夜間は入居者９名に対して夜勤者１名がお世話する形です。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">現状ではヘルパーさんは足りているのでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>残念ながら、まだまだヘルパーさんが足りない状況ですね。もう少し、多くの方々に挑戦していただきたいですね。</p>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">ご自分の生活リズムを尊重 ～在宅の延長～</div>

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">利用者さんの１日の流れ（スケジュール）を教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>食事の時間は決まっていますが、あとは基本的に自由です。その中に週１回の往診や口腔ケアが組み込まれています。型にはまったスケジュールがなく、利用者がご自身のリズムで生活できます。

家族の面会も外泊も自由ですので、できるだけご家族と接する時間を取って頂くようにお勧めしています。以前、お正月にご自宅に帰られた利用者さんがいらしたのですが、団地のお風呂が狭く入りづらいとのことで帰ってこられたケースがありました（笑）。</p>
</div>
<!-- インタビュー6end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー7 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">きっと居心地が良くて帰ってらしたのでしょうね。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>手塚氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p><span class="text">そう言って頂けるとうれしいですね。もともと在宅介護からスタートしているので、グループホームの中に在宅部分をどのように取り入れたらよいか、ということを常に考えてサービスを行なっています。利用者さんには自宅にいるような感覚でいて欲しいですね。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no12-living.jpg" alt="リビング" /></div>
</div>
<!-- インタビュー7end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー8 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">レクリエーションなども充実していると伺いましたが...。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>はい。月に１回近所のカラオケボックスに行っているホームもあれば、散歩に出た際に喫茶店にお茶を飲みに行っているホームもあります。実は８月末に温泉旅行に行ったホームがあるんです。私も参加致しましたが、とても楽しく過ごすことが出来ました。入り慣れない温泉に怖がっていた利用者さんもいましたけど。

あとは、地域のボランティアの方や子供さんが訪問してくれたり、月に１回『旨いものを食べる会』というのを開催しています。これは地域の方々も参加でき、ホームがより地域の方々にご理解頂ければ、と思っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー8end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー9 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">レクリエーション各ホームで任せているのですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>本部としては最低限行なわなくてはならないこと、危機管理などは指導していますが、基本的には各ホームに任せています。うちはホーム長のアイデアが豊富で様々な意見が出ます。ある程度のルールは決めつつ、スタッフは見守りながらケアを行なうようにしています。</p>
</div>
<!-- インタビュー9end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー10 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">グループホームならではの苦労や気を付けている点があれば教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">手塚氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>一番気を付けている点は、目配り、気配りのできる職員の確保です。痴呆の方と接するにあたっての接遇部分を大切にしています。接し方一つで利用者さんが不穏になってしまったりすることもあるんですよ。

その方の状態をさりげなく観察しながら、人生の先輩として接していく。例えば、オムツを汚してしまっても、さりげなく見なかったふりをするなど心配りを大切にしています。

職員さんには介護のスペシャリストである以前に社会人として通用するような介護者であるようお願いしています。開設前に３日間の研修を行なっていまして、通常一般企業で行なうような内容を取り入れています。</p>
</div>
<!-- インタビュー10end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー11 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">痴呆の方と接する時に注意している点などはあるのでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>手塚氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p><span class="text">そうですね...。例えば『物がなくなってしまった』というケースが多々あるのですが、そういう時には『駄目よ』とか『ちょっと待って』とか否定するような言い方はしないようにしています。『一緒に探しましょう』などと、職員と利用者さんが何かを一緒に行なうことが大切だと考えています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no12-takewaka.jpg" alt="竹若氏" /><br />３階のフロアー長 竹若典子さん<br />とても笑顔が素敵な方です</div>
</div>
<!-- インタビュー11end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="anzen.html">さらなる安全を強化した安全対策委員会 <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１１弾：京浜ライフサービス株式会社「第11弾 京浜ライフサービス株式会社-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-11/yobou.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82270</id>
    <published>2010-09-17T13:28:46Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:15:41Z</updated>
    <summary>●現場訪問 感染予防について 自慢できること、力を入れていることを教えて下さい。...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１１弾：京浜ライフサービス株式会社" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>
<div class="gaiyou-text">感染予防について</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">自慢できること、力を入れていることを教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>基本は、スタンダードプリコーションを理念として行っています。</p>
<p>感染症の方とあらかじめ分かっている場合は、訪問ルートを最後にして頂くようにさせて頂いています。もちろん、感染症の方に対する接し方や、訪問入浴の場合は、浴槽などの洗浄・消毒マニュアルもしっかり社内で整えています。また、感染症は｢手洗い｣・｢うがい｣である程度予防ができると考えていますので、その部分にはとても力を入れています。</p>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">具体的にはどのように？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>訪問させて頂いた時には、まず利用者様のお宅で水道を借り、｢手洗い｣と｢うがい｣をさせて頂きます。その後に、サービスをご提供させて頂いております。また、業務終了後も同様に行わせて頂いています。</p>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">｢手洗い｣・｢うがい｣の徹底はマニュアル化されているのですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>そうですね。その部分はとても大切で適正な対応が必要になりますので、より質の高いサービスをさせて頂く上でも、きちんとマニュアル化させて頂いています。</p>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今回の｢感染予防教室｣のテーマは"褥瘡"ですが、
現状はいかがでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>褥瘡は昔に比べてかなり減りましたね。現在は、ほとんどないのが現状です。介護保健が導入されてからはサービスも充実してきましたね。体位変換をまめに行ったり、エアーマットの使用なども効果があると思います。褥瘡の早期発見、早期治療も行っています。

しかし、褥瘡の方がいらした場合は、フィルムを使用して入浴をして頂いています。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今回の｢感染予防教室｣のテーマは"褥瘡"ですが、
現状はいかがでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>小熊氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
浴槽の洗浄・消毒は、御社のサニパスターＳ（Ｌ）で洗浄し、次亜塩素酸ナトリウムで消毒をしています。疥癬などの特別な場合を除けば、全て同じ洗浄・消毒方法をとっています。</p><br />
<p>※２　：サニパスターＳ(Ｌ) （写真右）</p>
<p>【商品の特徴】 
フロア、トイレ、浴槽などの洗浄除菌剤です。
グラム陽性菌・陰性菌を問わず幅広い抗菌力を
示します。洗浄と同時に除菌もできます</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no11-sani.jpg" alt="サニパスターＳ" /></div>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">研修会の開催</div>

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">最後に、御社の自慢できること、他社との差別化があれば教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>木寺氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
福祉用具１台１台がバーコードによるシステム管理されているということです。メーカー出荷時に商品にバーコードを貼付していただき、当社の各拠点に納品されます。そこでハンディーターミナルを使ってバーコードを読み初めて商品が資産となります。ここから一つひとつの商品の歴史が作られていきます。レンタル開始時から返却、消毒、補修の履歴が蓄積されていきます。万が一、トラブルが発生した時にそれまでの履歴が確認でき、素早い対応が可能となります。 

また、先程ご紹介しました｢オゾン・イオン薫蒸法｣｢ＭＲガス殺菌法｣などの最新鋭の消毒設備が整っていることも大きな特徴です。レンタル品ですので、ご利用者様には安心してお使いいただけるよう、衛生管理には万全をきしております。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no11-kensyu1.jpg" alt="研修1" /></div>
</div>
<!-- インタビュー6end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー7 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">社内研修とは別に、ヘルパー2級の講座をお持ちとのお話がありましたが？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>木寺氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
資格取得を目的として、東京都指定の｢ホームヘルパー2級養成講習｣やシルバーサービス振興会指定の｢訪問入浴サービス従事者研修｣などを年に数回、企画・実施して、在宅介護に携わる人材の育成を図っています。教育研修課の講師スタッフが常時数名おりますので、その者を中心に行っております。研修が終わった後には、弊社でヘルパー登録される方が多く、現在もお働き頂いております。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no11-kensyu2.jpg" alt="研修2" /></div>
</div>
<!-- インタビュー7end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー8 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">現状ではヘルパーさんは足りているのでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>残念ながら、まだまだヘルパーさんが足りない状況ですね。もう少し、多くの方々に挑戦していただきたいですね。</p>
</div>
<!-- インタビュー8end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">さいごに...</div>

<!-- インタビュー9 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴社で何か自慢できることや、力を入れていることがあれば教えてください</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>利用者様の立場に立って考えていることはもちろんのこと、スタッフの方々への気配りにも気を付けています。この業界では、利用者様を抱き上げたり、重い浴槽や器具を持ち上げたりと、腰痛になりやすいのが現状です、そこで、腰痛防止のために、スタッフ全員に｢腰痛ベルト｣を支給しています。また、ボディメカニクスの講習も併せて行っています。まずはスタッフが健康で元気でなければなりませんから。</p>
</div>
<!-- インタビュー9end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>利用者様と働くスタッフの方々の両方への心配りを感じ、とても温かい気持ちになりました。
本日は、お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。
</p>
<p>（インタビュー、編集：落合宏美）</p>

 </div>
 <div id="no11-ochiai-right-img">落合宏美</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１１弾：京浜ライフサービス株式会社「第11弾 京浜ライフサービス株式会社-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-11/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82269</id>
    <published>2010-09-17T13:27:16Z</published>
    <updated>2010-12-24T02:39:53Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第11弾京浜ライフサービス株式会社   「現場訪問コー...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１１弾：京浜ライフサービス株式会社" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>
<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第11弾</span><br />京浜ライフサービス株式会社</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第１１弾は、京浜ライフサービス株式会社様を訪問致しました。</p>
  <p>時代の流れを的確につかみ、21世紀に向けて良質のサービスを追及しながら、たえず改革されている、そんな前向きでやさしさ溢れるスタッフの方にお話をお伺い致しました。</p></div>
 </div>
  
 <div id="shisetu11-img">京浜ライフサービス株式会社外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-woman">落合さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー落合さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『京浜ライフサービス株式会社』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴社の事業内容を教えてください。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>当社は、訪問入浴の業務がもともとスタートになります。会社設立は昭和31年ですが、訪問入浴の事業としては、昭和61年の10月頃からになりまして、15年弱の歴史があります。
その他のサービス内容としては、以下各種があります。</p><br />
◆ケアプラン作成
 ◆研修サービス
 ◆滞在型訪問介護サービス
 ◆介護相談サービス
 ◆巡回型訪問介護サービス
 ◆福祉送迎サービス
 ◆訪問入浴サービス
 ◆各種介護サービス支援
 ◆在宅リフォーム
 ◆福祉用具販売レンタル
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">かなり幅広くサービスをご提供されているのですね。
スタッフ数や拠点も多いのでは？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>小熊氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
そうですね。１都１府５県に19のサービス拠点あり、スタッフも600名ほどおりますね。
詳しいサービス拠点の場所などは、当社のホームページ (http://www.k-l-s.co.jp/) にも掲載させて頂いておりますので、よろしかったらご覧下さい。 </p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no11-koguma.jpg" alt="小熊氏" /><br />ヘルスケア事業部<br />クローバーケアセンター蒲田　管理責任者<br />介護福祉士 小熊正治様</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">スタッフの方の男女比はどのような感じでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>小熊氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
男性と比較すると、女性はその倍近くでしょうか。男性は、訪問入浴車のオペレーターとして、入浴車の運転をするケースが多くなっています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no11-kuruma.jpg" alt="入浴車" /></div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">木目細かいサービス</div>

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">木目細かいサービスですね。評判も良いのではありませんか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>ありがとうございます。お蔭様で、とても好評を頂いております。やはり、利用者様の立場に立って喜んでいただけるサービスをしたいと心がけているんです。

続きまして、2つ目の特徴として【泡浴】を行っています。</p>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">泡浴とは珍しいですね。どんな入浴になるのですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>小熊氏</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
全身シャンプーを浴槽に入れ、ホースで泡立ててお風呂の表面にクリーミーな泡を立てるのです。外国の映画である入浴のような感じでしょうか（笑）。表面に泡が立つことにより、プライバシーの保護にもなるのですよ。もちろんタオルも使用しますが、このサービスは特に女性の方には喜ばれているようです。この時に使用する全身シャンプーも植物性のもので、よりナチュラルな物を使用させて頂いております。また、11月から3月の冬場はこの泡浴に加えて、入浴剤も使用しています。数種類の中からお好みの香りを選んで頂き、お風呂をより楽しんで頂いています。また、季節感を出そうと考え、冬至の｢ゆず湯｣の日には本物のゆずを用意するんですよ。その当日だけだと入れない方も出てきますので、その1週間前後行っています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no11-awaburo.jpg" alt="泡浴" /></div>
</div>
<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">季節感を出すために、本物のゆずをお使いに？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>季節感を出し、利用者様にお風呂を楽しんで頂けることが、私たちの喜びでもありますから。お蔭様で、このサービスは本当にご好評を頂いております。</p>
</div>
<!-- インタビュー6end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー7 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">1件あたりの訪問時間はどの位なのでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">小熊氏</div>
</div>
<div class="answer-p">
<p>夏場で35～40分、冬場で45～50分程度ですね。最近は、お風呂は夜に入りたいという方も多くなり、夕方を希望されている方も増えましたね。</p>
</div>
<!-- インタビュー7end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"></div>
<div id="navi-next"><a href="yobou.html">感染予防について <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>「健康づくり教室」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/index_0000.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kenko-dukuri//75.82272</id>
    <published>2010-09-17T13:26:42Z</published>
    <updated>2010-12-21T05:35:52Z</updated>
    <summary>	●健康づくり教室     健康づくり教室                   ...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kenko-dukuri/">
        <![CDATA[	<h2>●健康づくり教室</h2>
    <div id="kenko-title-image">健康づくり教室</div>
     <div class="blue-line"></div> 
 
 <div class="kenko-link-menu"> 
    <!-- 口腔ケア -->
    <div id="kenko-menu-box">
    	<a href="health-as/index.html"><img src="images/icon60-healtha.gif" alt="ヘルスアセスメント" border="0" id="kenko-icon60"/></a>
        <div class="kenko-menu-text">
        	<span class="text-link"><a href="health-as/index.html">ヘルスアセスメント</a></span>
			<p>メタボリックシンドロームや骨粗鬆症などを予防する生活習慣について解説します。</p>
		</div>
	</div> 
	<!-- 口腔ケアend -->
    <!-- 食事 -->
    <div id="syokuji-menu-box">
    	<a href="shintai-kino/index.html"><img src="images/icon60-shintaikino.gif" alt="身体機能向上" border="0"  id="syokuji-icon60" /></a>
        <div class="kenko-menu-text">
        	<span class="text-link"><a href="shintai-kino/index.html">身体機能向上</a></span>
			<p>高齢者の筋力トレーニングで期待できることを解説します。　</p>
		</div>
	</div>
	<!-- 食事end -->
    </div>  	
<div class="clear"></div>
<div class="space-big"></div>]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１０弾：ベネッセチャイルドケアーセンター汐入「第10弾 ベネッセチャイルドケアーセンター汐入-3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-10/communication.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82268</id>
    <published>2010-09-17T13:26:24Z</published>
    <updated>2010-12-20T06:15:15Z</updated>
    <summary>●現場訪問 コミュニケーションの中から 保護者の方との朝夕の送り迎えの場は、 感...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１０弾：ベネッセチャイルドケアーセンター汐入" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">コミュニケーションの中から</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">保護者の方との朝夕の送り迎えの場は、
感染症などの情報交換の場でもあるそうですが。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">土田園長</div>
</div>
<div class="answer-p">
朝夕の送り迎えの際の保護者の方との会話は、子どもの今日の状態を伝えることはもちろん、感染症など今流行っている病気についての情報交換の場でもあるんです。予防接種にいってきてこんな感染症が今流行っているということや小児科からの情報、また近所のお友達の通っている保育園などで流行っている感染症の情報を保護者の方から教えていただいたりします。そして私共は再度、その感染症がどのようなものか確認し、症状など把握するようにしています。 
</div>

<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">スタッフの皆様の間で、
何か感染症に関する勉強会等されていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">土田園長</div>
</div>
<div class="answer-p">
こちらで、時間を設けて指導していくのではなく、スタッフが自分の生活習慣の中で手洗い・うがいを行うようにしています。
そうすることによって子ども達へも自然と手洗い・うがいが身についています。また、病気の大百科辞典のような市販の本や、ベネッセのマニュアルを読み込んだりと子どもが急に具合が悪くなった時でもすぐに対応できるように常に勉強しています。
また、お昼寝の時間には30分間ほどですが毎日、小さいミーティングを開いています。その時にも先程お話した、外からもらう情報について把握し、話し合うこともあります。 
</div>

<!-- インタビュー2end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">毎日、30分間でもミーティングを開くことで、
スタッフ間のコミュニケーションもとれているわけですね。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>土田園長</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
そうですね。子どもの話中心で、今気がかりな子どもの様子など話しています。スタッフ全員が、子どもの様子を把握しているという形でありたいので。なかなか難しいんですが...。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no10-staff.jpg" alt="スタッフ" /><br />(左から)長森香先生、阿部涼子先生、斎藤彩子先生、
浜田千乃先生、川鍋正恵先生</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">さいごに...</div>

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">ここが「自慢！」というところはどこですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">土田園長</div>
</div>
<div class="answer-p">
家庭に近い保育園というところでしょうか。子どもに一斉に何かをさせて子ども達が合わせるのではなく、その子一人ひとりの持っている力を一人ひとりに合った状態でひきだしてあげたいんです。子ども達が眠たい時に寝て遊びたい時に遊んで、その遊びも、自分達で今何をして遊びたいのかと考えた時に、自然に行動としてでるような支えをしています。常に、先生達がひっぱっていくのではなく子ども達が自然に力を出せるような状態を作っていくことを大切にしています。
</div>

<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- お話を伺って -->
<div id="ohanashi-block">

 <div id="ohanashi-kansou">
  <div id="ohanashi-title">お話を伺って</div>
  <p>汐入園は、すぐ近くに海があり、風が心地よく感じる場所でした。園長先生を始めスタッフの方々には、お忙しいにもかかわらず笑顔でやさしく取材に協力していただき、園の温かさが伝わってくるようでした。
本日はお忙しいところ、ありがとうございました。</p>
<p>（インタビュー：中村 亜矢・村松 寿代 編集：中村 亜矢）</p>

 </div>
 <div id="no10-nakamura-right-img">中村 亜矢</div>

</div>
<!-- お話を伺ってend -->

<!-- 施設概要 -->
 <div id="last-shisetsu-box">
  <div id="icon-gaiyou">概要</div>
  <div id="shisetsu-name-mini">■ベネッセチャイルドケアセンター汐入</div>
  <div id="syoukai-text">
   <dl>
    <dt>【所在地】</dt><dd>横須賀市本町3‐23‐7
横須賀汐入ハイム1-2F<br />京浜急行線・汐入駅徒歩4分</dd>
	<dt>【TEL】</dt><dd>0468-21-5191</dd>
	<dt>【保育対象】</dt><dd>生後9週目～満3歳3月末</dd>
   </dl>
  </div>
 </div>

<!-- 施設概要end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend --> 

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="asobi.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１０弾：ベネッセチャイルドケアーセンター汐入「第10弾 ベネッセチャイルドケアーセンター汐入-2」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-10/asobi.html?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82267</id>
    <published>2010-09-17T13:25:27Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:12:48Z</updated>
    <summary>●現場訪問 遊びについて 先ほど、外で水遊びしていましたね。 普段どのような遊び...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１０弾：ベネッセチャイルドケアーセンター汐入" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<div class="gaiyou-text">遊びについて</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">先ほど、外で水遊びしていましたね。
普段どのような遊びをするんですか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>土田園長</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
外遊びは、草の丘をかけまわったり、林の中の探検、お砂場、泥んこ、水遊びなど季節毎の自然の中での遊びが中心で、子ども達はおもいっきり体を動かしています。今は、泥んこ遊びや水遊びが中心です。室内では、年齢によって遊びは違うんですが、構成力を育む積木やブロック、社会性を育むごっこ遊びなどで遊びながら学んでいます。</p><br />
<p>女の子には、お人形遊びをするこのスペースが人気なんですよ。(写真右)</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no10-asobi.jpg" alt="遊び" /></div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴社では玩具・遊具に関するこだわりをお持ちのようですが。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>土田園長</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
そうですね。子どもの興味･関心を引き出せるような質の良い玩具を使っています。素材は、木製・布製など自然素材を基本としています。この積木も良質の木を使って作られています。手に取るとわかるんですが、重さ的にもとても手になじむんですよ。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no10-tsumiki.jpg" alt="積木" /><br />温かみを感じる積木</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">感染症について</div>

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">今回のテーマである「子どものかかりやすい感染症」について、
どのような対策を取られていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>土田園長</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
当然なんですが、一番に手洗いの奨励です。次に外遊びの後は必ずうがいを習慣づけています。排泄訓練が始まった子どもには、自分でトイレにいった後には手を洗うようにさせています。やはり子どもって、手を洗ったつもりでも手を合せるだけだったりしますよね。だから、子どもが自分で手を洗った後は必ず先生が見て、洗えているかどうか確認します。指の間、手首、爪の間など洗いにくい部分は一緒に洗っているんですよ。そうすることによって、子どもに日々の生活の中で手洗いが習慣づいているようです。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no10-toire.jpg" alt="トイレ" /><br />子どもの高さに合せたトイレ</div>
</div>
<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">実際にお子さんに水疱瘡等が出た場合、どのような対応をしていますか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>土田園長</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
水疱瘡がでたら、他の子どもに広がらないように、先生一人が付き添って離れたところに休ませます。また、直ぐに保護者の方に連絡し、お迎えに来て頂くようにしています。私共で判断ができない時には、主治医の先生に指示を仰ぎ対応しています。先日も手足口病が子どもの中からでましたので、保護者の方に連絡して迎えに来ていただきました。
また、再登園する際には、主治医の先生の「登園許可証」をとってから再登園することになっています。感染症によっては、登園許可書がいらないこともあります。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no10-senmen.jpg" alt="洗面台" /><br />子どもの大きさに
合せた洗面台</div>
</div>
<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">そういった感染症に関する独自のマニュアルはあるんでしょうか？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">土田園長</div>
</div>
<div class="answer-p">
ベネッセ独自のマニュアルがあります。子どもの健康チェック、視診表なども含めて、子どもの健康管理、衛生管理等に関することが記載されています。子どもの身体に変化が現われた時など、マニュアルで確認し、その後の判断に役立っています。
</div>

<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- フッターナビ -->
<div id="navi-bottom">

<div id="navi-back"><a href="index.html"><img src="../images/icon-back-orange.gif" alt="back" width="43" height="14" border="0" /></a></div>
<div id="navi-next"><a href="communication.html">コミュニケーションの中から <img src="../../images/navi-orange.gif" alt="next" width="14" height="14" border="0" /></a></div>
</div>
<!-- フッターナビend -->]]>
        
    </content>
</entry>






<entry>
    <title>第１０弾：ベネッセチャイルドケアーセンター汐入「第10弾 ベネッセチャイルドケアーセンター汐入-1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-club.com/kansen/genba/no-10/?utm_source=kansen&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.kaigo-club.com,2010:/kansen//69.82266</id>
    <published>2010-09-17T13:23:43Z</published>
    <updated>2010-12-15T01:14:44Z</updated>
    <summary>●現場訪問       ■第10弾ベネッセチャイルドケアーセンター汐入   「現...</summary>
    <author>
        <name>サラヤ株式会社</name>
        
    </author>
    
        <category term="第１０弾：ベネッセチャイルドケアーセンター汐入" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-club.com/kansen/">
        <![CDATA[<h2>●現場訪問</h2>

<!-- 施設紹介 -->
<div id="name-block"> 
 <div id="shisetsu-name-box">
  <div id="shisetsu-name"><span id="small-text">■第10弾</span><br />ベネッセチャイルドケアーセンター<br />汐入</div>
  <div id="syoukai-text"><p>「現場訪問コーナー」第１０回目は、「ベネッセチャイルドケアーセンター汐入」を訪問しました。</p>
<p>
子どもが家庭にいるような環境をめざし、子どもを中心に考えている保育園です。今回、こどものかかりやすい感染症などについてお話を伺いました。</p></div>
 </div>
  
 <div id="shisetu10-img">ベネッセチャイルドケアーセンター汐入外観</div>
</div>
<!-- 施設紹介end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- 今回のインタビュアー -->
 <div id="interviewer">
  <div id="kao-icon-woman">中村さん</div>
  <div id="interviewer-text">今回のインタビュアー中村さん</div>
 </div>
<!-- 今回のインタビュアーend -->

<div class="gaiyou-text">『ベネッセチャイルドケアーセンター汐入』概要</div>

<!-- インタビュー1 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">事業内容について教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>土田園長</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
私共は、子どもたち一人ひとりの「よりよく生きる力の基礎を育てる」ということを保育目標としているベネッセチャイルドケアーセンターの保育園です。私共は子どもが家庭にいるように、自分が遊びたい時に遊びたい物で遊び、眠たい時に寝るという風に園でも過ごせるようにと子どもの主体性を大切にしています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no10-encyou.jpg" alt="園長" /><br />汐入園園長 土田美恵子先生</div>
</div>
<!-- インタビュー1end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー2 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">現在の入園状況は？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">
  <p>土田園長</p>
  </div>
</div>
<div class="answer-box">
<div class="answer-left-p">
<p>
生後9週目～3歳の3月までお預かりしています。現在、０歳児で6人、1歳児は10人、2歳児は12人おり、ほぼ満員の状況です。スタッフ（すべて保育士免許取得者）は常時１クラスに２名でお世話しています。</p>
</div>
 <div class="answer-img"><img src="images/no10-heya.jpg" alt="部屋" /><br />お昼寝時の部屋の様子</div>
</div>
<!-- インタビュー2end -->

<div class="space-mini"></div>

<div class="gaiyou-text">特徴</div>

<!-- インタビュー3 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">貴施設の特徴を教えて下さい。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">土田園長</div>
</div>
<div class="answer-p">
私共は、仕事をもつ保護者の方々に対して支援したいということから、長時間保育を行っています。

月曜日から金曜日の朝７時半から19時まで開園しています。

0歳児は8時～8時半、1歳児は7時半～8時、2歳児は8時半前後に登園するお友達が多数です。お迎えの時間は通常19時までなんですが、お仕事の都合により、時間内に送り迎えに来れない時は、朝7時から登園することができますし、お迎えも20時まで延長することができます。また、土曜日も希望があれば、7時半～17時までお預かりすることもあります。
</div>

<!-- インタビュー3end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー4 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">スタッフの人数は？</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">土田園長</div>
</div>
<div class="answer-p">
日勤、夜勤、夜警を含み男性が１０名、女性が５１名、全部で６１名です。
</div>

<!-- インタビュー4end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー5 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">働きながら子どもを育てているお母さん方にとって、
子どもの成長を常にみることができないのは残念かと思うのですが...。</div>
</div>

<div class="answer-title">
<img src="../images/icon-answer.gif" alt="返答" />
<div class="answer-title-text">土田園長</div>
</div>
<div class="answer-p">
朝夕の送り迎え時に、先生と保護者の方とのコミュニケーションを大切にしています。特に夕方のお迎え時には先生が、一日の中で子ども一人ひとりの印象に残った出来事などを必ず一つは伝えるようにしています。また、今日1日どのような様子だったかなどベネッセ独自の連絡帳「成長の記録」や、「園だより」を使って先生と保護者の間でコミュニケーションを取っているんです。
</div>

<!-- インタビュー5end -->

<!-- ライン -->
<div class="clear-line"></div>
<!-- ラインend -->

<!-- インタビュー6 -->
<div class="interview-title">
<img src="../images/icon-interview.gif" alt="インタビュー" />
<div class="interview-title-text">「成長の記録」とはどのようなものですか？<
